過去には戻れない:第六百五十三章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

過去には戻れない

 

過去には戻れないイメージ

今回は下記のお手紙を相談フォームより頂きました。
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摂食障害を抱えながら(他者から見れば
そう重くない病だと思います)善行を
行えるように章を読んでは奮起し人助けやお手伝いに尽力していました。

今の私を見るとわかる通り、中古品なら良いと物を必要以上に買ってみたり、自分に時間を費やすことが多くなりました。
摂食障害のせいか睡眠不足になり
年齢を重ね気づけば33歳になり、近いうちこのまま死を迎えたら地獄に堕ちるとわかっています。
とても怖いのに、眠くて眠くて堕落してしまいます。

掟と出逢い丸3年、出会った当時の私にはもう戻れないと思います。
苦手なことも嫌なことも顔に出さず取り組んでいましたが、自分のやりたいこと(ネイリスト、放課後デイサービス、環境保全や人に寄り添えるような思いをのせた雑貨作りや何かをマルシェに出店したい)を追求することは、やはり愚かでやめるべきでしょうか。

他にやるべきことがあるでしょうか。

 

今の私は我慢が効かない優しさを失った俗世にいる愚か者以下の存在になった気がしています。

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お手紙ありがとう。

 

明日があるイメージ

あなた方の中には、今日という日であれ、昨日までであれ、十年前であれ、今も悔やみ、できることなら修正ができないものかと嘆いては何もできずにいるが、過去を変えることはできないのであり、変えようと無駄な時間を費やしてしまい、大切な時を無にしてしまいながら過去を変えられればと、夢のような話を己に言っている。

今日という日の一時間前であれ、それは過去となり、過去は取り戻せないのだから、慙愧に堪えないことであろうとも、過去の愚かな己を攻めていてはならず、忘れてしまっていいのです。

何かやりたいことがあるのなら、やればよいのです。但し、それが多少でも誰かのためになることなのか、誰かを喜ばせることができるのか、悪行にならないことであれば、そのように考えたうえで挑戦してみることです。

明日や未来は思い通りに変えることができるのであるから、明日からは悔やむようなことを行わないと決めて、歩くのです。

明日や未来を変えられるというのは、実は変えるのではなく、あなたが輪廻転生時に決めてきた、己の都合の良いような我田引水の如き生き方をせず、他者のために生きる、困っている者のために己を捧げると決めてきたとおりに生きることで、時の終わりに悔やむことなど一切ない者となれる。

 

輪廻転生のイメージ

私は、明日からのあなたに輪廻転生時に決めてきたとおりに生きることを、命令などはしない、ただ、あなたが悔やんだり悩んだりすることが、輪廻転生時に決めてきたことに逆らった生き方をしているのが原因なのであるから、その原因を取り除く方法を伝えているに過ぎない。

然るに、あなた方が今日までと同じように、悩み苦しむ人生を生きるのであれば、私には何もすることはできない。

伝えたことを守らないからといって、大木の神や私が罰を与えるなどということも一切ないのだから、守らなくても心配することはない。

垂涎の的を求めて、周りの者の足を引こうとも、手に入らぬことに苛立ち、そのような悩み苦しみが楽しいのだとしたら、そのように生きればよい、罰を与えるのは他の誰でもなく、あなた自身が与えるのだから。

 

神のイメージ

あなた方には、明日がある、己を始める明日がある、やり直すのではなく、輪廻転生時に戻り、明日から始めなおすのです。

あなたの端緒は、善人であり、利他の心を持ってそれを行為に移す者であり、源清流清の如く、あなたの道理が生まれたときは、水源は清く澄んでいたのであるのだから、明日から元のあなたに戻りなさい。

偉とするに足るの如く、あなたは偉大なるものなのであるのに、己の過去の過ちに嘆いてるのは、己を愚者だと思わずとも、思い込むしかないと考えていてはならず、あなたが自由に選択ができる、幸福と不幸があり、幸福になりたいと思えば幸福になれるのです。

但し、不要に物を欲しがるようなことは、幸福ではないことを知らなければならず、すでに、それは不幸のひとまとまりであることを身をもって味わってきたことだろう。

 

輪廻転生時に戻るイメージ

多くの者は、己の主観でしか物事を見ることができないでいる、それでは不幸を味わうことになるだけであるが、ここに来た者たちは、相手の立場に立っていつも見ているがゆえに、幸福になる方法を知ることとなる。

幸福は、道に叶う者となれば、難しく考えることもなく、あなたに幸福がまとわりついてくるのです。

善行の深みに心を預けておけば、さかしらな知恵を使うこともなく、気が付けば己のことより、他人のこと相手のことを思いやる者となれるのです。

悔みも悩みも、それは、あなた自身が作っているにすぎないのだから、力を抜いて、やりたいことを思い浮かべて、己のやりたいことで、他者を喜ばせたり、助けたりすることにつなげられないだろうかと考え、答えを導き出せば、そこにはあなたの笑顔があるのです。

笑顔が浮かんだのならば、それは善幸に通じる道なのだから、やりたいことを始めてみるのです。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身