第十章:自然死、自殺、あの世の門-Ⅱ

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、続いて全ての章をお読みください。第一章から何度も読み返し。愚か者は八回読み返し、救われるために。

 

自然死、自殺、あの世の門

自然死・自殺・あの世・輪廻転生

「償い」を、「今度こそは必ずする」と強く、善の魂で決めて地獄から出て二度と輪廻転生、生まれ変わらないときめ、この世に戻ってきたのに、「償い」ができずに寿命が来て、帰っていく。

残念ですが、あなた自身が、あの世へ行き、絶対に自分を許さないので、また、地獄を選択していきます。

でも、自殺者は、「償い」はおろか、自分で決めてきた時間までも、自ら消してしまったのです。

そうでしょう、自殺されたみなさん。

自殺という行為で、あの世で決めた「時間」を消すと、どうなるのか、話しましょう。

「自然死」であれば、自分で決めた時間を終わると、「償い」ができていなければ、確かにゲームオーバーですが、あの世という入り口では、時間通りに門を開けてくれる人がいて、「お帰りなさい」といって迎え入れ、入ると同時に門は閉められます。

しかし、その門は自分で決めてきた、戻る時間にしか開かないため、決めてきた時間よりも前に戻っても、門は開くことがありません。

そして、門は見当たらなくなり、次に行うことは、門を永遠と探すという行為です。

自然死・自殺・あの世・輪廻転生2

では、自然死の人はというと、確かに門が開き迎え入れられます。

しかし、「今度こそは必ず【償い】をする」と強く決めて来たのに「この世」で「償い」ができなかった人の場合、「善の魂」の塊になっているあなたは、裁判官(裁判官については、第一章をお読みください)の前に座ります。

裁判官から「天国と地獄の、どちらにしますか」と優しく聞かれ、「地獄に行かせて下さい」と善だけの魂であるあなたは、懇願するのです。

なかには裁判官から、「あなたは地獄より天国に行くべきだと思いますが、どうでしょう」と、天国を勧められる人もいます。

もちろん裁判官に勧められなくても「償い」ができている人は、天国にいきます。

「償い」を行う方法を知るため、そのために、ここに来たのですから。

なぜ、輪廻転生、この世に生まれ変わってはいけないのかは、あなた自身も、わかっているかもしれません。読み進めて行けば、その答えが、わかります。

さて、自然死については少しだけですがお話しましたので、これくらいにしておきます。

■ 問題は、自殺を行った場合です。

地獄に行きたくても、あの世の入り口である門が開かない、門が見つからない、となり、行き場所が無くなり、罪の償いどころではなくなります。

でも、肉体を無くしているので、自殺を行った人も「善の塊」の人になっているので、何とか、償いができるチャンスを掴もうと、あの世の門を探しています。

俗にいう、彷徨う、ことになってしまい、「償い」がしたいという心は強くなるばかりで、でも、それができないので、どうしようもないほど、嘆きます。

せめて「なんで、自殺なんかしたんだ」と叱ってくれる人でもいれば、救われるのですが、そのように「怒る」「叱る」人は、肉体を無くした世界にはいません。

ようするに、自殺した人も、自然死をした人も、同じ「肉体」という「悪」が無くなれば、魂は「善の塊」になり、良いことしか、できない、考えられない、人になるのです。

さて、自然死の人が地獄にいった場合、地獄でどれくらい暮らすのかは、以前の章で、少し大まかに書きました。

前の時には、この世とあの世の時間差について書きませんでしたので、次回は、自殺者と自然死と、地獄にいる時間と、彷徨う時間について、書きます。

次回以降いずれは、「魂」とは何か、「天国」とは何か、最後には「神」とは、まで書くことができればと思います。

そして、そもそも「償い」は何のために、誰のために、「輪廻転生」、この世に生まれかわってきてはならないのか、まで、、、、、、、、

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

 

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