自殺とあの世の門:第八章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

自殺とあの世の門

 

自然死・自殺・あの世・輪廻転生

「償い」を、「今度こそは必ずする」と強く、善の魂で決めて地獄から出て二度と輪廻転生、生まれ変わらないときめ、この世に戻ってきたのに、「償い」ができずに、己で決めて来た時間が来て、チックタック チックタック チックタック、そして時計の針と、心臓の鼓動は同時にとまる。

残念だけれど、あなた自身が、あの世へ行き、絶対に自分を許さないので、また、地獄を選択するのです。

自殺者は、「償い」はおろか、自分で決めてきた時間までも、自ら消してしまう愚者なのです。

そう思ってみているでしょう、自殺したあなた方は。

自殺という行為で、あの世で決めた「時間」を消すと、どうなるのか。

「自然死」であれば、自分で決めた時間が終わると、「償い」ができていなければ、確かにゲームオーバーですが、あの世という入り口では、時間通りに門を開けてくれる人がいて、「お帰りなさい」といって迎え入れ、入ると同時に門は閉められます。

しかし、その門は自分で決めてきた、戻る時間にしか開かないため、決めてきた時間よりも前に戻っても、門は開くことはない。

そして、門は見当たらなくなり、次に行うことは、門を永遠と探すという行為です。

自然死・自殺・あの世・輪廻転生2

では、自然死の人はというと、確かに門が開き迎え入れられます。

しかし、「今度こそは必ず【償い】をする」と強く決めて来たのに「この世」で「償い」ができなかった人の場合、「善の魂」の塊になっているあなたは、裁判官の前に座ります。

裁判官から「天国と地獄の、どちらにしますか」と優しく聞かれ、「地獄に行かせて下さい」と善だけの魂であるあなたは、懇願するのです。

なかには裁判官から、「あなたは地獄より天国に行くべきだと思いますが、どうでしょう」と、天国を勧められる人もいます。

もちろん裁判官に勧められなくても「償い」ができている人は、天国にいきます。

「償い」を行う方法を知るため、そのために、ここに来たのですから。

なぜ、輪廻転生、この世に生まれ変わってはいけないのかは、あなた自身も、わかることになるのです、読み進めて行けば、その答えが、わかります。

さて、自然死については少しだけですが話したので、これくらいにしておきましょう。

■ 問題は、自殺を行った場合です。

地獄に行きたくても、あの世の入り口である門が開かない、門が見つからない、となり、行き場所が無くなり、罪の償いどころではなくなります。

でも、肉体を無くしているので、自殺を行った人も「善の塊」の人になっているので、何とか、償いができるチャンスを掴もうと、あの世の門を探しています。

俗にいう、彷徨う、ことになってしまい、「償い」がしたいという心は強くなるばかりで、でも、それができないので、どうしようもないほど、嘆くことになるのです。

せめて「なんで、自殺なんかしたんだ」と叱ってくれる人でもいれば、救われるのですが、そのように「怒る」「叱る」人は、肉体を無くした世界にはいません。

ようするに、自殺した人も、自然死をした人も、同じ「肉体」という「悪」が無くなれば、魂は「善の塊」になり、良いことしか、できない、考えられない、者になるのです。

さて、自然死の人が地獄にいった場合、地獄でどれくらい暮らすのかは、以前の章で、少し大まかに書きました。

前の時には、この世とあの世の時間差について書きませんでしたので、次回は、自殺者と自然死と、地獄にいる時間と、彷徨う時間について、書きます。

次回以降いずれは、「魂」とは何か、「天国」とは何か、最後には「神」とは、まで話すときが必ず来るでしょう。

そして、そもそも「償い」は何のために、誰のために、「輪廻転生」、この世に生まれかわってきてはならないのか、それはすでに分かっていることかもしれないが、認めよう。

 

神の七つの掟

 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

 動物を食べない

 罪を犯さない

 恩と責任・恩に報いる

 我慢

 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償い」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身