信念と執念と怒り:第三百二十九章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

信念と執念と怒り

 

信念と執念

信念のある者は強い。いついかなる時も腰をかがめることは無い。胸を張り堂々と相手の話を聞き、それを受け入れ、二度頷き、私の信念を聞いていただけますか、と相手に伺いをかける。

チャンスを掴むのを恐れてはならない。嘘つきが誰であって正直者が誰であろうと関係などない。そうでしょう。前章等でもすべてを受け入れなさいと話したのだから、受け入れて暇のある時に吟味すればよいことも話しました。

全てを受け入れることなく、都度それを吟味し疑って考え込んでいたなら、チャンスが来ても、わからない。チャンスを逃してはならない、何のために生まれてきて死ぬのか。

誰と契約を交わして、この世に降りてきたのか。あなたは、あなたと契約をして輪廻転生をして来たのです。

この世に降りてきた理由は、過去世までの罪の償いであって、それ以外には、降りてくる理由などはない。

 

 

執念と神

才能があれば、罪の償いをやり遂げられるとは思ってはいないだろう。罪の償いをやり遂げる力は、執念だ。

やり遂げる者は、この話を聞いては、この話が夢に出てくれることを願い、夢の中でも学びたいと願う。そして起きては言葉に出し突き進む。そして、いつの日か、執念でやり遂げる。

やり遂げない者は、この話を聞いて少しは考えるが、すぐに無駄なことを考えて、明日という日がやってくる。これが、やり遂げない者や、世の通弊ということなのです。

悪貨は良貨を駆逐すると言うけれど、これは間違いす。悪人がはびこるから、善人が不遇なのではなく、不遇と感じる善人には信念が欠落しているからに他ならない。

強い信念と執念を持っていないで、この世で行う自分との契約をやり抜けるわけがない。悪貨がいることに感謝することだ、それも多ければ多いほど、あなたの執念は燃えることができるのですから。

そして、辛苦遭逢辛くて苦しいことも、あなたが作り出した世界であり、あなたがあなたと契約した通り、それも執念で燃やしてしまわなければならない。

だから、世の中で今回天国に行ける者は少ないかもしれない、しかし、不条理に思われる世の中を作ったのはあなたであり、あなたはその中にいて、人のために生きることで、罪の償いを達成させると契約した。

己の罪の償いをやり遂げ、自分の中の悪を滅ぼすと大胆な執念と信念で輪廻転生を行ってきたのだから、この世の俗世に勝つことなど、それほど難しくはないはずなのです。

 

神が崖から突き落とす

 

一人の女性が私に話しかけました。私はあなたを知っています。

なるほど、私の何を知っているのですか。

あなたが夢の中に出てきて、私を崖から突き落とそうとしているのを見ました。

それは、恐ろしい話ですね。それから、どうなるのですか。

あなたは、私に言いました。私に崖から突き落とされたくなければ、神の七つの掟を守れと言われました。

そうなんですか、でもね、私は強制などはしません。神の七つの掟を守ることの重要性を、いつも話していること自体が、強制であると思うのなら、ここに来なければよいだけでしょう。違うのでしょうか。

それは、わかっていますが、ここ以外に頼れる場所が無いのです。ここに来れば、多少でも、自分の愚かさを、慰めてくれて、前へ進ませようとしてくれるのです。

それは、良いことのように聞こえますが、あなたは、ここを離れたとたんに、ONに向かったはずの気持ちが、またOFFになり、ジェットコースターに乗せられているようで、気が狂いそうになるという事でしょうか。

要は、乗らなければ落ちていくだけだし、乗ったら落ちていくし、でも、ほんの少しだけ、ほんの数分だけでも、登っておいしい空気が吸えるので、ついついここに来てしまい、そしてそのあとで、後悔をするというループにはまってしまったのでしょうか。

その通りです。あなたの教えは簡単というように、そして人として最低限のことだという事もわかっているのです。でも、私は怒りは捨てられません。

だから、登ったけれど、緩やかに落ちるのではなく、私は真っ逆さまに落ちるのです。あなたが私を崖から突き落とそうとしているのです、夢の中で。

 

 

女性の怒り

怒りが捨てられない、なるほど、方法は過去章でいくつも話してきましたが、それではだめだという事すね。では、何に怒っていることが多いのですか。

職場では、私は一生懸命に仕事をしているのに、仕事には何の関係もない世間話を、一日中話している人、この人たちを見ていると、怒りが止まりません。

なるほど、それは、そういうあなたが正しい。同じ給与で、方や与えられた仕事を順序よく進め仕事時間は仕事に打ち込んでいる。方や、締め切りがあってないような仕事であれば、急ぐこともなく世間話をしている。

私には、あなたの気持ちが痛いほどわかります。でも、それを怒りに変えなくても、別のものに変えてみてはどうでしょう。何か、考えられませんか。

考えられません。頭に来ているのに、怒り以外の何に変えられるのですか。

あなたは、怒りというものが、何かを知っていますか。

怒りとは己を守るという事なんです。要するに、怒りを覚えた時点で、あなたは自己防衛に入っているのです。わかりますか、この時点で、あなたは相手に負けているのです。

そして、負けているから、別の方法で相手を倒しにかかろうとするのです。例えば暴力などです。

だから、怒りが込み上げてきたときには「私は、あの人には負けない。だから、怒りなども沸いてこない」と思ってみるのはどうでしょう。

あなたが、今回のように仕事もろくにしない相手に負けてもよいなら、怒りなさい。暴力でねじ伏せればよいでしょう。

しかし、怒ることもなく、その他の手段に出ることもなく、仕事終わりには笑顔いっぱいで「お疲れ様」と言ってみてはどうでしょう。

なぜ、笑顔いっぱいなのか、それはあなたが、怒りも捨て、その他の手段も捨てた、あなたへの、あなたの心の中のあなたという神と、あなたの勝利に対するご褒美だからです。

相手の人たちは、あなたを成長させるためにいてくれ、あなたにとって大切な人であることは、絶対忘れず相手への感謝を持たなければ、また落ちていくことになります。

彼女のその後は、彼女からの連絡を待ちましょう。でも、きっと信念を持ちやり抜いてくれることと思います。

今日もここへ来た人たち、今日ここへ始めてきた人たち、それは全て私に天国に連れて行くようにと神から託された人たちです。天国へ行くために、ここに来たのだから、偶然などは無いのです。

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)