第九十章:神-寄付

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

神-寄付

 

相談フォームから下記のような相談をいただきましたので、ご本人にも回答しましたが、その一部をこの章で紹介したいと思います。

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寄付をすることも良いことだとどこかのページで読みましたが、寄付する相手としてユニセフであっても悪い人がいて寄付金を盗んでいる人やNPO法人などがあるのではないでしょうか。その点をどうして見極めるのでしょうか。

それから、奉仕とよく出てきますが奉仕ということが私にとって何になり、それがこれからの私にどうかかわってくるのでしょうか。
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すみません、へんなことききますが相談料は必要なのでしょうか?必要ならいくらでしょうか?
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どこかに寄付をしたとして、その使い道について考える人がいますが、それは全く考える必要のないことです。

寄付をさせて頂くことに感謝すればよいだけのことで、あなたの寄付した気持ちが大切なだけです。

もし、そのお金が思っていた方向と違う使われ方や詐欺まがいな使い方をされたとしても、寄付した行為とは全くの無関係です。

寄付をする行為が大切なだけです。その先を考えて寄付をするのは愚かなことです。

但し、寄付を強要されたり、何かを買わされたりするのは寄付ではないので、間違わないように、NPO法人でも強制していないところへの寄付です。

寄付

良いことを行いなさい、奉仕と施しをしなさい、他者に親切にしなさい、席のない者に席を与えなさい、困窮、貧しきものを助けなさい、方法はなんでもよいのですユニセフや赤十字等に寄付することも良いことです。

但し、良いことをするのに見返りを求めてはいけない、見返りを待つ必要もない、あなたが良い行いをしたその瞬間に、あなたの胸の中にいる神が笑みを浮かべる、その瞬間にあなたも喜びの笑みを浮かべる「なんてありがたいことをさせて頂いたのだろう」と。

過去を追うことも、未来に期待することも、いずれもよくはないことです。今この時に、他者に良いことができるかだけを考え行動することこそが、あなたにとって正しい道であり、苦しい時にも常に微笑んでいられることになります。

この世にいるすべてのものに苦しみがあり、自分だけが苦しんでいると思うのは愚か者です。誰かを指さして「あの人は楽しそう」と思うものは、まだ苦しみを知らない子供だけであり、自分と違うのは、苦しみの形の違いだけであると知る者こそ、私が伝えに来た人です。

「相談料」
私への相談料は、あなたの隣で困っている人や、UNHCR・赤十字・ユニセフ等、どこでもよいのでお小遣いの一割程度を寄付してください。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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