神への祈り方と幸福:第四百六十八章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。スマホなら最下方に日々更新されている章が見れます。

 

神への祈り方と幸福

 

神への祈りと幸福

あなた方は、神に祈ることが大好きだ。何を祈っているのかが大切であり、それによって、いつもあなたを助けてよいか、助けないほうが良いのかと、神が考えることを知っているだろうか。

私は過去章でも何度か話していますが、祈りを思うことが、己のためであってはならない。己のために祈れば、皆も己のために祈るでしょう。

世俗は、あなた一人で出来ているのでもなければ、誰か一人の力で動いているのでもない。多くの悪心で成り立っている。

琴線に触れるというでしょう、心の中の思いが琴の線に触れることによって、泣き叫びだす。己のことを祈る者が多ければ、己のためのレッドカーペットが、世俗の狭い道に敷き詰められる。

世俗の道は狭い、そこに、己が己がと、己の祈りの結果を頂きに行こうと、皆が己のためというレッドカーペットを敷けば、琴線に触れるように、レッドカーペットは触れ合い、悲鳴を上げ、泣き叫ぶ。

終いには、己のためのレッドカーペット同士が触れ合うから、重なり合い、頸木を争うようになり、下に敷いた者は、息もできなくなり、泣き叫ぶ声も、泣き止むこととなる。

己がのために、神に祈るのであれば、その甘い果実を手にする前に、あなたは息絶えることになるのです。

 

神に祈る

祈りとは、他者のために祈るものなのです。病を抱える者たちがよくなるよう、貧しき者が、生活に困らないように、津波で家を失った人が、一日も早く平常に戻れますように、戦争や怒りが世界からなくなりますようにと。

ただ、一つ重要なことを伝えておきます。神への祈りの根本的間違いです。神への祈りは、何の役にも立たない、役に立つのは、結局のところ、祈ることで、一瞬でも、過去までの罪を、償うことが出来ると、逃げたいから祈る、己愛で祈っているにすぎないのです。

最悪の己のために神に祈ることはやめておくことです。次に、他者のために祈ることはよいことで、神にも受け入れられます。ただし、その効果は、他者にはまったく届かない。神もそれを知りながら聞いて、行為に移しなさいと思われるだけです。

神に祈るだけでは効果は全くないが、あなたの過去世から今日までの、罪の償いになったかもしれないという、穏やかな気持ちに、祈りというものは数時間だけさせてくれる。しかし、実際には役には立たない。

当然のこと、あなたの本当の意味での、輪廻転生をしてきたことの役にたつことは絶対にない。

 

神に祈る方法

本当に、祈りを行いたい者だけに、伝えておきましょう。祈りは、骨髄に徹する思いで行う、そして、その言葉は、行いたい善行について話、その善行が、私の心体財の全てを使い、完成できますように。と祈るのです。

次に、この善行を一時も早く完結させて、次の善行へ進むときに、また、神よ、祈りに来ます。完結させずして、ここに手を合わせることは、ありません。これで締めくくるのが、真実の祈りというものです。

後は、あなた方の行為だけです。これ以上の祈りはありません。何度もいうけれど、ここへ来た託された者は、早く死ぬ、何を残すことがあるというのか。

残すものこそは、神の七つの掟を守り通した、あなたの歩いた道、真理を残された者が、生前のあなたの行為を思い出し、己も行おうと思わせる、そんな真実のあなたの亡骸です。

己の幸福を、それでも願うのなら然もあらばあれ、そのように生きていけばよいでしょう。私には、止めることは出来ない。七つの掟を守らなくても、罰も与えることもできない。

この世俗での、己の幸福、そうそれを追いかけるのも楽しいかもしれない。しかし、追いかけて苦しんで、僅かな楽しみに享楽した限り、必ず、その何千倍もの苦しみの地獄をあなたが作り、あなたを待っていることだけは、何度も言っている通りです。

あなたが、世俗の中で、己の幸せの場所を追い求めているとすれば、それは、悲しいことであるけれど、ある意味、心配事の種が私から一人無くなり、愁眉が開く如く安心するということになる、そう考えれば、私は助けられたような気もする。

 

神に祈る女性

昨日、世俗に降りたときのこと、一人の女性が、酔った男性五人に飲みに行こうと執拗に誘われていた。

この男女は無関係である、ナンパのようなのものになるのだろう。しかし、女性はかなり嫌がっている、通りを歩く者は、誰も助けようとしない。

酔った男性五人相手に声をかける勇気のあるものはいないのか、正しいことを行い、殴られれば、神の七つの掟を行ったことにもなり、こんなチャンスに巡り合ったことを、喜んでチャンスを生かさなければ。

そこへ、通りかかった女性が、彼女に「ねっ、待ってた。遅くなってごめんね。行こう」と話しかけた、とっさの判断だろう、絡まれていた女性も、はい、と声を上げて、男性の囲みを破って、女性と歩いて行った。

そして、電車を乗り継ぎ、彼女の家の近くまで他愛もない話をしながら、送った。最後まで見送り、自分の幸福と完結な気持ちを、感じていたかったのだろう。

素晴らしい光景であった。

助けた女性にとっては、最高の幸せを手に入れた日となったことでしょう。これが、いつも言うが、幸せである。

この女性は、いつも神に祈っていた。ありとあらゆる光景を想像想定し、こんなことがあったら、このように人を助けよう、こんな乞食の方と出会ったら施しをしようなど、いつも、考えていた。

彼女の神への毎日の祈りの言葉は「人を助けることが出来るチャンスを私に下さい。必ず、そこでやり切って見せます。私の胸の中にいる私という神と、一緒に幸福になります」
私の話をよく読んで努力していることを、私は嬉しくて仕方なかった。

物事をいい加減に等閑に付すように生きていけば、チャンスが来ても生かすことは出来ないだろう。でも、そのような生き方も、あなた次第で変われるのだから。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)