動物の死後:第六十二章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

動物の死後

 

動物の死後と夕暮れ

今回は下記のお手紙を相談フォームからいただきました。
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もし機会がありましたらサイトで書いていただきたいのです。動物たちの命の行方を知りたいです。
私が昔飼っていて今は亡くなったネコが時々ものすごい実感を伴って夢に出てくることがあります。
なにかのメッセージでしょうか?
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お手紙ありがとう。

「動物たちの命の行方を知りたいです。」

動物にはこの世で生きる目的がありません。亡くなると人間とは違うあの世の門から入ります。そして、裁判官に会うこともありません。

ただ、神の足元にある彼らの居場所で休息をとり遊び、海の魚には海があり、川の魚には川があります。たとえばホオジロザメがアザラシやアシカを食べることもありません。

彼らはら大木の神の創造物であり、大木の神の大切な友達で、時々神は人間が学ぶために友達の動物を、この世に降ろします。

彼らは全ての人間が、七つの掟を守り天国に行ったとき、彼らも全て神の足元に行きます。

大きく分類するならば、捕食動物と被食動物とに分かれていますが、どちらも木の実をおやつとして食べたりして捕食動物は被食動物を食べません。というよりも何も食べなくても食欲というものは無い(食欲があるのは、地獄へ行った人間だけです)のです。ただみんなが楽しく遊んでいるのです。

 

人間を襲うオオカミ

しかし、人間に食べられた動物は違います。その恨みを終古にわたり忘れることはありません。

この恨みを解くものは、今からでも、今日からでも七つの掟を守る以外にはありません。

そうすれば、彼らは地獄に来たあなたのそばに集まり、唯一の慰めとなってくれます。

いくつかの中から動物を神が降ろした理由の一つには、捕食動物と被食動物を襲い皮を食いちぎり肉片を食べる場面を見て「かわいそう」と思い食べないでほしいと、その感覚を人間に持たせるためにという理由もあります。

人間が一番愚かで、命の尊さを考えていないことがわかるでしょう。槍を持ち銃を構える人間にかなう動物はいません。

よくあることですが、猪や熊に襲われ亡くなった者達。
しかし、これは、人間が彼らの生息地に入ったがためか、彼らの生息地を切り開き人間の移住地などにすることが、主な原因です。

また、一つの原因としては過去生以降の生にあり、亡くなった者が決めている死に方であることもあります。

しかし、人間は「かわいそう」と言いながら、草食動物でおとなしく、かわいらしい、牛を食べ、豚を食べ、鳥を食べ、魚を食べ、内臓までも焼いて食べるのです。

動物を食べなくても人間には知恵があり、十分な満足のいく美味しい食事が食べられるのに簡単に食べられるからと言っては、動物を食べ、命を奪い、感謝などという虚偽の言葉を使い食べるのです。

 

人間と神と動物

次に、「私が昔飼っていて、今は亡くなったネコが、ときどきものすごい実感を伴って夢に出てくることがあります。なにかのメッセージでしょうか?」

残念ですが、あなたの思い出が呼び起こしているだけで、特段その動物があなたに何かを伝えに来ているわけでもありません。

しかし、ペットとして飼われていた動物は人間とは違い、あなたを忘れているわけではありません。愛情や憎しみもありません。但し、虐待をしていればその恨みを終古にわたり忘れることはありません。あなたが可愛がっていたことを私は知っています、心配はいりません。

ペットとして動物を飼っている人も多いでしょう。大半は犬や猫などの肉食動物でしょう。犬や猫などの肉食動物が食べられる、野菜できたペットフードが売っているので考えることです。

下記は、代筆者が見つけて来た動画です。

彼らミンチにされるヒヨコはペットの餌にもされるのです。ご覧なさい。

自分のペットのためなら、他の動物を殺してもいいと考える人が「動物好きです」と言ってはなりません。

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償い」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身