不安を無くす:第五百六十六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

不安を無くす

 

不安を無くす

今回は下記のお手紙を相談フォームからいただきました。
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いつも不安です。
原因は、浪費家の私自身の問題である借金です。
なにも良いことのために、借金をしたのではなく、
私の浪費癖だから、家族や知人からも愛想が付かれ、
誰も貸してはくれません。当たり前の結果です。

借金の返済が出来れば、不安はなくなると思い、
神様に借金の返済について
その方法を教えて頂けないでしょうか。

借金を返すことが出来れば、必ず、7つの掟を
一生懸命に行い、人々の為に生きて見せます。
本当に苦しいんです。利息を払うだけで精いっぱいです。
一度で良いので助けて下さい。
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お手紙ありがとう。

 

不安と渇望

あなたが不安なのは、渇望が忘却の彼方へと、あなたから去っていくことが出来ないからなのです。

借金は、今のままではあなたから離れることは無いでしょう、しかし、借金があるから、追い詰められているから、善行が行え無いというのは、思慮が足らず道理に暗い故である。

借金を返したいのならば、他者への善行の為に生き、今の貧しさに満足し、それ以上は何も望まないことです。

論を俟たない、貧しさを受け入れ、重い荷物を持つ者、杖を打って階段を昇降する者、困っている者たちへ、無条件に肉体が動き、助けられるまで、教えを行わなければということを考えることが無くなり、自然に行える者となった時には、善行を見ている者が、必ず助けてくれる。

あなたは、あなたより貧しき者が、借金をしてでもユニセフ等に寄付をしていることを知らなければならない。そのような行為を行う者に、あなたもならなければならない。

 

不安な時間

あなたの不安な日々から、不安になる時間を無くすことが出来るのは、唯一つ、神の七つの掟だけに、夜の目も寝ずに、日々の余る時間を費やし続けていくのなら、不安を思い出す暇もなくなる。

そして、能事畢れり日が訪れ、あなたは天へと向かい、右の道の先にある門を潜り、大木の神にハグをされ、神となるのです。

精神的不安が何から来ているのか分かっているだけ、あなたは幸せなのです。精神的不安には、必ず、礎石がある。

骨髄に徹する不安が次々と押し寄せる者は、礎石を考えてみることで、今の不安の理由が見える、かといって基部を突き止めたところで、意味を持たないことを知るのです。

不安の原因がわからない者も、私が相談者に答えたように生きれば、必ず、不安の大根にたどりつき、八の字を寄せた己の顔を思い出しては、笑うことになるだろう。

不安を無くすことを今日から始めても、善行を行い始めた時には、言辞を弄する者たちの声が聞こえ、また、不安に陥りそうになるが、決して、そのような者たちに反論したり、気にしたりしてはならない。

反論も気にすることも、寝も寝られずに善行を行えば、自然に聞こえることも無くなり、乞食を見つけては、おにぎりを渡し、席を必要とする者には、誰よりも早く、声をかけるのです。

 

機を見るが壜の如く

都合に関係など無くした時の、機を見るに敏の如く、他者が街の中で道に迷っているように見えたのならば、すぐにかけより、声をかけ行動するのです。

あなたに何かで説教する者が現れ、俗世の良さを語るのであれば、あなたは言わず語らず、その者の言うことを、じっと聞いて差し上げるのです。

話が終われば、静かに立ち上がり、ありがとうと言って、その場をさり、俗世にいても、鶏群の一鶴であらねばならない。

俗世にいて、俗世に染まることなく、甘い蜜を飲むことはせず、善行を行い、俗世の地に足は置かず、俗世の空を飛びながら、困っている者を探し、何かお手伝いさせてくださいと、足が不自由な者を見つけたならば、肩を差し出すのです。

俗世の空を飛ぶのなら、不安はすでに、あなたから去っている、あなたは、あなたの経験から、不安を持つ者に、言葉ではなく行為を見せて、その者たちの不安を無くして差し上げるのです。

不安に陥っている者は、安逸を貪ることはできないが故に、善行へと走り出すことが容易くできる、然るに、今から神の七つの掟の行為だけに集中するのです。

朝な朝なと目覚めたならば、一日に無駄な時間を作ることなく、善行の始まりで、スターターピストルの音を聞き、スタートラインから走り出すのです。すれば不安を考えている暇が無くなり、苛まれることも無くなるのです。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身