第九十五章:愛すべき人

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

愛すべき人

 

神と雲

愛することは受け入れることです。

あなたが許せないと思う相手がいたら、あなたの過去も許されることはありません。

怒りを捨てて下さい。怒りを持つものには平安が訪れることは無く、怒りを受けることになるからです。

あなたの周りの全ての人を愛してください。

あなたの今日という日が、あなたのものでないことを知って下さい。あなたのものではなく、あなたの愛する人たちに手を差し伸べる一日であることを知って下さい。

あなたの愛すべき人は、あなた以外の全ての人で、今日すれ違った人も愛する人です。

愛してください

あなたの見知らぬ愛する人は、年老いていて、近くで立っているかもしれません。何気ない一言があなたに幸せな一日をくれることでしょう。

何もせずに通り過ぎるのを待つこともできます。そして今日も過ぎていくかもしれません。
あなたの向こう側にいる人は、あなたです。愛してください。

愛とはさりげない優しさです。誰にでもできる、さりげない行為です。

愛とは、拒否されることもあります。その時には素直に引き下がること、それが愛です。
しかし拒否されるだろうと親切に奉仕や施しができるのに最初からあきらめるのは愛ではありません。

一度も通りすがりの人に親切にせずに終わる人生、急ぐ命は亡くなった後で嘆くことになるでしょう。

あなたにも愛を行い、愛を感じることができるのです。それはあなたの行った行為により与えられるあなたの胸の中で大きく脈打つ愛であることは間違いありません。

親切に奉仕や施しができた愛あるものは、賢者であり、できなかったもの逃げたものは愚か者となり、また輪廻転生を繰り返す事になります。

愚か者は、今日の一日に後悔をし、賢者は、今日の一日に感謝をする。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

Copyrightmc 輪廻転生.神 All Rights Reserved.