愛すべき者:第四十三章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

愛すべき者

 

神と雲

愛することは受け入れることです。

あなたが許せないと思う相手がいたら、あなたの過去も許されることはありません。

怒りを捨てなさい。怒りを持つ者には平安が訪れることは無く、怒りを受けることになるからです。

あなたの周りの全ての人を愛してなさい。

あなたの今日という日が、あなたのものでないことを知りなさい。あなたのものではなく、あなたの愛する人たちに手を差し伸べる一日であることを知りなさい。

あなたの愛すべき人は、あなた以外の全ての人で、今日すれ違った人も愛する人です。

 

愛してください

あなたの見知らぬ愛する人は、年老いていて、近くで立っているかもしれません。何気ない一言があなたに幸せな一日をくれることでしょう。

何もせずに通り過ぎるのを待つこともできます。そして今日も過ぎていくかもしれません。

あなたの向こう側にいる人は、あなたです。愛してください。

愛とはさりげない優しさです。誰にでもできる、さりげない行為です。

愛とは、拒否されることもあります。その時には素直に引き下がること、それが愛です。

しかし拒否されるだろうと親切に奉仕や施しができるのに最初からあきらめるのは愛ではありません。

一度も通りすがりの人に親切にせずに終わる人生、急ぐ命は亡くなった後で嘆くことになるでしょう。

あなたにも愛を行い、愛を感じることができるのです。それはあなたの行った行為により与えられるあなたの胸の中で大きく脈打つ愛であることは間違いありません。

親切に奉仕や施しができた愛ある者は、阿呆でありながら、周りから賢者と呼ばれ、できなかった者、逃げた者は愚か者となり、また輪廻転生を繰り返す事になります。

愚か者は、今日の一日に後悔をし、賢者と呼ばれる阿呆は、今日の一日に感謝をする。

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償い」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身