精髄という価値は:第五百八十二章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

精髄という価値は

 

価値

苦難の中で己の価値を失わないでいる、これをよく行う者は少ない。価値とは統べる精髄で在り、これを歪めても折ってもならない。

それだけ己というものの価値は重要なので在り、それに沿った生き方が重要なのであるからこそ、神の七つの掟に沿って生きるのです。

己に対して、言葉巧みに真理に欺く俗世の生き方をさせてはならない、その時の己を見ることで分かるであろう、如何に己が価値を失っているかが。

己を弄び楽しいと心から思う者はいない。そのような時に己を見て蔑むことで、これまた価値を失っていくことになる。

己のことを、ぞっとするほど悍ましく思う者もいる、それは、それなりのことを言ったりしたりしたからに他ならない、己の肉体や唇は常に見張っていなさい。誰に対しても遜っていなさい。謙虚でありなさい。それが、あなたの価値に関わることなのです。

何があっても、あなたの価値を頽落させてはならない。あなたを貶めることは、あなたの中にいる神をも貶めることとなるのだから。

 

価値と精髄

神の七つの掟を歩く己の価値に畏敬の念を持ちなさい。あなたが道を歩くならば、道の傍らを歩く者達も、あなたに畏敬の念を持つことになる。

己の価値を最初からわかる者は稀であり、ほとんどが勢いで生きていても衰退していくのが道理である。それ故、価値の大切さを説いているのです。

価値を見出せぬ者は、俗人に感化され、俗人の享楽に喜びを覚え抜け出すことに最後は藻掻き苦しむこととなる。

人はこの世で髄眠や煩悩と呼ばれるものに縛られるが、それは輪廻転生時に持ち込んできたハードルであり、見向きもせず、心奪われもせず、超えていかなければならない。それを行うのに必要なものが価値である。

価値を向上させ把握すれば、道の先々で出会う俗人を救いながら道を歩ける。道を逆に歩く者には、来た道を戻す力もそこには備わる。

 

享楽と価値

己の置き場所は、安閑で動かぬ者であってはならないが苛烈であってもならない、その道の中央に立ち、どちらにもぶれてはいけない。ただ、中央を歩きながら、右の安閑で動かぬ者を歩かせ、左の苛烈な者の心を穏やかにして進めることに、力を注いでみることです。

神の七つの掟を知ったなら、知った限り後悔することは無いのに、あなたは今、後悔していることがある、しかし、それはまだ早い。今の後悔もこれからの後悔も、己の価値を失いかねないから、歩き進んで己で結果を見なさい。

神の七つの掟の道を歩いている限り、後悔することは何も後悔では無いことが必ずわかる日が来る。

今進んでいる道が、神の掟に沿っているならば、如何なることがあっても、救いの手がもたらされるので、己の思いを信じ進みなさい。旱天慈雨とはこのことである。

 

価値を知る

誰かを疑うことがあっても、己を疑うような真似をしてはならない。それは、己の周りで日々起こる問題に心揺れたり折れてもならないことを意味している。

神の掟ですら時には、投げ出したいことも起きるだろう。そんな時には、己を凄愴と痛ましい人間だと、どうしてここまで行わなければならないのかと悩んでも構わない、しかし、行為は行わなくてはならない何があろうとも。

価値のない人間は、行為を人に負わせても己では行わない。行為を己で行い人を救うのは、あなた自身に託された徳が積めるチャンスなのだから、あなたには与えられたチャンス、しかし、他の人には与えられてはいないチャンスを逃してはならない。

心が塞ぎ憂鬱になる日は、あなたにだけ訪れているのではない、行為を忘れたときには誰にも訪れるものなのです。だから、悩む必要は無い、そんなことで価値を無くしてはならない。あなたには価値があるのだから、だから話している。

神の七つの掟が習熟すれば、価値は何よりも強固な精髄となり、あなたにまとわりついて二度と離れることがなくなる。決してそれは難しいことでも何でもない、明日にでもあなたを包み込みにやってくる。

昨日までのあなたは、己の価値を知らなかったかもしれない、しかし、今日あなたは己に価値があることを知った。知るということは、成長することであり、あなたは変わる。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない ヴィーガン

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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