人を動かすハグ:第五十章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

人を動かすハグ

 

人が動く

あなたが馬車に乗り、馬が引っ張るとしましょう。

何もしないで馬があなたの思い通りに荷車を引っ張ると思っていたら、大きな間違いです。

荷車を引かす前に、牧草やニンジンを上げればよいと考える人も間違っています。

馬にハグをして、「今日も頼むね」と声をかけなければ、あなたの思い通りには馬は進んでくれません。

人間も同じです、何かお願い事をするのなら、相手を褒めてから「これをお願いできますか」といえば、相手はそれを受け入れようとします。

そしてお願い事をしてくれたら、ハグをするか、心の底から「本当にありがとう、助かりました」と言えば、その相手は、またあなたのお願いなら喜んで受け入れてくれるでしょう。

 

天才タイプとは

体育会系や人生などにおいて、厳しい指導を行うことで育つ人も大勢います。しかし、一つのチームがあるとして、その中には「天才」ではなく天才タイプ(あくまでもタイプであり天才ではありません)の人もいます。

天才タイプの人は、そんなに厳しく育てなくても、思った通りにやり遂げるので「厳しく育てるのには反対します」といいます。

しかし、厳しく育てて芽が出る人もたくさんいるのに、自分のことしかわからないのも天才タイプです。厳しく育てられて芽が出る人のことを考えられません。

私は天才タイプの人の全員が悪いといっているのでは決してありません。厳しさを批判する程の自分ではないことを天才タイプの人に知ってほしいのです。

天才タイプでない人は厳しさが自分に合わなければ、今やっているものは自分には合わないものであることを知れば、やめればいいだけのことです。

何も厳しいのは言葉や愛の鞭だけではありません。言葉は優しくなくても日々のスケジュールの厳しさも同じです。天才タイプは一時間でOKなところ、それ以外の人は十二時間でOKの人もいます。

どちらもOKになることを、天才タイプは面白く思いません。自分に並ばれること、ましてや抜かれることを怖がっているのです。これは良くないことです。

天才タイプの人は、自分の言ったことを理解しなかったり、自分ができると考える時間通りにできなければ、陰で罵声を浴びせたりします。これは厳しさではなく、自分のストレス発散と自分のレベルに近づけないためです。

このような人は、表面を見るのではなく裏を見れば多くの人から良くない眼で見られています。せめてあなただけは、そのような眼で見てあげてはいけません。

天才タイプの人は、ハグをして自分以外の人をできる人になれるよう心の底から応援してあげて下さい。

天才タイプの人を見て、自分ではかなわないと思わず、本物の努力は形は違っても、いつか必ず良いことを起こす日が来ます。

人を動かす

今回の話は人生に置き換えることもできます。でも人生については、また、どこかの章で記しましょう。

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償い」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身