道理と犠牲:第五百二十六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

道理と犠牲

 

神と道理

あなた方が歩く善行の道や、神への道には、名前がついてはいない。本来道には名前が無く、貴い者が歩けば、その者の名前が付くというものでもない。そこを歩いているあなたも、貴い者だからである。

道、道理、道理とはと聞かれて、ここに来た者はすべて答えられるだろう。その通り、神の七つの掟を礎に、人として他者のために生きる道。

このように、あなた方にはすでに、道理が備わっている、まさかその道理を歩くことに、甚だ堪えているのではないでしょう。

道理の道を歩く者は、歩かない者からは、嘲笑されることもあるでしょう。あなたを侮蔑する者にも、何かあればいつでも助けに行ける心を忘れてはなりません。

笑われて、あなたは何もせずに他者の心を喜ばせたのだから、こんなに素晴らしい、何もすることなく他者を幸福にできるとは、すでに神に近づいているということでしょう。

善行とは、そこに作為があってはならず、無為、でなければならない。無為とは何も行わないことでは無く、自然に善行を行えるようにならなければならいと説いている。

人が転げた、「助ければ善行になる」このような作為的なものを無くし、人が転げた、助けなければと、走りかけよる。これが、無為であり、その結果は有となす。

 

神への手紙

私に届いた一通の手紙の中に「善人でいると、おかしな目で見られることもあります。私の職場でも、なぜか私だけが、仲間外れにされて行くようで、恐怖のようなものを感じます」

善人であれば、理不尽な扱を受けることもあるでしょう。でもね、それで相手の人々が、笑顔で喜んでいるのであれば、正しい行いが出来たことになるのですから、あなたは喜ばなければならない。

そのようなことは、あなたが善行を続ければ、必ず、あなたについてくる者が現れ、その数は、あなたの周りでは、あなたのチームが一番多くなるのです。必ず、善行は続けることは、物事を逆転させるので、心配は要りません。

以前のことだが、私に次のようなお手紙を書いてくれた人がいる「天国に行きたいけれど、なかなか神の七つの掟をすべて守ることは難しいので、何でもしますから、神の化身様、私が善行を行った事にしていただけないでしょうか」

私は、この者の願いを叶えることにしました「では、あなたの願いを叶えよう、何でもするというのだから、あなたの貯金の約百二十万円を、ユニセフに全て寄付をしなさい。そうすれば、約束通り、あなたが神の七つの掟を行った事にしてあげよう」

さて、結果は言わずもがなだ、千円だけ寄付をして、またお手紙が来ましたが、特に話すことは無いので、そのままです。

神を試してはならない。私が、叱るのではなく、大木の神が許されないことになる。私は、どれだけここで伝えても、動かない者が僅かにいることをいつも残念に思っているので、この時の結果も、そのものの一つということになるだけです。

 

寄付

ここまでの話で勘違いするような愚か者はいないと思いますが、己が死ぬ間際になって、私の資産をすべてユニセフやWFPなどに寄付をしますので、天国に行かせてください。

こんなことは、愚か者の人間でもできることであり、天国に行かせてくれと言われても、素晴らしい地獄へ、あなた自身が決めていくので、助けようもない。

死ぬ間際になって何をやろうとも、神は詐欺師と言う見方でしか、その者を見ない。

若いうちからでも同じで、三十代の方が、私が年を取り亡くなったら、私の財産はすべて、赤十字へ寄付してほしい。

これで、神の七つの掟の一つでも行っているのかと言えば、一つも行った事にはなりません。

善人かと問われれば、詐欺まがいの言葉を吐く者と、神は結論付けます。

但し、善行神の七つの掟を、繰り返し行っている者が、このことを言ったとすれば、これは全く違ってくる。

その場合には、早く亡くなることまで感じての行いであり、神は、その者に光を当て続けるのです。

 

神と犠牲

価値のない人間になってはならない、ここ来ている数万人の中で、ほんの一握りは人間として全く価値が無い。

人間として価値がない者とは、他者の役に立たない者のことを言うのです。学校の点数でも、お金持ちや、友人の多さでも、優れた能力とも違うのです。

己の価値を見い出しなさい。これを、あなたに伝えるのは、今日までである、あと少しだけ見て、それでも変わらず、他者の為に犠牲を払わないのなら、私には、助けることが出来ない。

あなたの心が、時に鬱鬱としていようと、そこで膝を抱えているのではなく、街に出なさい、他者を見なさい。人を助けられるチャンスはないかと、探し回りなさい。

不安や心配と言う鬱々は、無駄に時間を使っているから、頭をよぎるのであり、無駄な時間など、今生においてあなたにはないはずなのだから、チャンスを探しに行きなさい。

街に出たけれど案に相違するものとなるかもしれない、しかし、それでいいのです。行為、善行、神の七つの掟、これらをどれだけの犠牲を払ってでも行いたい、絶対に行うんだと本当に思った時には、必ず、神はその善行を行えるチャンスをその者に与えます。

与えられない者は、それだけ大きな犠牲を払ってでもと言う、御心が無いからに他ならないので、諦めることです。

心から大きな犠牲を払い行為に移さない者へ。あなたは跳梁跋扈と街で暴力と酒と金で、力を保持する者たちの傘下に入っているも同じであり、事実、それはたまに楽しくさせてもくれるだろう。

神の七つの掟を、今からでも行ってほしい。一度で良いので他者の為に大きな犠牲をはらってみてほしい。必ず、あなたが変わるのだから。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)