第百四十六章:尊敬と偉人

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尊敬と偉人

 

偉人と尊敬

尊敬とは難しいことです。

空虚な言葉であなたのことを尊敬していますという人は、いる事でしょう。

しかし、心の底からあなたを尊敬する人は、はたしているのでしょうか。

偽りの尊敬など、紙に包んで捨てることがよいでしょう。あなた自身が、尊敬される人間かどうか、わかっているはずです。

尊敬される人になろうと努力する者は愚か者です。日頃の行いを正しくすれば尊敬される人になるのです。

過去の偉人

 

過去の偉人の中には、あなたが尊敬する人もいるでしょう。でも、その人と二人だけで食事をしたことがあるのでしょうか。

会ったこともない、たとえ一時間でも二人だけで食事をしたこともない、なのにあなたは尊敬するのです。

過去の偉人たちは、話に尾鰭がつき本にされたり物語にされ、多くの人から尊敬されたりもします。

しかしその偉人と会ったこともない、話したこともない、誰かが何らかの資料を見て、勝手に想像して書いているにすぎません。だからといって、尊敬される過去の偉人は、尊敬されてよいのです。

あなたが正しい道を歩くために、過去の偉人を尊敬するのなら、本当の意味でのそれが尊敬されるべき偉人なのです。

曖昧模糊という言葉があります。物事の本当の姿を知らないことです。尾鰭がついても、偉人を良く見せるために書くのなら、その偉人にとっても、その人を尊敬する人にとっても良いことなのです。

尊敬されることは、そんなに難しいことではありません。

正しい道

 

慇懃無礼という言葉があります。慇懃無礼で良いのです。この意味は、丁寧過ぎて相手からもういいよと言われる意味があります。しかし、丁寧過ぎてよいのです。丁寧過ぎなければならないのです。

あなたの手助けを、お断りされても必ず声をかけなさい。そして、それが慇懃無礼になったとしても卑屈になることが、大きな間違いであることを忘れてはなりません。

偉人になる者は、困っている人に声をかけて断られたとしても、助けることができなかった自分を責めて、次に助ける人を探すのです。

あなたは自分を尊敬する人などいないと思っているかもしれません、しかし、正しい生き方をすれば、必ずあなたを尊敬し、棺に入ったあなたを見て「あなたの生き方を私も必ずします」という人がいるのです。

偉人になれば、語り継がれることに、それが、たとえ数人であろうとも、あなたを偉人として尊敬するでしょう。

棺に向かうトンネル

 

あなたは、私は偉人になったと、棺の中でほほ笑むことができるでしょうか。

後悔の塊の中、棺の中でこれから行く恐怖の世界を思い涙を流すものと、偉人となり棺の中で、やり遂げた自分をほめ涙するものと、あなたがどちらを選ぶのかは、あなたが決めることです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、新しい章を読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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