私も神だと叫ぶ:第五十五章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

私も神だと叫ぶ

 

奉仕,神

今日まで多くの人を見ていました。七つの掟を守る人、守れない人、守らない人。

心にいつも悲観を持ちなさい。それが輪廻転生を行った者の印であるのです。

この世の喜びは、神である他者へ奉仕と施しをした時だけであり、あとは悲観しかないことを知るのです。

 

輪廻転生,神

あなたには、追いかけているものがありますか。

七つの掟に沿っているものであれば、追いかけなさい、たとえそれが逃げていこうが、追いかけなさい。

その時に、あなたの息が切れそうでも追いかけなさい。それで亡くなることがあれば本望です。

そして、誰もいない海や山に向かい、「神よ、私も神だ」と叫びなさい。心の底から叫びなさい。

心はいつも揺れ惑う、時は進むだけで戻らないのに、あなたは息継ぎをして休むのですか。

追いかけるものが、手に入らないからと、命を急いで捨てるのですか。または命乞いをして延命措置をとるのですか。

あなたは気づいていない、あなたが本当に追いかけているのは、たどり着けない神の世界。それは今のままでは、遠い果てでしょう。

 

心の中に忘れ物は無いですか。それが、わからないなら七つの掟を行いなさい。奉仕と施しをしなさい。

あなたは少しくらいはと呟く、少しくらいは心穏やかに幸福をと。

幸福は人に与えなさい、すれば、それはあなたに巡ってくるでしょう。しかし期待をして行ってはなりません。無になる行為となるだけです。でも無になる行為でも行いなさい。必ず、行いなさい。

人に幸福を与えないで、どうしてあなたに幸福が来るでしょう。もし、それがあるというなら、見せかけの時の錯誤であるだけです。

いつでもあなたは神を想う、しかしそれは天国にしかいないと思っている神であり、あなたの前で物乞いをする者を神とは思わず、足早に通り過ぎていく。

神への奉仕、人と呼ばれる神への奉仕は、微笑んで行いなさい。そしてあなたがユニセフや赤十字や物乞いをする人へ全てを捧げたときに、大きな声で「私は成し遂げた」と多くの人に叫びなさい。

 

輪廻転生,神

あなたは言う、忙しい、生きていることに、生きるために翻弄されて、とても他者のためになど、生きられないと。

私は問う、あなたは何のために輪廻転生をして来たのかと。

あなたは、前世やそれ以前の世で、七つの掟を守らなかったがために、また、この苦しいこの世に生まれてきたのに、また、同じように自分のため自分の身のまわりのものだけに力を貸しても、他者へはありきたりのことしか行わない。

いや、もっと言えば、自分のためにだけしか生きていない。

あなたの欲望は、あなたに関するだけの欲望で、心に詰め込んでいっぱいになっている。

あなたが、永久の瞼を閉じるときに、「恥じる」と涙を流さないことが大切であることを知りなさい。

神は、腕を差し伸べているのだから。

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

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