私も神 だと叫びなさい:第百二十章

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私も神だと叫びなさい

 

奉仕,神

 

今日まで多くの人を見ていました。七つの掟を守る人、守れない人、守らない人。

心にいつも悲観を持ちなさい。それが輪廻転生を行ったものの印であるのです。

この世の喜びは、神である他者へ奉仕と施しをした時だけであり、あとは悲観しかないことを知って下さい。

輪廻転生,神

あなたには、追いかけているものがありますか。

七つの掟に沿っているものであれば、追いかけなさい、たとえそれが逃げていこうが、追いかけなさい。

その時に、あなたの息が切れそうでも追いかけなさい。それで亡くなることがあれば本望です。

そして、誰もいない海や山に向かい、「神よ、私も神だ」と叫びなさい。心の底から叫びなさい。

心はいつも揺れ惑う、時は進むだけで戻らないのに、あなたは息継ぎをして休むのですか。

追いかけるものが、手に入らないからと、命を急いで捨てるのですか。または命乞いをして延命措置をとるのですか。

あなたは気づいていない、あなたが本当に追いかけているのは、たどり着けない神の世界。それは今のままでは、遠い果てでしょう。

心の中に忘れ物は無いですか。それが、わからないなら七つの掟を行いなさい。奉仕と施しをしなさい。

あなたは少しくらいはと呟く、少しくらいは心穏やかに幸福をと。

幸福は人に与えなさい、いつかそれはあなたに巡ってくるでしょう。しかし期待をして行ってはなりません。無になる行為となるだけです。でも無になる行為でも行いなさい。必ず、行いなさい。

人に幸福を与えないで、どうしてあなたに幸福が来るでしょう。もし、それがあるというなら、見せかけの時の錯誤であるだけです。

いつでもあなたは神を想う、しかしそれは天国にしかいないと思っている神であり、あなたの前で物乞いをするものを神とは思わず、足早に通り過ぎていく。

神への奉仕、人と呼ばれる神への奉仕は、微笑んで行いなさい。そしていつかあなたがすべてをユニセフや赤十字や物乞いをする人へ全てを捧げたときに、大きな声で「私は成し遂げた」と多くの人に叫びなさい。

輪廻転生,神

あなたは言う、忙しい、生きていることに、生きるために翻弄されて、とても他者のためになど、生きられないと。

私は問う、あなたは何のために輪廻転生をして来たのかと。

あなたは、前世やそれ以前の生で、七つの掟を守らなかったがために、また、この苦しいこの世に生まれてきたのに、また、同じように自分のため自分の身のまわりのものだけに力を貸しても、他者へはありきたりのことしか行わない。

いや、もっと言えば、自分のためにだけしか生きていない。

あなたの欲望は、あなたに関するだけの欲望で、心に詰め込んでいっぱいになっている。

あなたが、永久の瞼を閉じるときに、「恥じる」と涙を流さないことが大切であることを知って下さい。

神は、腕を差し伸べているのだから。

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)