第九十三章:宗教-有情と非情

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、続いて全ての章をお読みください。第一章から何度も読み返し。愚か者は八回読み返し、救われるために。

 

宗教-有情と非情

輪廻転生-生まれ変わることと神

 

神の知恵

相談フォームから下記のような相談をいただきましたので、ご本人にも回答しましたが、その一部をこの章で紹介したいと思います。
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私の親戚にお寺をやっている住職(?)がいます。肉食です。亡くなった時だけ精進料理を食べればよいので、それ以外には動物を殺して食べても何も悪いことではないといっています。また年に一度は車を買い替えていて、うちの祖父の命日にはお経を唱えるのですが、それだけで気持ちで結構ですと言いながら、さすが親戚なので一般的には5万円ですよと言います。これって高くないですか、だってうちに来てお経をあげて帰るまでに30分程度ですよ。時には、帰らないでお酒を飲んでいきます。こんなものなのでしょうか。
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有情と非情

多くの宗教家の中には、聖典を語っても、実践しない者もいます。それは宗教家ではなく人にものを説くものの愚人でしかありません。

聖者と言われるものは、欲しいものを持たない者であり、欲しいものを持つものは愚かであり、欲しいものを手に入れようとするものは、いくら手に入れても終わりがなく、最後には狂人となるのです。

その和尚が良いことと思い、実践しているのであれば、それをあなたがあなたの目で見て何かが違うと思うなら、あなたが同じことを行わなければよいだけのことです。

今回のお話では和尚を責めるのは愚かなことです。和尚ということですので仏教としてお話をすると、有情=動物と非情=植物、何を食し何を食してはならないのかは和尚はご存知の上です。

私は以前の章で、どの宗教も同じであり、宗教はこの世にしか存在せず、肉体を捨てた世界には宗教などないと申し上げました。

宗教に頼るのは、良いかもしれません、それは自分を律するために役立つと考えるからです。少しでも悪いことをせずに、この世で良いことをすることがいいことであることを教えてくれる宗教を選んで参加することは悪いことではありません。

先ほど出てきた有情と非情とは大切なことです。有情と非情は仏教に伝わる言葉ですが、特に言葉に惑わされることはありません。

多くの宗教が、信者、信徒、檀家を集めるために誤りも犯していることがあります。
いかなる宗教家であっても七つの掟ができていなければ、あの世から天国は選択しません。
すでにお話ししてきたようにあの世には宗教などありません。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

 

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