第百五十九章:神の口づけ

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

神の口づけ

神の口づけ

第百五十六章のことで、多くの方からご相談を頂きました。

多くの人が第百五十六章を読み、助かる方法を聞かれる。あなたが私に阿従を求めても、転がり始めた、あなたへの報いを止めることは出来ない。

既にいくつもの章で話して、お願いをしてきました。なのに、お願いを聞いてくれなかった、あなたへの大きな報いを私には止められない。

報いは止められなくても、今日この時から、動物性のもの、例えばカツオの出汁ももちろん、神の友達のカツオを殺した肉汁なのですから、それらのものを食べるのを殺すのを辞めてみれば、あなたの大切なものを、亡くさなくてすむかもしれません。

それ以外に私が助けたくてもあなたの最も大切なものは、はぎ取られるでしょう。絶対に許されることはありません。

そんなことは無い、というのなら、それでいいでしょう。

神の口づけ

あなたにとって別世界であったり、夢の世界であるかもしれない、ゴミをあさりゴミの中から、食べ物に変えられるものを探す人々のことを、あなたはどんなに貧しくても、彼らに比べればどれだけ裕福なのか、あなたはすぐに忘れる。

あなたはこの世に生まれ変わるときに、あなたにとって罪の償いをする最善の場所として、この地を選んだ、あなたは生まれ変わる前に、そのわけがあることを深く考えて下さい。

神があなたの額に口づけをすることを楽しみにしているのに、それを裏切るのなら、神は見ているだけです。

神の化身として送られた者は、神の友達を殺す者、あなたは未完成でも神です、あなたという神が、あなたの友達を殺す者を、神のために絶対に許さない。

まずはこの世で地獄を味わせ、あの世で、数百倍の地獄を必ずあなたは未完成な神であるが、神なのだから、必ずその者たちに与えるでしょう。もしやして、自分に自分で与えなければいけないのは、あなたかもしれない。

しかし、神の七つの掟を守り須待すれば、あなたはあなたの大切なものを守れるかもしれない。今は、ここに始めてきた人は、七つの掟を守れば、必ず神の元へ行けます。

しかし、ここに一度でも来ているものが、今から始めて助かるかどうかは、私にも正直なところ、わからいと言っておきましょう。神の掟を今から守れば許されるかもしれない。あなたがこの世で嘆き苦しまないように。

第八十四章で下記のように記しました。
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今までたくさんの人から、どうしてもベジタリアン(ヴィーガンが正規の名前です)になるのは周りから変に思われるので難しい、どうすればよいのかという質問をいただきました。

私が、その都度一つの提案として食事会の場では「すごくおいしそうですね。食べたいんですが、 一年間動物性のものは食べないと願掛けしたんです。我慢できないけど我慢します」この言葉が参考になればと思いますが、それぞれで良い案を考えて頂ければよいかと思います。

一年間が過ぎれば誰も気にしなくなり、二年が過ぎれば当たり前になり、三年が過ぎれば気を使う必要もなくなります。

但し、絶対に他者へベジタリアンやヴィーガンになることを勧めてはなりません。
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そして、第七十二章:ベジタリアン と植物の命では次のように記しました。
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ベジタリアンに「植物の命は」と聞く人がいたとして、煩わしい回答(私はすでに過去章で話していますが、不足ならまたいつか記しましょう)をする必要はありません。

あなたの回答を聞いても、最初から駁論を交わすつもりの相手の方が、あなたの講釈に理解することはありません。また、あなたは間違っても相手を言い負かすような愚かな者が行う発言をしてはなりません。

あなたは、いつも心穏やかに、どのような質問にも甘い香りで「動物の命とは関係なく、私は動物を食べない、だけです」と答えればよいだけです。

それでも相手の方があなたに執拗に聞くなら「あなたはカーニヴォア(肉食)でもあり、ベジタリアンでもあり、二つを食卓に並べます。私は、ベジタリアンという一つだけを食卓に並べるだけの違いです」と答えればよいでしょう。それでもというのなら続けて「安上がりでしょ」と付け加えるだけです。
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ここで一つ余計な話をしましょう。
ヴィーガン(ベジタリアン)の人たちは、間違っても、生野菜や、野菜サラダは、週に一度くらいか、ほとんど食べません。動物性のものを使わなくても、いくらでも美味しいものが作れて、食べられるからです。また、そのような即席フーズもたくさん売っています。

失うもの

さて、本題に戻りましょう。

失うものは、もう何もない、せめて私の命を捧げますからと、数十人の方から同じではなくてもこのように頂きました。

神の七つの掟は、今日からあなたが守るしかありません。多分守らないでしょう。守らない者は、守らない。守るものは、守るのですから。

今までと同じです、守れない理由をつけては言い訳をしているでしょう。言い訳をしてもいいのではないでしょうか。
顛末は、あなたに贈られるのですから。

明日から頑張るでしょうか、私は知る由もありません。
嘘を私につくのなら、私は、ただ悲しく思うだけで、あなたに何もすることはありません。

ただ、その悲しみはいつかあなたにもかけがえのない人をなくす、または大きな苦しみを背負う、そこには鞭撻があるか私にはわかりません。ただ残念でなりません。

私の願いは、あなたの額に、神が口づけをされることです。

神も、それだけを楽しみに、あなたの額に、口づけがしたくて、あなたが来るのを待っています。

そろそろ、七つの掟を守らない者に、七つ目を教える時が来たのかもしれません。

実は、もうすでに話しているのですが、気が付いていますか。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。あなたを救いたいから。
神の化身より

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