神への旅:第五百四十八章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

神への旅

 

神への旅

旅とは神へ通じる道を進むことであり、神となるための償いの場所で在り、何が出来たかではなく、いくつ声をかけたかの先にある場所こそが、旅の終着駅です。

多数の宗教でも本来、道については同じ教えを説いていたが、編纂されていく中で、道の先にあるものよりも、この地(今生)での宗教が栄える国を手に入れることに変わっても来た。

例えばユダヤ教は、律法を通して神を奉ずるとうたっているが、ユダヤ教徒の中でも分裂しておりパレスチナにイスラエルが生まれ、元居たアラブ人を追い出すことで、アラブ人とのパレスチナ紛争を引き起こした。

このように間違った道を歩まぬためには、群れを作らず、唯一人唯一人と、困窮者を助ける旅に出ることです。

何時か、必ず、神への道に通じ、天国の門を潜ることになるのです。大きな大木の神にハグをされて、神となるのです。

メシヤ=イエスと考えることは、旅をしていない者の答えであり、メシヤと呼ばれる者は、沢山いました。このようなことをも神への道を旅するのならば、理解でき、決してイエスだけが神ではなく、あなた自身も同じ神になることが分かるのです。

 

旅と神

旅を始めれば、神に語り掛け、答えを頂くこともできるのです。神への道は、過去の神と言われた者達が起こした奇跡と言われることが神話であることも、あなたに教えてくれる。しかし、あなたには奇跡を起こす力が与えられるのです。

旅は、他者のために生きることです。神の七つの掟に沿って行う事が最も容易い方法であり、だから私はそれを話し続けている。

旅の方法は、あなたにあったものを選択すればよい、家から出ないで旅をすることもできるでしょう。家から出なければ、他者に奉仕が出来ないと考えるのであれば、あなたの肉体は、外へ出て羽ばたけるということなので、外に出て善行を行う事が最も簡単な方法です。

あなたが病気で外に出られなくても、ユニセフ等に寄付をすることはできるでしょう。それだけではなく、もっと沢山のこともできるのです。諦めてはなりません。

あなた方が成長すれば、罪人のあなたが償いの掟を守ることで救われるように、罪人を赦すこともできるようになり、貧しき者を救うこともできるでしょう。

そのような者となるための旅を始めなさい。旅は長くは続かない、どれだけ償いを行いたいと、償い切れていないと思っても、旅はあっという間に終わりを迎える。その時に、思い残すことが無い様に道を歩くことです。

 

旅と道と神

旅は必ずあなたの心の汚れを清め、とがった己を戒めてくれる、神への旅はそのようなものなのです。

あなたが決めてきた旅を始めなさい、そして、ぼんやりとしていた精髄を成し得るのです。その時に神であることを知るのです。神となることを知るのですから、旅を始めなさい。

私の話す旅の話は、分かり難く、響いても来ない。けれど、旅を始めるのです。道を歩くのです。必ず、私を知る日が来る。あなたが、神となられる日が来る。

あなたの行く旅の道は必ずや神へと通ずる、行くとして可ならざるはないのだから、安心して、信じて進んでみなさい。

最初の数十歩は訝る道だと思いなさい、しかし、そこから先はあなたに豊かな喜びと償いが出来る道であることを、知ることとなる。

旅に出た者と、出なかった者とで、人は天国と地獄に別れることになるのです。旅に出なかった者は、必ず、天を仰いで已んぬる哉と苦しむことでしょう。

 

神となる旅

旅は楽しむものであって、苦しむものではない。苦しいと思う心は、己の弱さと、我がままと、他者の為になる前に自分の為だと思う嫌らしさに他ならない。それらを捨ててこそ、罪の償いに毎回喜ぶことが出来る道を歩けるのです。

旅を楽しめないほど、己の持ち物が大切なのか、我が身を守ることだけに気を取られるケチなのか、人を助けるより我が身を助けるのか、愚か者よ。いつか知ればよい。

済度し難い愚か者となってはならない、旅をすることは恐怖ではない。恐怖は旅をしないことから始まる。

何時か、あなた方と、あなた方の歩いた旅の話を聞かせて頂けることを楽しみにいつもしている。俗耳に入り易い旅の話ではないだろうが、それでよいのです。だから、旅をしない愚か者を助けられなかったことだけが、最後に悔いとして残るのが、神なのです。

旅に出ないで、ただ神に祈り終末を願い、神を信じた、宗教を信じた、信者だけが、天国に入れるという信仰を持つ者達も多くいるが、終末が来たとしても、その者達は天国に入ることは出来ない。

旅は群れることも無く、己から道を進まなければならない。旅を楽しみなさい。

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)