弱弱しい努力:第五百九十七章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

弱弱しい努力

 

天使と努力

今回は下記のお手紙を相談フォームから頂きました。
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最近自分の周りが変わったような、今までなら落ち込んだり会社に行くのが嫌な日があったり、あんまりよいことが無い生活を何年も続けてきました。それがこの数か月良いことばかりが起きるんです。
まずは長年心配してきた40歳を過ぎた妹の結婚です。もう無理じゃないだろうかと諦めていたところに突然のこと、結婚が決まりましたの連絡が来て飛び上がりました。
いつもなら買わない宝くじを、コンビニの釣銭でたった1枚だけ買ったのが、10万円当たりました。半分はユニセフに寄付をして、半分は浪費してしまいました(すみません)。
友人の車を休日などに時々借りていたのですが、その友人が新車を買うので、その車をただで上げるよと言われて、車を貰ってしまいました。
もちろん重要な人に親切にできるチャンスにも何度か巡り合えているのですが、こんなについている日が続いていて大丈夫なのかと心配で仕方ありません。これで良いのでしょうか。
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お手紙ありがとうございます。

良いことが続くということは、悪いことじゃないでしょう。このまま永遠に続くかどうかは別としても、あなたが胴欲から欲しいものを手に入れようと働きかけたのでなければ、単なるめぐりあわせであったと考えておけばよいでしょう。

物事を希うことなく神の七つの掟をやり通していけば、今回のように恩恵を受けることもあるでしょう。

今回記された中でも「人に親切にできるチャンスにも何度か巡り合えている」というのは巡り合わせではなく、常にあなたが思惟しているからであり、これからも感覚と物の道理を知覚して歩いて行くことです。

 

弱弱しい努力

あなた方の中にも、同じような良い経験、楽しい経験をしたことがあることでしょう。しかし、それが道に沿ってのものであるのか、偶然であるのかでは、見た目は同じでも、真髄は違っているのです。

違っていても、楽しい経験が出来るのは良いことです。でも、道に沿っていないものは、順境でも逆境でも信念を変えることなく貫き通した結果ではないため、その恩恵から得るものは無い。

得るものが無ければ、恩恵への感謝の意も薄く、それ故、あなた方に行うことは意味を持たないと気づき、恩恵はいずれ無くなっていく。

真の恩恵を常に受けるためには、弱弱しい努力と精進である。力を入れすぎると何ものも壊れる、力を入れすぎない弱弱しい努力で良いのです。

埒も無い生き方をしている限り、優れたあなたがそこに留まることは無い、留まるのは愚かなあなたであり、それは消え去ることも無い。

愚かなあなたを捨て去らなければ、恩恵を受けることも無く、神の道を歩くことも無い。あなたという淵源に今立ち上がり、前に進むのなら、あなたには必ず恩恵が与えられる。

 

真理

あなた方は、あなた方に備わっている善を、時に面倒だと思い蔑ろにすることがあるが、それは、とてもだらしのないあなたの一面がそうさせているのであり、あなたの弱弱しい努力で、善人として生きることが簡単に出来るのであるから、道を歩かなければならない。

あなた方は、何事においてもわかったつもりになってはならない。わかったつもりになれば、それ以上の成長は見込めなくなる。万物には終焉が無いから進化しているのである。

真理を追究し道を歩いていると真理が見える時が来ますが、決して分かったつもりになってはならない。真理もまた深甚であり、肉体を持つ間に全てを悟ることは出来ない。

あなた方は、何らかの興奮や刺激によって、本来の目的から逃げている。そして、興奮や刺激によって、逃げていることからも目を背ける。

弱弱しい努力も悠久とは続くことは無い、だから、道を歩くことは容易である。その道を歩かないのは、輪廻転生をしてきた意味のない劣った者となる。

 

智慧と学識

ここに来たあなた方は、すでに智慧を持っている。その智慧を磨かなければならず、その智慧が生かされたならば、その結果齎されるものは、分け与えなければならない。

虚心坦懐な心で智慧は使われなければならず、劣った行いに知恵を乱用してはならない。劣った言葉を弄んでもならない。すれば、あなたには恩恵が与えられる。

智慧と学識とは似て非なりなものであり、学識は人を蹴落とし上に上ることを教え、劣った者からお金を巻き上げることを教え、いかに優れていることが人生を幸福にするのかを教える。

智慧は、己が先んじて登れる壁も、他者がいれば譲り背中を押し、智慧者は劣った者に、自分の持ち物の中から、必要なものを分け与える。智慧者はどれだけ優れていようと、それをひけらかすようなことはせず、他者が必要とするときにだけ役立てようとする。

なまじ学識があり、それを見せびらかす者は膏火自煎というように、かえって災いをもたらすことになる。

己自ら歓心を買うような行為を見せびらかさなくとも、不要な学識を捨てて、自慢するようなことからも避けて、己の誠に生きることです。

あなた方の行いを、誰もが知らなくても、天は知っている。他人に善行を褒められなくとも、神は認めている。だから、道は進むのである。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない ヴィーガン

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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