取り繕い縫い繕い:第三百十四章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

取り繕い縫い繕い

 

取り繕い

ここに来ているあなた方の中にも、君子豹変する者が多くいることは、とても悲しいことです。あなたが決めたことを、簡単に変えるようでは、いつまでたっても、それを繰り返し、よく前を見てごらんなさい、あなた一人が取り残されている。

あなたが土芥のように、不要で価値のない者にならず、土芥のように、何が起きようとも、取るに足りないものと見限る者になることです。

世の常として、動ぜずに生きるあなたに、どんどんと笴煩なことを投げつけてくる者がいるものです。でも、それも取るに足りないものと、微笑みと、甘い香りの息で飛ばしてしまえば、良いだけです。あえて、戦いに挑むことは間違いです。

道理を歩むあなたの前に、胡言を吐く者が現れることもあるでしょう。そのようなでたらめに、聞き入ってはなりません。

しかし、そのでたらめ人を睨みつけるような態度をとってはなりません。聞き入れはしない、けれど、あなたは笑顔で、でたらめ人に話をさせてあげなさい。

悩み事があるならば、その無駄な悩む時間を使い神の七つの掟を行いなさい。それでも悩むのであれば、舟筏に乗って川下から大海へと漕ぎ出して行く自分を想像して、その広さと何がこれから起きるのか、そのようなことを考えることの方が、あなたの悩み事よりも大切なことでもあるので、それを見なければなりません。

すると、その大海の中であなたが見るものは、あなたの悩みなど大海にいるあなたから見たならば、窄小のごとき小さく小さな悩みであることがわかり、取るに足りないものと、相手がいるのなら、相手の好きなようにさせてあげることです。お金が要るのなら、乞食になればよいだけのことであり、そうすれば悩むこともないでしょう。

 

 

取り繕い縫い繕う

あなた方の中には、毎回話すように、いまだにぐずぐずと磐桓のように、前に踏み出さない者がいる。神の七つの掟を行う事はわかっていても、先延ばしにしている。

あなたは明日、事故で死ぬかもしれない。それならば今日から始めなければ、事故で死ぬまでに、いくつクリアしても継続ができないので、神の七つの掟を行わないままに、終る。そして、私が悲しむことになり、大木の神も嘆く。

あなたが何かに失敗しても、その失敗を、取り繕い、縫い繕う事で通り過ぎようとしてはならない。

失敗をするという事は、大切な何かを行おうとした結果であるはずであり、それを成し遂げず、一度や二度の失敗で逃げ出さず、いや、逃げだす以上に取り繕い、縫い繕うという行為は、問題がなかったことにしようとしているのです。何と愚かなことか、結果を受けいれなければ、先へは進めません。

 

 

技術者

失敗をして、取り繕い、縫い繕い、そして、戻り、やり残さずに、前に進んだ者の話をしましょう。

ある男は、七つの掟を三つはできて、それに関しては継続もできていたが、それ以上は進まないでいた。

男のところへ、上司から取引先のところへ行き、当社からは技術者三名を出向させているが、当社の部分は工程通り進んでいるけれど、御社からの技術者の数が少ないのか、専門的な技術者ではないのか、このままでいけば契約をした工程数では、必ずどこかで問題が起きることの説明をして、技術者を増やしていただくか、遅れている〇〇〇のDBに特化した技術者を出してほしいことの、交渉を頼まれた。

もちろん男は、技術部門の長でもあるので、上司の言わんとすることも理解でき、相手の会社との折衝をスムーズに行おうと、相手の会社へ向かい、話し合いを行っていた。

相手側としては、今回の案件に関しては基幹系システムであり、非常に重要なことから、我が社でも、レベルの高い技術者を出しているので、今から見直しをと言われても、とても難しいとの一点張りで、話は平行線のままであった。

しかし、男もこのまま何の結果も出さないままで会社に帰り上司に報告をすることはできない、そこで、男は考えた、上司は今目の前にいる相手側の会社の技術者に直接会ったこともない。

そこで、話し合いの最後に、この問題は私が処理しますので、当社の担当〇〇には、何も言わないでください。と話して、会議室を出て、社に戻った。

そして上司に、一番の問題である○○〇のDBに関しては、それだけの専門技術者を出していただき、一名を戻すことで、決定という事にしてまいりました。と報告した。

上司は、これで一安心という顔をしていた。彼は、ようするにこの問題を単に自分の成果を下げないように、取り繕い、縫い繕いを行ったのです。そして上司を騙したのです。

 

 

プログラミング技術者

結果は、問題が出たのではなく、工程数を軽くオーバーして全く見通しがつかないところまで来てしまった。

男は何度も上司に呼ばれて、どうするつもりだと責められた。男は思った。あの時に正直に言っていれば、あの時点であれば、ここまでのことにはならなかったのに。

男はもう逃げないで、正直に話して、今の問題をこれ以上大きくしない方法を上司とともに考えようと決心した。

彼は、取り繕った、縫い繕ったこと、正直に上司に報告し、謝罪をした。

そして、原点に戻り、前に進める話を上司も聞き入れてくれ、相手の会社と男の会社の二社の損失を抑えるためにも、一時的に両社で現在他社に出向させている専門の技術者を、相手の会社に頭を下げて数日間だけ戻してもらい、その技術者を今回の方へ回すことにした。

その結果、完成した。

両社とも利益は全く出ることもなく、赤字の仕事とはなったが、それでも完成させたことで、信用を失わずに済んだ。

発注された会社も、快く遅れたことは問題にせず、今後も、取引を続けることになった。

男の、最初の取り繕い、縫い繕いが無ければ、と考えたが、男は学んだ。

これからは正直に、前に進もうと。逃げることは簡単だが、それでは何も進まず、何よりも自分の心をこれから先も取り繕い、縫い繕い生きていくことになるところだったと男は思った。

 

前に進む

周章狼狽と言い、慌ててしまい問題の解決方法を、安易な方へと向かう者がいるが、あなた方は、そのようになってはならない。

いつも動じることなく、慌てふためくことなどなく、ゆっくりと深呼吸をしてから、最前の方法を考えることを学んでほしい。

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)