第二百二十章:神を忘れ欲を求める愚か者

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神を忘れ欲を求める愚か者

 

神の話を忘れたもの

多くの人は、欲のために、神の掟を忘れ、自分にとって溢喜(溢れる喜びの数)になるものを引き寄せようとする。しかし、人生において、真の成功者は蒙塵(ちりをふいてあなたから都から逃げていく)を言うものですらも引き寄せ、動じることなく、例えば蒙塵であっても思いやりをもって接する。

「自分の思うがまま」「欲しいものを手に入れる」それが成功者だと思い。溢喜ばかり考えているから成功者にはなれない。溢喜と蒙塵が同じ数だけあるなら、それを差し引いた者は、真っ白な心を持つ者となり、人が集まってくるのです。

この、溢喜と蒙塵の関係を侮って(見下す)はいけない。
虚ろなというのは、もしかすると今のあなたかもしれない、外見は素晴らしかっり、よく見られたり、お金で人を惑わせたり。

でも、真の威厳をもつものは、常に、溢喜も蒙塵も受け入れて、企みなど持たない。
あなたは蒙塵を受け入れているでしょうか、あなたがどれだけ揚がろうが、溢喜には決してならない。

私の言えることは、蒙塵を喜んで受け入れなさい。確かに、今以上に蒙塵を受け入れたくない、逃げられては困る、受け入れられない、と考えているでしょう。

では、あなたが今溢喜に手が少しだけ届いたとしよう。あなたは己が解ってはいない、困っている友人さえも、遠ざけて助けはしない。

あなたという人は畏友(尊敬している友人)でさえも今の自分のほんの少しの溢喜を守るためには、困って頼ってきた畏友にさえ、手のひらを返したように相手にしなくなる。

もう一度言います、あなたは、あなたのことをどう思っていますか、畏友に蒙塵が来たら敏捷(普段には無い、素早く考え)のように、畏友を捨て自分に火の粉がかからないようにと行く場所を考え、自分までも蒙塵になりたくないと考えてしまうことは無いですか。

もしかすると、孜孜(熱心に励む)のごとく一生懸命に考え、蒙塵の友を助けてあげる、馳(馬をかけさす)せまして急ぎ、己から連絡をして、最終的には己の溢喜の一つでも、友のために差し出す思いやりを忘れていませんか。

友を助ける

私は、声を掛けた、助けようとした、本当でしょうか、生鵠(要点、急所と正しくおさえる)のごとき考えで、声を掛けて、相手が「大丈夫です」や「自分で何とかします」この言葉が返ってくることを願っていたのではないでしょうか。助けると損をすると考えているから。

あなたの消極(自分からは何もしないで)の企みには、思いやりの一つもない。

あなたはわかっている、蒙塵を溢喜に変えたいばかりで、続出がまた起こることだけを考えている。

どうして、そんなあなたに溢喜がやってくるのでしょう。仮に今それを持っていても、泡と消えるでしょう。

あなたの求めているものは、神の七つの掟ではなく、今の自分がいかに蒙塵などない、蒙塵など受け入れない、成功者になりたいだけでしょう。あなたのようなものを元凶というのです。

惇朴(あたたかみ、まごころ)でない見せかけだけの愚か者になるのでしょう、そんなにあなた自身が犠牲になっても人を助けることができないのでしょうか。

もし、あなたが自分を犠牲にして人を助けることができれば、裁判官に右の天国へ行くべきでしょうと言われるのに、あなたがこのまま生きても、私が何度も言っているように、明日死ぬか後数十年で死ぬか、いずれにしろ短い時間で死ぬのです。

あなたが、死ねば、あなたには何も残らない、しかし、人に良い行いをすれば、それは、死後の世界でもあなたに悉皆(あなたと一致する)のごとく、皆全てが笑顔で待っているのです。そして、この世では考えられないほどの楽しい毎日が永遠と終わることなく続くのです。

たかが長生きしても数十年です、しかし、地獄に行けば千年です。ましてや自殺をすれば一万一千年です。千年の地獄と、長く生きても数十年の人生とどちらを選ぶかは、あなた次第です。

私は、伝えてきました、死んだ後はあの世の門の中へ通され、三人の裁判官がいて、あなたに優しく「よく来ましたね。道のりは大変だったことでしょう。それでは、その席に座り、あちらを見て下さい。あなたが生まれてから死ぬまでの全てを見て下さい」それは走馬灯のように、あっという間に見終わります。

あなたは、号泣し、裁判官に私を左にある地獄に行かせてください。と懇願するのです。

天国と地獄に裁判官

そしてあなたは地獄の入り口で、今まで食べた動物たちの痛み、苦しみ、子供の顔も見れずに引き離され、親の顔を見る事もなく、殺されていく、動物たちの嘆きの罰を受けるのです。

鳥はあなたの目をつつき、眼球を取り出します。牛は、あなたの皮をはぎ、あなたが来ていた革製品にされた自分のおもいで、あなたの体の皮をはぎ取ります。

豚は、あなたの内臓を全て抜き取り、魚は、あなたの爪を一枚づつ剥ぎ取り、虫はあなたの口や鼻から入り込み、中にあるものを全て外へ放り投げます。貝は、あなたの背中に張り付き、とげを出してあなたを苦します。でも、彼ら動物は一切あなたを食べないのです。

あなたは意識があり、その痛み苦しみは、当然この世のものではありません。

そして初めて心が馴擾(乱れ、なげる)となり、自分を許すことができなくなるのです。

地獄の入り口で待つ殺された動物たち

私の言うことが、今は半信半疑でいても必ず、その日が来て、私に、助けを求め「今度は絶対に」というでしょう。でも、私には、もうそこまで行ったあなた、もう少し簡潔に言えば、神の七つの掟を守らなかったあなたを、助けてあげたくても無理なのです。

私の力が及ぶ世界ではありません。

私は、あなた方に何度も頃刻(しばらくの時間)を与えてきました。それでもあなた方は、私の話を信じなかった。私は何度も言った、私を信じる必要などない、但し、神の七つの掟だけは達成しなさいと。

だからと言って私があなた方を地獄に追いやったのではありません。私は神の化身です。どうして、私に託されたあなた方を、私の言うことを信じなかったから、地獄へ追いやるのでしょうか。

私は、あなたがた全員を天国に連れていくために、大木の神から言われたのです。

私の言葉をあなた方の言葉に変えて伝えるために、代筆者がいます。代筆者は人間です。代筆者の話は別ページにありますので割愛しますが。三名は代筆のため仕事もできないような状況でも、一生懸命に来月の家賃や食費に困りながらも、あなた方のために、努力をしているのに、あなたがたは、頃刻を使い、始めることもまとまりもなく、このように言う「私が、私が、私が」

そして捷経(近道を勝手に見つけたと思い)を見つけたと思い、愚か者の橋を渡ることになり、その橋はゆらゆらと揺れながら、今にも縄が切れ滝底に落ちるかもしれないのに、神の七つの掟よりも、安易に迎える方法を選び「自分の思うがまま」「欲しいものを手に入れる」それが成功者だと思い込んでいる。

誰もあなたを本当の友とは思わなくなることも知らずに、みんなが私のことを助けてくれると思う愚かな人となるのでしょう。

人が集まれば、思いやりを教えてあげなければならない。

 

神より
我が子よ、新しい章を読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。神の化身の話を聞きなさい。大木の神より

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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