聖人を見つけた者:第六百五十五章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

聖人を見つけた者

 

聖人を見つけた者

今回は相談フォームより下記のお手紙を頂きました。
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よく神の化身様がお話されている、自分に合った聖人を見つけるためにどこでもよいので宗教の門をたたきなさいという教えで、誰か知り合いにいないのかと探していたところ、ある知人からお寺の和尚さんを紹介いただき、和尚さんと2人だけでお話が出来る機会を頂きました。
とてもやさしい言葉で、お話をされ、私が守っている神の7つの掟について聞いてみたところ、非常に良いことをされていますね、とほめられました。そして、その掟を守っているのならここには月に一度いらっしゃいと言われて、掟を守る代わりに、癒しの時間を与えて下さると最後にお話を頂き、この人を自分の聖人としてついて行こうと決めました。引き合わさせて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

ただ一つ、大きなチャンスを和尚さんとお話をした帰りの電車で逃してしまいました。というか、和尚さんとのお話を思い出しながら、とても気分が良くて、人を助けるということを、うっかり忘れてしまっていたため、私の席の隣には大柄な外国人の方が座っていたのですが、すっと立ち上がられたので移動するのかなと言うくらいの思いでいたら、次の瞬間ご老人の肩に手を当てて席を譲られました。老人の方は立ち上がった外国人の方に頭を何度か下げられて、大柄な外国人の方は頷いていらっしゃいました。
私は日本人の誰も老人に席を譲ろうともしないのに、その外国人の方の行いに、自分が恥ずかしくて仕方なくなり席を立ってドアの方に行き最寄りの駅まで立ったまま帰りました。7つの掟を守っているなどと偉そうなことを和尚さんに言った後だけにショックが大きく自分がまだまだなんだと気付かされました。
これからはこのようなことが無いように頑張ります。
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お手紙ありがとう。

聖人を見つけることが出来て、とても良かったですね。これからは、道を踏み外しそうなときには、その方に会ってお話をすることです。

あなた方も、このような聖人を見つけるため、私がいつも言っているように、どこでもよいので宗教の門をたたいて、いくつも回るかもしれないが、自分に合った聖人を見つけることで、道から堕ちたり、這い上がったりと、無駄な時間の使い方をせずに済むことになるのだから、探してみることも良いことです。

 

和尚

精神の深い深淵には、いつも変わらず忘れてはならない七つの掟を持っておくことです。然るに、あなた方の名のない道は、いつか天の門の前で振り返ってみたときに、そこに証が見えるのです。

思考を遡らせれば、根源には罪の償いをするために、今日ここにいることを知ることとなり、実相のありのままの真実を見ることが出来る。

感得という真理や道徳を心に入れ込むことが出来れば、生死を考えることも無くなり、この世で悟りを得た者となれる。

今回の投稿者ならば、必ず、その日その時が訪れるかもしれない。あなた方も、歩く道から堕ちそうなときに、頼れる宗教家や信仰を持つのも良いことなので、神職のもののお話を聞きに行ったり、ミサなどに行くのもよいかもしれません。

輪廻転生をしてきたことの宿望は、あなた方であれば必ず果たすことが出来ます。神に祈ることは必要の無いことであるのだから、宿望のために他者を助けて生きなさい。

 

神に願う

明瞭でなかった道理を明らかにする闡明は、いくら考えていても出てくることは無く、考える時間さえできないほどに、生きることが出来れば、そこに闡明が明らかとなる。

ゆとりと暇な時間の中にいる者には、道理を知ることすらできない。知ることが出来ないからと学ぶ正しい論理すらわからずにいることになる。

すじみちと言う言葉の中にある、正しい道を歩くことが理となり、それが、他者への優しさへと向かっていくのです。

はじめるのならば、今やらなければならない、それは物事全ては必衰していくのであり、あなた方も、後でやろうとしたときには、出来ない状態になっていると思っておくことです。

 

大木の神

どれだけ良いことを希求しても、行為に移さなければ、罪の償いを行った事にはならないことを、何度もいうが忘れてはならない。

あなた方がどれだけ大木の神に手を合わせ誓願をしても、大木の神は何もすることは無い、大木の神は、あなた方の善行を見るたびに、微笑むだけなのです。

その微笑は、そのように善行のためだけに、罪の償いを行って生きるのであれば、天国へ来てくれるだろうと、喜ばれているからなのです。

今回は、迂闊にも席を譲るチャンスを逃したようだけれど、次からは今日の話を忘れないで、他者のために生きることです。

席を譲ることが出来なかったわけではなく、席を譲るチャンスを誰かに差し上げたともいえるでしょう。でも、それは今回のみとして、次からはそのようなことが無いように常に困っている人がいないかと、周りに気を使っておくことです。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない ヴィーガン

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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