耐え難い痛み:第四百九十四章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

耐え難い痛み

 

耐え難い痛み

今回は下記のお手紙を相談フォームからいただきました。
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私は中学より精神的にやられることが多く現在は精神状態が最悪なほど悪く死ぬことしか考えられません。

ほんの些細のストレスでも、体に本当に耐え難い痛みを与えます。この痛みと毎日戦っています。何件も病院に行きましたが駄目でした。心配性も凄いです。

たとえば、荷物の確認一度で気が済むことがなく確認した瞬間不安になり何度も何度も確認するのが現状です。悪循環でさらに体に激痛が走ります。

日常生活に支障を引き起こすほど苦しい時もあります。

完全に精神的ストレスを受けると激痛が走るようになってしまっているようです。

たまにこの痛みにより自殺を考えたことがあります。

また私は精神的な救いを求めてある宗教団体に所属しています。

そこに本当に一生懸命通い続け救いを求め続けました。

ある程度の金銭も捧げました。宗教の神仏が絶対に救ってくれるそう思いなんとか生きてきました。

また最高指導者の言葉を信じて一生懸命活動しました。そのときはこの宗教には絶対に救いの力があると確信していました。

教団内の霊能者のいうことも信じきっていました。私はその宗教団体が本当に居心地がよく大好きでした。

最高指導者の方を師匠としてなんとか死なずに生きてこられました。ですがあるとき友人からその宗教は危ないと警告されました。

その時の自分は洗脳されているのではと考えました。

仏像を拝み、教祖を拝みいったいなにになるとかと思いました。

ですが心の拠り所がなくなると死んでしまうと思ったので影響力のある霊能者の教えに従うことにしました。

そのときも一生懸命お祈りしました。先祖供養も大切にしました。

なぜなら今の自分が不幸なのは先祖の影響、霊の影響だと思っていたからです。

ですがこの霊能者はお祓いで多額の金銭を要求することがわかり信じられなくなりました。
次には様々な方の話を参考に神道の神様を祈り続けました。神社に毎日と通いました。
さらに言霊を取り入れました。

その時はもう完全に自分の願いを叶えるための信仰でした。

そして現在ここにきているのが現状です。

ここにきて宗教の救いの力などないと聞き本当に心の拠り所としていたものが失われどん底に落ちました。

神仏が守ってくれるから大丈夫と言い聞かせなんとか生きてきました。

でも今はそれもなくなりよりどころがなくつらいです。

それぐらい宗教の力は凄かったです。でもいくらどんなに信仰していても現状が変わったことはありませんでした。

だから神の化身様がいっていることは正しいのではと考えました。

また自分の悪いところがはっきり自分でわかってしまっているのでそれも大きなストレスです。

人をいいように利用する。人の話を聞かないで自分の話しかしない。人と比べてすぐに嫉妬する。

自分がいちばんでないと気が済まない。

本当に私は最悪の中の最悪な人です。私は過去には数多くの犯罪を犯してしまいました。
決して許されることではないと深い後悔と逮捕されるのではないかと怯える日々を過ごしていた日々がありました。

当初は本当に怖くて苦しくて不安でどうしようもなくなり何もかもができなくなりそのときばかりは死のうと思いました。

食事も喉を通らない、どんどん痩せていきました。生きる希望を全て失いました。

一秒一秒強烈な罪悪感、強烈な恐怖不安を嘘はよくない感じここまでの苦しみはあるのかと感じていました。

ちょうど苦しんでいるときにここにきました。今は専門学生で精神状態は本当に酷いです。

好きになった異性がいて話す機会があったのでそこから親しくするようになり今日出かけてきて告白しました。

精神的に弱い私なので異性と出かけるのは本当にハードルが高いものでした。極度に緊張してとても苦しい思いでした。

でも一生懸命に告白しました。答えは勉強や就活で忙しいので保留とのことでした。

正直もう嫌われてるなと思いました。告白したことを後悔しています。背負うものがまた多くなってしまいました。

学校があと少しで始まるので、その異性とは毎日会うことになります。気まずさとの戦いが始まります。

また好きな気持ちを消し去らなければいけません。異性と出かけることが決まってから毎日毎日そのことばかり考えて苦しくなり寝込んでいました。

本当に最悪です。学校が始まったら精神的なストレスを受け耐え難い激痛に耐えてさらにその異性のことも背負わなければならない耐えれる気がしません。

今も本当に苦しいです。苦しくて苦しくて何もおぼつきません。学校に行くくらいなら死んでやりたいそう思います。本当に精神がおかしいんです。

なぜか不安苦しみ悲しみ寂しさという感情しか湧き上がってこない。それもとても強烈な。

そしてほんの少しのストレスで本当に耐えがたくて苦しい体の激痛があります。その異性のことも忘れることができずにいます。忘れてしまいたい。

忘れてしまえばどんなに楽であるか。どう対処すべきですか。
今本当に首に巻き付けて死にたい。

追い込まれながら一生懸命文字を打っています。言葉では言い表せないほど苦しくて紛らわすため一生懸命文字を打っています

ここしかないもんで。
話せる人いないもんで。まだ死なずに生きています。一秒一秒とてつもなく辛いですが頑張ります。本当にごめんなさい。
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お手紙ありがとう。

 

全てを手に入れる

あなたは、才長ける者であり、それ故に、不要なことで悩んでいるのだけれど、あなたと同じような人間は、この世には溢れ返っている、阿呆となって他者のために生きない限り、悩みは誰しもが尽きることが無い。

あなたの言う、耐え難い痛みは、あなた自身が作っているものであるから、すぐにでも取りさることが可能なのであって、それは、己のため、己の欲望が叶わないことから来ているに過ぎない。

この世を去りたい、それも今すぐに、それがいかなる手段だとしても、無気力で無理往生を考えるからであり、考える時を少なくするため、他者への親切だけを考えて生きるのです。それは、あなたにはできるのだが、踏み出せないことで、それが、精神的な病となって虚言とし表れている。

それは耽溺と言っても良いかもしれない、一度何かに夢中になると、他者のことは考えないで、自分が取ろうと手に入れようとしている。

その為に、その夢中になったものから、外に出たならば、後悔がはじまり、悔しみが溢れ、精神的な病が膨らんでいくこととなっている。

 

概念操作

大きく分ければ、それが、あなたを概念操作という、あなた自身のことだけを考え、あなたの都合に周りが、動かないことに、いら立ちが苦しみとなっているだけのことです。

認識は、今生では必要とされず、峻別のように己に厳しくする必要など全くなく、それを行わないようになれば、見えないものが見えてくる。

辛いことは、行わないでよいのです。あなたを救うのは、他者を助けて道を歩き続け、あなたに悩み事などが起きるような、余る時間を無くすことです。

道を歩く時には、困っている人はいないか、助けが必要な人はいないかと、集中をして歩いているならば、あなたが言うストレスになるようなことを考えている暇などは無い。

荷物の中に、忘れているものは無いかと、何度も確認を行うことは、とても良いことであり、忘れ物があった時に、取りに戻るという無駄な時間を作らず、街を歩き電車に乗って他者を助ける時間が増えたことになる。

このように話しても、まだ、神の七つの掟を行っていないだから、わからずにいることであり、あなたには、懐疑的であることでしょう。

あなたの苦しみは、神の七つの掟を行い、一度道に乗れば、決して道から落ちることが無いように、他者のためだけに生きなさい。

 

宗教

宗教の門をたたいたことは、道を外しそうになった時には、役に立つことも多いので、私は常に言っているように、自分に合う宗教を探すために、いろいろな宗教の門をたたき、話を聞いて、自分に一番合う宗教を見つけたならば、道を外しそうなときに、行ってみて、話を聞きなさいと言っている。

但し、信者になってはならない。宗教で、話や教えを聞くだけで良いでしょう。何故、信者になる必要があるのでしょうか。

信者になること、信者に入れ込むこと、最終的にいかなる宗教も皆同じであり、言葉巧みに誑し込むのです。

信者にならなくても、聖典や経典を読み聞かせてくれるのだから、それが役に立つかどうかよりも、道を外しそうな己を、落ちない話が聞けることもあるので、宗教の門はたたいても、信者となってはならない。

言霊もしかりであるが、あなたはあなたの為に、神に手を合わせている。それでは、あなたが落ちていくのは当然のことと言えるでしょう。

神は、あなたの胸の中にいて、あなたが神に、手に入れたいものがあるので、神に拝み、私の欲しいあれを手に入れさせてくださいと、神に祈る嘘のたびに、あなたの中にいる、あなたという神は、血涙を流している。

 

残り少ない時間

己のためにではなく、残り少ない時間を、他者への親切のために使わなければ、あなたはいつまでたっても、手に入れようとばかりしては、手に入らないことに精神が落ちていくだけである。

三か月だけでよいので、一心不乱に神の七つの掟を行いなさい。三か月で何かが変わることに気が付くことになるでしょう。

首鼠両端と、七つの掟を行うかどうか、未だ決めかねているのなら、あなたの胸の中の神に、聞いてみることです。

過去に犯したという嘘の罪を悩んでいて何になるというのか、罪の償いの為に、他者を助ける生き方に、全てをかけるのなら、犯した罪の償いも終わらせることができる。

神の七つの掟に、全身全霊で生きたとして、その中には、恋愛や結婚もあることだろう。今回、相手に告白をしたというのは、結果はどうでも良いのであり、思いを伝えたことに意味を見い出し、その後のことなど気にしていてはならない。

もう一度、言っておくが、今日から三か月間、神の七つの掟を全身全霊で行い、悩む暇などをもってはならない。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身