第二十七章:輪廻転生-人を殺す

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輪廻転生-人を殺す

人殺しとは、無差別殺人や、恨みによる殺人、数えきれないほどの呼び名の、人殺しがありますが、罪の量刑の違いは、この世に存在する法律のもとだけです。

しかし、肉体=「悪の魂」を無くした後の、あの世という世界にいった、「善」だけの塊であるあなたが、自分自身に着せる罪の重さに量刑などなく、着せる苦しみは、如何なる殺しもまったく同じで、計り知れぬ苦しみです。

人殺し

ただ、特段人殺しだけが計り知れぬ苦しみというわけではありません。

一つの「嘘」「悲しませる」「傷つける」などと、一つの「殺し」には、その苦しみにおいて、あの世で、自分自身を、自分で裁くときの、苦しみにさほどの差は、ありません。

仮に、許すことができないほど憎い相手がいて、殺したとすれば、前世で相手が決めて来た結果なので、殺すも殺されるも双方が願ったことです。

人殺しを勧めるわけではありませんが、殺された側は、輪廻転生、生まれ変わる前に自分で決めてきた、この世に終止符が打てることから「幸福」なので、特段、殺して悩む必要はありません。

それよりも、殺された人の周りの人は悲しみ苦しむことでしょう。それに対してこの世であなたは謝罪をし、謝罪の念を込めなければならず、その人たちの悲しみを一生背負って生きなければなりません。そうでなければあなたは許されません。

但し、殺した相手の事は考える必要などありません。

ここであなたが犯した「罪」は、人を殺したことではなく、その周りの人を「悲しませた」事になります。

最後に、ほんのわずかですが、人を殺すことに罪の意識はなく「快楽」で、殺す人もこの世にはいますが、それは見て学ぶための存在です。

二度と生まれ変わることがないために「償」を忘れないでください。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

 

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