欲と執着:第五百三十六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

欲と執着

 

欲と執着

欲を捨てることは難しいでしょう。でもね、ここに来ている者の多くが、欲を捨てたり、欲を捨て始めている。

執着することがなくなれば、あなたの心は嘘のように楽になり、笑顔にまでもなれる。欲があるから、いつも右往左往として、心が休まることが無いのです。

あなたがお金を欲し、思った通りの金額のお金を手にしたとして、そこで、あなたの欲望は終わると思っているのでしょう。

だから、そのお金を手にするまでだと、最後の執着と思いお金に心が奪われるのです。しかし、そのお金が手に入れば、それ以上のお金に心が奪われて、息つく暇もなく、また、お金を欲することになります。

そして、お金と言う欲望の中で最後は腐敗することになるのです。だから、最初からお金は、生活に最低限必要な部分を除き、貯めるのではなく、ユニセフなどに残りは寄付をしなさい。

貯めたものは、いつか無くなります。その時に寂しいと思うことが無いように、余計なものには執着しないことです。

心が平穏になれば、いろんなことが行ない易くなります。他者のために生きれるようになります。

あなた方の心と体を構成する精神と物質的な五つの要素とは、認識、表象、物体、感覚、意志になりますが、これらすべてをある意味使う必要もなく、意識することも無くなれば、己の行う事、己の生きる道、己の行なうべき行為、これらすべてが、他者のお役に立つことであることを感じて、行為に移せるようになります。

 

未来を予測

あなた方には、未来を予想することは不可能です。不可能なことを可能にする必要もありません。だから、無駄なことにエネルギーを使ってはなりません。

余りあるエネルギーがあるのなら、他者の重い荷物を持って差し上げ、言葉を慎み、いつでも愛が香る言葉を使いなさい。

ここに初めて今日来たのならば、あなたの今日からは、神の七つの掟を行為として行い続け、そこに犠牲をはらい、そして天に行き神となるのです。これがあなたの未来です。

そこまでの計画書など必要ありません。計画書などを作ると、その通りに運ばない時、エネルギーも失うこととなります。行う事は神になるための、神の七つの掟を全身全霊で行うだけであり、それ以上も以下もありません。

計画書など無いから、失敗して振り返らずに犠牲をはらい続けられるのです。これは、会社や起業する者たちにも言えることです。企画書や計画書など作ってはならない。

一枚のメモに、最終到達点目標だけ書いておけばよいだけです。五年後に達成させる計画であれば、一年と言う大きなスパンで物事を見て、修正するべき点は、一年毎一回のみ行えばよいのです。

企画書通りにいかないと、日々その書き直しばかりに時間を取られ、目標が遠のくばかりでは、あなたの会社は所詮あなたの理想に近ずくことはありません。

人生も会社も下手な計画書があるから、畏れることとなるのです。最終地点で何をするのかを決めたら、犠牲をはらって努力するのです。

犠牲をはらうと、恐れが襲ってくることはありません。毎日、神の七つの掟を乞う憂として行うだけでよいのです。

そうすれば、過去世までの罪、今生での罪も許され、天国へ行き、神となるのです。これは、私からの絶対の約束とします。

 

執着を捨てる

あなたが、悩みや苦しみなどの負の感情を避けようとするとき方法は知っているでしょうか。あなたの今までやり方では、臨床心理学の世界をもってしても解消されることは無かったでしょう。

負の感情を避ける方法は、全てを受け入れて欲望も執着も捨てることでしか、ないのですが、これが難しいと今までは思ってきたけれど、今日の話を読んで、それは行為に移せば無くなることを、学んだと信じます。

仁とは、たった一文字なのに、他者への思いやることの大切さを説いている儒教における最高徳目の言葉ですが、ここでも未来図は存在することは無い。

存在しないというよりは、それらを必要としてはならないと言った方が正しい解釈となるでしょう。

唯々決めた行うべき他者への思いやりある行為を、毎日行い続けるのみで、天国へ行けると説いているのです。

この世に執着する者も中にはいるが、これでは地獄へ行きたいと願っているようなものであり、この世はあくまでも、罪の償いを行いに着いた場所で在り、罪の償いの神の七つの掟を行ったならば、天国へ帰り神となることなのに、何故執着するのだろう。

あなたは、このような執着の愚か者となってはなりません。

貧乏であっても諂らわず、金持ちであっても威張らない、このような者となることを、執着は邪魔をするので、己を常に見張りなさい。

 

執着と欲

あなたに襲い掛かる甘い蜜には、口を括りなさい。それを守っていれば、如何なる誘惑にも惑わされることもなく、あなたが歩く道から、両側に引きずり込まれることも無い。

他者からの主張や批判に対して反駁してはならない。それは、じっと聞き入れ、受け止め吟味し、いつものように神の七つの掟と照らし合わせて、真理や道理と照らし合わせて、黙して語らなくてよいかもしれない。

そのような者に、反駁すれば、あなたの道が絡み取られて疲弊することとなるだけであるから、決して反駁してはならない。

執着と欲望について、お話をしましたが、欲を捨てる、執着を無くす、これらは神となるうえで、非常に重要なことです。

欲や執着を捨てさせてくれるもの、叫ぶ弱者に気を遣うこと、それは、神の七つの掟を行い続ける以外にはありません。

 

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)