第二百四十九章:天国に行く為のお金

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

 

天国に行く為のお金

 

天国行くにはお金いらない

下記のお手紙を頂きました。
相談フォームに送られて待たせている方には、申し訳ないのですが、このように考えている人が他にもいるのかもしれないと思い相談フォームへの優先順位をかえて答えることにしました。
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先生、おはようございます。野菜食頑張っています。おかげで、とても気持ちが良いです秋ですね。先生、天国に行かせたいのなら、天国のお話を詳しく書いてみてはいかがですか?わかりやすく、細かくお願いします。全てが天国に行けます様に、私も七つの掟の実践頑張ります。ありがとうございます。

先生、たびたびすみません。天国に行く為に、お金のお話を詳しく書いて頂きたいのです。例えば生活保護や年金生活の苦しい中、寄付をさせて頂けません。どうか、上手い天国に通じるお金のやりくりを、書いて頂きたい次第です宜しくお願い致します。
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まず、天国に行くためのお金は全く必要ありません。何かのことで、死を前にしていることがわかる者は、全財産を困っている人や、ユニセフ等に寄付をしなさい。

突然死する人もいる、事故などに巻き込まれる人もいる。その為には、今のうちに遺言状を書いておくのが良い、私のものをすべて売り現金と合わせて、寄付してくださいと。

しかし、死んでから、死にそうだから、物を人に分け与えても何の役に立たない。愚か者の思い込みの行為である。

あなたにとって欲望のある時にこそ、分け与えなさい。分与えるのは、あなたの隣で困っている人や、ユニセフなどいろんな団体がある。そうすれば神の七つの掟の一つはなせる。

もう一つ言っておこう、決して自分がいらないものを、人に与えてはいけない、あなたが大切にしているものを差し出しなさい。

生活保護、年金受給者、法を守る前に人を守りなさい。寄付の方法はいくらでもあるはずです。

大木の神も私もお金というものの価値をあまり知りません。しかし、地にいれば大切なものでしょう。地にいてもお金は最低限の生活費を残して、残りは困っている人に寄付しなさい。

お金というものに振り回されているから、お金というものを追いかけて、最後にはお金というものに追いかけられて、気が付けば、身動きが出来なくなっている。

お金を子供に残したいという愚かな考えは止めなさい。悪い連中が近づいてくるものなのです。

 

天国の楽しさ

天国に行かせたい。但し、はじめに、明確にお伝えすることができない部分も多くあります。それは神の化身の私と大木の神との約束です。

少しだけですが話して見ましょう。

天国には靴がありません。歩くときには皆はだしで歩きます。それは、天国の道は、砂浜の砂のように優しくできているからです。

趙流跋扈のように悪人たちがいない。皆静かに自分の好きなことをやっている。何でも手に入るので、欲望もない、心がいつも緩やかな風が通るような気持ちになる。

そして一日中いつでも何よりも楽しいのが、ここには書くことは出来ないけれど、それが何よりも想像すら地のものにはできない楽しみがある。これが天国なのです。

この天国の話を聞いたら、誰もが天国へ向かう。しかし、それでは人格者としては全くなっていない者も行く、この世で神の七つの掟をなぜ守らせるのかは、色々な意味がある、その意味を行動に移さない者に、教えることは出来ない。

あなたには、天の配剤という言葉を送りましょう。善行を行い続ければ、必ずその報いを与えられる。悪行を働けば、悪行があなたを襲うようにしよう。

 

小鳥の母と、連れ去る人間

この世には、せついで溢れかえっている。 せつない。つらい。苦しい。しかし、それは身から出た錆である。では、貧しい国の子は、そのようなことを知る由もなく、今が普通だと思っている、しかし、彼らも次の世代のものを、せめて今よりは勉学に励ましたいと思い、撞入のごとく今を突き進んでいる。

名前もわからないが、可愛い子鳥が休んでいた、ある親子が近くを通り、虫などの観察に来ているようだった。

その時、子供は父親に小さな声で「あの鳥が欲しい」といった、父親は虫を捕まえるための網で、鳥を捕まえた。

その鳥は、まだ幼児期の一か月程度の鳥だった。母親が帰ってきたときには、巣にはいない、母親は必至で探した。そして、子供の鳥を捕まえて、歩いている親子を見つけた。

母親は、子供を助けにはいかず、巣へ戻った。

母親は、決して冷たいのではない。

母親の願いは、あの親子に大切に育てられるように願った。

母親は、なにものよりも暖かったのである。母親の気持ちは、寂しい、ただ寂しい、辛く悲しい、でも、ここにいれば沢山の敵がいて、子供の鳥にとってはいつ食べられてもおかしくは無い。

それを考えれば、あの家族に委ねることが、あの子のためになると信じて、寂しさに耐えた。

人は、大切なもの、それも命に代えても大切なもの、それを後生大事に持ち続けているが、それを本当に必要な者へとつないでいかなければ、尤悔のように後で悔いることになり、そのもの自体も価値がないものとなる。

あなたがその物を、誰か必要な人に渡し、その者が利用し終った時に、それを必要とする者に、引き継いでいけば、その品物は、人から人へ渡り継がれるたびに徳が生まれる。

そして、最初の持ち主の者へは、その時にどうしても必要なものが、やってくるのである。

 

人から一部屋佐々の繋がり

まだ、まだ闇夜に烏、雪に鷺のような者が多い、暗い闇の中では、黒い烏は見えにくく、真っ白な雪の積もる場所では、白い鷺は見えない。ようするに、ものごとは、このようなことだから、仕方がない、見えないのだから仕方がない。そして、これは眼中人なしで、周囲にいる人が見えないから、驕り高ぶり踊っている。周囲は彼を見て、大笑いされていることも知らない。

あなただけが、人ではない。人を助ける者が人であり、助けられれば、次に誰かを助け、助けられれば、次に、繰り返す人にだけ、あとで、必ず何かがやってくる。

 

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、最新の数百章のページ程度の新しい章から読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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