心の隙間:第六百六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

心の隙間

 

心の隙間

あなた方は常に心の隙間を埋めることに藻掻いているが、あなた方が求める自己中心的な愛や物ではあなた方の心の隙間を埋めることは出来ない。だから、手に入れても無駄なので、無駄な努力は止めておくことです。

心の隙間を埋めるのに、神を待っていてもだめです。神はあなたの心の隙間を埋めるのは、あなた自身であると言い、神に祈っても隙間を埋めることはありません。

あなた自身が俯瞰し、あなたを見てみることで、心の隙間を埋める方法は、怒りと決別し、他者に親切にすることであることが分かります。

怒りは望む心からやってきて、あなたから離れようとはしません。望みを捨てて足るを知り、足るの中で気楽に生きればよいのです。

仕事や勉強に必死に望む必要はありません。遊んでいてもよいのです。但し、罪の償いのための行為だけは、チャンスを探して神の七つの掟を行わなければなりません。それ以外のことに、神経をすり減らすようなことをする必要などないのです。

 

信仰

仕事や勉強以外に自分のやりたいことがあるのなら、そしてそれが、道理に反することが無いのならば、行う事に何の問題もありません。

但し、やりたいことに没頭してしまうと、神の七つの掟のチャンスを見落とすことになるから、移ろうことが受け入れられる程度にやりなさい。

あなた方の中には、信仰を持つ者も多くいるが、あなたの信じる神の話を学ぶことだけに、やりたいことと同じく没頭して生涯の時間を使ってはならない。良い教えを学んだのなら、それを行為に移して他者を助けて歩きなさい。

学ぶだけで信仰に没頭していては、輪廻転生時に決めて来た行うべきことが行えなくなるので、徒に時を過ごすことはやめるのです。

死にたいと思う者の心の隙間も、己で己を抑圧していくからなので、そこから解放して心の隙間を埋めるには、まずは埋めることを投げ出すことです。投げ出すことで楽になれば、ようやく心の隙間を埋めることが出来るようになるのです。

投げ出す方法が見つからないというのなら、バスや電車で、他者に席を譲りなさい。たったそれだけのことで、楽になることが出来るのです。

 

神

他者の為に生きられないのは、欲望を捨てられないからで、この世で欲望を捨てれば、あなた方が行くべき天国で、欲しいものはすべて手に入り、思うのならそれは永遠にあなたから離れることも無いのだから、今は楽を手にして、罪の償いを行う事が大切なことなのです。

頭が割れそうなほどの悩みも、あなた自身が作り上げたものであり、その根幹には、あなたでしか治せないものがある。

そのような苦しみ悩みも、欲望を捨てれば治癒するのです。何のために輪廻転生をしてきたのかを、今一度学ぶのです。すれば欲望がいかに不要な物なのか、そのものが無くても生きて行く上で支障がないことがわかる。

かといって欲望が簡単に捨てられるはずが無いと訝る者も沢山いることは知っている。では、今のままで次から次へとやってくる欲望をそのまま放置して、手に入れようと画策をして時計の針が止まる日を迎えてよいのだろうか。

好きなことに勤しみながら生きれば、肉体は軽くなる。その為には、最初だけは欲望を我慢で包み込んでしまわなければならない。

一度、この方法を覚えれば、その後に来る肉体的や精神的な軽さを知ることが出来て、欲望よりも、そちらを選ぶことにつながり、我慢という言葉もなくなる。

 

神の七つの掟

仕事や勉強や悩むことは、あなた方に何も齎すことは無いので、のめり込んではなりません。

お金は罪の償いを行うために生きていくのに、最低限必要な分だけを稼げばよいのです。そうすると遊ぶことが出来る時間と、神の七つの掟を行う時間が生まれるのです。

克己し欲望や邪念に足元をすくわれないことが、これからのあなた方に求められていることなのです。

一度の我慢で、喜びを手に入れること、後は、それを知った限り道は神へと続き、それこそが生きる要なのです。

欲望から逃れられない時には、あなたが浴するものを一旦他者に与えることです。他者に与えることで、あなたにも与えられるのです。

他者に与える勇気がないならば、欲望は我慢する以外にはあなたに苦しみを与え続けることになります。

 

神が与える

この世での喜びや楽しみは、大木の神が与えるものであり、この世での苦しみや恨みは、あなたがあなたに与えたものであることを覚えておくことです。

あなたが輪廻転生時に、己に与えたものは罪の償いのためのいくつものハードルだけであり、大木の神はそれを見て、少しでも安らぐ時を与えようとされているのです。

しかし人間の多くは、肉体の成長とともに奸邪な者となり、罪の償いを行うためである今生だと教えられても受け入れずに、大木の神の与える安らぎも享受できない。

大木の神が与える喜びや楽しみの恩寵を享受するためには、まずは欲望を捨ててみなさい。欲望が無くなれば、そこに大木の神は安らぎを楽しみを植え付けていく。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない ヴィーガン

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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