第六十章:輪廻転生 あなたが生涯を終えるときに

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

輪廻転生 あなたが生涯を終えるときに

生涯を終える

逢いたい人に会えたでしょうか。

何度も胸の中の自分を感動させて泣いたでしょうか。

多くの人の背中をさすってあげることができたでしょうか。

他者に愛を与えたでしょうか。

どう生きたでしょうか。

どれだけのことを残したでしょうか。

どれだけのことをやり遂げたでしょうか。

どうでしょうか、思い残すことがなく、胸の中にいるあなた自身に恥じることなく、肉体に勝てたでしょうか。

これらすべてはただ一つ、他者にどれだけの奉仕ができたかです。

奉仕ができるたびに、あなたは感動します。

さて、生涯を終えようとするあなた、どうですか、もうあなたの肉体は朽ち果てますが、やり残したことは、奉仕とはすごく簡単にできたことだったことを今は知るでしょう。

でも、もうやり直すことはできません。肉体が無くなるのですから。

なぜ、耳元でささやく誘惑の方を見て進んだのでしょうか。欲望に、肉体に、負けてしまったのでしょうか。

まだ、生涯を終えるのには、時間があるというあなたには、これから奉仕はできるでしょうか。他者に親切にできるでしょうか。

今のままであれば、今の目で見えるものを羨ましく思い、生涯が終わるときに、生まれ変わり、輪廻転生をしてきたことを達成させず、やり残したものの大きさになげくことになるだけです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

 

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