詞華に残す:第四百九十二章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。スマホなら最下方に日々更新されている章が見れます。

 

詞華に残す

 

詞華

下記のお手紙をご相談フォームより頂きました。
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いつも読ませていただき、ありがとうございます。
ただ、自分を客観的に見ると進歩してないなと思う時がよくあります。
自分の進歩を自分でチェックする方法はないでしょうか。
そのようなものがあれば、何かに気が付いてやるべきことが見えていいのですが、そんなことを考えることが、すでに甘えていてだめですよね。
何か掟を守ると言っても、守るものが見つからないように感じています。
貯金の全額をユニセフに寄付をしました。このことだけは数か月以上たった今も自分のことを誉められるし、今でも思い出すたびに嬉しくなります。これはすごいことだと思いました。
いつも、嫌なことがあってもこのことを思い出すと、嫌なことなどどこかに吹っ飛んで喜ばしてくれるし、晩酌のつまみにもできるんですよね。これは不思議です。
でも、問題は日々の行いがどうなのか、前に全く進んでいないような気がしてなりません。ただ、今日お話された、貝と神の7つの掟・第337章を読ませていただき、私は2年ほど前にここに来るまでは、エビ類が大好きで、たまの贅沢に伊勢海老の生き作りを食べながら、まだ生きていて動く伊勢海老の頭を見ても、新鮮で旨そうと食べていたことを、思い出しました。そこで、毎月給料日の週には、伊勢海老を買って、海に放しに行くことを決めました。これで月に1回ですが、必ず、良い日になると思います。

さて、それはさておき、何か良い方法がありましたら、教えてください。

あと、自分には付き合う女性との出会いが無く40を超えてしまいました。でも、会社の部署は違うのですが、その女性と社員食堂で、偶然2日続けて同じテーブルになって、それ以来、昼は一緒の席で食べるようになり、だから3回目の日ですが、自分はビーガンだと話しました。だから自分の昼食は毎日同じです。それで、ビーガンの話をしたところ、色々食べられるお店があることを調べてきてくれたりするので、誘ってくれているように思うのですが、どうすればいいのかわかりません。週末、そのお店に行ってみましょうか。と言えばいいのでしょうか。すみませんこんな質問。
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お手紙ありがとうございます。

では、良い方法をお話ししましょう。あなた方が亡くなる日のために、詞華を残すのです。詞華は、今日の反省と達成、何をどのようにしたのか、出来るだけ短く書き上げるものです。長文になっては意味を無くすことになることを忘れないでください。

あなた方は、いつどこでどのように亡くなるのかを今は知らない。けれど、その日は、今日か明日か数年後かには必ずやってくる。

 

亡くなる日

亡くなる日を知らないのであれば、夜寝る前に、愛の賜物という言葉のように、あなたが今日と言う日を生きた、賜物を詞華に残すことです。

その詩は、日々増え続けるかもしれない。もし、そうであれば、それはあなたが生きている証と言うことになる。

詞華は、不安や出来てないと感じたときなどに読み返してみることで、どれだけ他者のために人生を捧げているのか、どれだけ怠慢で、いい加減なのかにも気が付くことになる。

詞華は、時に苦衷な時のあなたが綴られ、時にはいかに神の七つの掟に盤石であるかも、あなたに語ることになる。

詞華が、あなたに学びを与え、道を踏み堕ちそうなあなたを元の道へと戻すことになるかもしれない。その詩はあなたが書いた詩だが、もう一人のあなたの中にいるあなたと言う神が思い出させてくれるもとともなる。

あなたの詞華が、神であるあなたを思い出させてくれるかもしれない。その時には私と相識していたことに気が付くことになるだろう。

今日までの、鳥滸の沙汰に気が付けば、あなたは変わる。あなたを変えるのは私ではなく、あなたの中にいる、あなたと言う神となればいい。

 

ポリオ病気

ポリオの少年から手紙を頂いた、ポリオとは手足体が不自由な病気で、現在の医学では治すことは出来ません。手紙をどのようにして書いたのか、それは、少年の思う気持ちを母親が感じ取りながら、少年の母親が代筆されてきた。

でも、内容は短くて、でも、そこには、短くても伝えたい思い、私に何をしてほしいのか、全てが詞華として書かれてあった。

少年の言葉は、次の内容が全てです。
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神様、お母さんを守ってください。僕を抱いて外を歩けば、奇異な視線で見られて、ある日「病気が移るから歩くな」と罵声をかけられました。

神様、なぜ、僕は生まれてきたの、なぜ僕は生きなければならないの、なぜ、僕のせいなのにお母さんが泣かなければならないの、お母さん、僕が生まれてきてごめんね。
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このお手紙を母親が打ち込んでいるときに、涙で、これ以上は何も書くことができなかったのです。

でも、少年の神への願う言葉に、世間の目を気にして生きてきた母親を、怖めず臆せずとしたことは言うまでもありません。

 

ヴィーガンになる恋人

あなた方も、毎晩、明日亡くなると思い、思いを込めて今日のあなたのことを、賜物を詞華として短く残しなさい。私に尋ねても構わない。

あなたが残す言葉を、読むのはあなたとあなたの中にいる神だけである、だから、今日どれだけの熱情を込めて、神の七つの掟、他者の為に生きたのか、詞華を何枚、何ページ残せるだろうか。

あなたの亡くなる日は、遠くない、最後の夜に書く詞華には「神の七つの掟に一意専心と今日も生きています」このように書くことが出来ることを、心から願っています。

今回のご相談者は、晩酌のつまみに、善行を味わっていると言っているが、これは悪いことでは無い。善行は人に語らず、でも、自分一人で酒のつまみにするのであれば、楽しめばよいのです。

社員食堂で良い出会いではないでしょうか「週末、そのお店に行ってみましょうか」そうですね、これで良いのではないですか。

そうすれば彼女は、あなたのために間違いなくヴィーガンになるでしょう。七つの掟の一つを行った事になりますね。

良い出会いになればいいです。あなたのおかげで、動物たちは一人食べる人が少なくなったと、あなたに感謝することになるでしょう。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)