来世とは・生涯を終える:第三百九十九章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

 

 

来世とは・生涯を終える

 

来世とは・生涯を終える

生涯を終えるという事は、天国か地獄かのどちらかへ行くことになりますが、来世とは、という事で地獄へ行った人たちの来世とはを見てみましょう。

私は、天国に行かせるために大木の神から託された者たちに話している。今日、初めてここに来たあなたも、その一人なのです。

今日は、今まであまりお話をしていない、生涯を終える、天国に行くことが出来ないで、左へ行ってしまい、地獄に行った人たちが、千年後に地獄から出てからの、来世とは、について少し話してみましょう。

地獄から出たところで、神から七つの掟を伝え聞き、今度こそは、天国に行きますと、神と硬い約束をして、自分の前世までの罪の償いができる環境を探し、償いにあう妊婦を探して、それに決めたら、前世までの罪の償いができると、妊婦に降りてくる。ここまでは、何度か話しています。

そして、幼少期を経て自我に目覚め、他人に阿附したり怖気たり、前世よりも不幸になることや、窮状すること、互譲することも無いあなたと周り。

来世を認識する者に、前世よりも厳しい試練を浸しむことになっても、這い上がることの難渋は今生の比ではない。

しかし、極苦と感じても生きなければならない、既に地獄から出てきた時の、神との約束など覚えてもいない。

このような地に至ったことは嘆いても助ける者は現れることはない。私を畏れなかったからではない、倣わなかったから来世がある。

 

来世と前世

前世で悪いと見たことは、来世では全てあなたがあなたに捧げる。来世のあなたが、要らないと言っても、あなたが捧げ、それに打ち勝ち、今度こそは右へ天国へ行くと決めて来たのだから、その点は、今生でも同じだが、より因循で廉恥もない。

俗世も、今生よりもあなたを誘い込むための罠を仕掛けて待っている。あなたは、まんまとその罠に落とし込められる。

中毒になったあなたは、カウンセリングにもかかるでしょう。もちろん、病院での精神神経科などにも通っても見るでしょう。しかし、頂いた治療法や薬では、到底抜け出すことは出来ない。

しかし、あなたをいつまでも俗世に浸からせておいても、お金も何も落とさないと俗世では酔ってはいられないので、あなたは働きだすことに重きを置きだす。

少しの間は、俗世で楽しんだのだから、仕事も溜まっていることでしょう。仕事に打ち込んでいるときのあなたは、一番穏やかな時を感じている。そんなときにチャンスをあなたに与える何かを見つけることがある。

あなたは、真理というものを大切にすべきことだと知る時が来たのです。しかし、それが長く続くの難しい、俗世の罠があなたを、通勤途中でも、休日の買い物にも、あなたが踏み落ちてしまうように、仕掛けてきている。

そして、あなたは溺れてゆく。ただ、これを数回繰り返した時に、あなたは、あなたが嵌る、罠を見つけて、よけて通らず、そこに蓋をすることを覚える。これが出来れば、ようやく、自分が何のために生きているのか、隠逸ではなく蓋を閉め閉じ込め、俗世への勝利宣言をして、神にようやく手を合わせて、私は天国に行きます。と話すのです。

次に大切なことは、天国への行き方を探さなければならない。今生のように神の化身が現れればよいが、来世ではそれはない。

自分で考えたり、宗教の門を叩いたりしながら、一番単純な言葉を探すことです。単純な言葉とは「他者への思いやりと奉仕」これ以外にはないことを、思い出して、他者のために生きるのです。

すると、今生での神の七つの掟と同じことを行うようになります。しかし、あまりに単純すぎて、飽きて倦厭しそうになることもあるでしょう。でも、それにも耐えて、生きるのです。すでに、前世の生涯を終えることが過ぎているのですから。

良気にも耐え、悪気にも耐え、徒な旅路に別れられるように、歩いて行くのです。でも、本当に無駄な苦しみを来世で味わう必要があるのでしょうか。私は、全くないと言います。

あなたは、今生で大木の神に選ばれた。今生で大木の神に選ばれたから、大木の神が、神の化身に託された。それなのに、もっと苦しい世界に行くのか。

でも、来世においては輪廻転生の繰り返しには順があり、あなたに神の化身が使わされることはない。

 

生涯を終える・来世とは

生涯を終える、そして、そこから這い上がってくるのなら、大木の神は喜ばれることでしょう。でも、ほぼ不可能なので、来世から天国に行けることはありません。

ただ、来世での努力は、次の時には神の化身が与えられ、導かれることでしょう。だから、来世でも、極力自分のためではなく、他者のために生きることを忘れないことです。

今生で無理だったとしても、進歩の無い来世を過ごすことなく、呉下阿蒙無学な者となってはなりません。

悪に揺れ流される蕩揺とならず、善に窘められる蕩揺と過ごすことです。あなたを神は、大木の神は、待っているのです。

 

来世とは・生涯を終えるのはあなた

あなたが味方だと思っていた者達は、散り散りに逃げていく、それは、あなたが他者を神と見なかったからである。他者を見て、その中にいる神を見て、親切にさせて頂く機会を悉く捨てて行ったのはあなたなのです。

己のために生きる者ほど、愚かなことはない。何故、このような苦と言う世界で生きているのか、それを考えない者、学ばない者は、同じこと以上に深く落ちてゆく。

困っている人を助けることに生涯をかけたときに、大木の神は、ようやく我が子が帰って来たと喜ばれるのです。

今回は、来世とは、生涯を終える。このことについてお話をしてみました。できることならば、来世にはいかないで、今生で、天国に行き、神となって下さい。

その為に私は、あなた方をいつも見て、あなたを思う事を続けていきます。あなた方も、ぜひ、天国に行き、大木の神とハグをして、天国を楽しんでください。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)