裏切りと復讐:第五百三章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

裏切りと復讐

 

家族

下記のお手紙をご相談フォームより頂きました。
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私の家族関係についてなのですが、父と母と兄と私の四人家族ですが、かなりぎくしゃくとした関係が五年は続いています。
発端は父の浮気ですが、五年たっていることですし、普通の家族なら忘れようとしているのではないかと思うのです。
うちの家族は、父のたった一度の浮気を毎晩の食事の席で、母は父を責め、兄も父を責めます。私も同じような態度で、父とはこの五年一度も口をきいていません。
父の浮気以外にも、兄が自転車を盗んで警察に捕まったのが数年前ですが、それについても、父母私と兄を責めます。
何かにつけて、過去を責めあうのが、私の家族です。私があることで間違いを犯した数年前のことも、責めます。何しろ過去を忘れないのです。謝罪して許されるから、二度と過ちを犯さないでいようと考えることが、私たち家族にはありません。
どうすれば、良いでしょう。
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お手紙ありがとうございます。

罪を犯した者を、許さないということですね。過去の行いから許されるための努力をされていないようです。

たった一回の罪、もちろんその罪にもよりますが、父上の一回の浮気、兄上の一回の自転車の窃盗、これらは、謝罪をして、二度行わない、そして、その分を何か社会貢献をするなどで、話は終わることですが、これが、終わらないというのは、裏切りの意趣ということです。

信じている者に裏切られた時に起こる怨嗟であり、信じている度合いが大きければ大きいほど、意趣する気持ちは無くなることを知りません。

 

罪人

これらを紐解けば、深いかかわりがあり、深い信頼があり、それがために裏切り行為に対して、何を行うのかを考え、その愚かな考えの中で浮かび上がる言葉が、復讐、となります。

本来は、一度の誤りを許せる範囲であるかもしれない、しかし、深い思いを裏切った時に、愚かな人間は、復讐に出ます。

許す、ということが出来ない。終わらせる、我慢する、忘れて一から出直すことが出来ない状況が、今のあなたの家族の中で起きていることです。

許すという行為は、神の七つの掟を礎として生きる者にとっては、何ともない行為であるが、それ以外の人には、罪を許すことが非常に難しい。

許さないことの結末は、許さなかった己自体が、罪人となるのですが、ここまで行きつき、初めて、あの時に寛容であれば、このような結末を迎えることが無かったのにと、己を責めて生涯を閉じるのです。

罪人が本当に責められる者であるのか、少し引いて考えてみることです。罪人は、甘い蜜を差し出されて、誘惑に負けてしまった愚か者であることは、間違いのないことですが、それを、反省して、神の七つの掟を生涯をかけて行おうとしているのであれば、許さなければなりません。

罪人を許さないあなたも、過去世で罪人であったから、世俗に今いることを忘れてはなりません。

罪人を許せない者は、思考が欠如しています。これは、全くの赤の他人に自分の子供を殺されたという話ではないからです。だからといって、どちらもさほど変わることは無く、許す気持ちを持たない限りは、己が罪人となるだけのことなのです。

 

キリスト

昔、キリストに次のようなことを話された人物がいます。君が世界を動かす、如何なる人種であろうとも君の言葉を聞き、善行へと歩く。

但し、君は、絞殺される、これは伝え聞いているキリストの死とは違いますね。でも、これが真実なのです。絞殺された後で、世に言う話の十字の木にかけられるのです。

そして、その者は、正しい道を説くためには、悪の肉体を持つ何億という人々に、大切なことを伝える必要がある。

それを、君は一人で、僅かな集まりで成し遂げようとしている。この志により、君は神となるが、他の者は神とはならず、君がいなくなった後は、君の名前を使って、教えを説く代償に、食べ物やお金をもらい君の話をする。

この時に、罪を犯す者たちに、君が許しを与えれば、原点回帰となる。これと同じで、あなたの家族の中で、許しを与えることが無ければ、家族の一人残らず、嫌忌の中で今生を過ごし、左の道を自ら目指すことになる。

そうすると、思想界に入り、忘れられない憎しみは、摂理のもとで、憎しみを持つ者に被さってくる。そう、あなたや、あなたと同じ発言をしている家族にも。

所詮は、たいしたことも無い齟齬に過ぎず、その為に人々が向き合っているとすれば、家族が食卓を囲っている姿は、愚か者の集団と言われるでしょう。

 

家族と罪

この問題は、冷静になれば解決できることではありません。今日、ここまで私が話したことを今一度、読みなおして、行動を起こすことです。

冷静になれば許せる、そんなものを通り越して激甚となっているから、今日、このお手紙を出されたのでしょう。今日と言うのは、あなたにはわかりますが、七か月前くらいですね。お返事が遅れているのは、あまりにも数の多いご相談と、私が優先順位を、その方に併せてみているからです。

あなたが、家族とこれから行う事は、まず初めにあなたの態度や言動、許してもいいことを、ここまで引きずってきたこと、これを、土下座して謝罪することです。

謝罪をした後、ゆっくりと頭を上げて、もう一度、私が生まれてくる前に戻って、仲良くやりたい。とお願いを、父母兄に話しなさい。

さて、それを終えた後、その場がどうなっているのか。それを、何年かぶりに味わいなさい。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神の言葉: 騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神の言葉: 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神の言葉: 動物を食べない ヴィーガン

■ 神の言葉: 罪を犯さない

■ 神の言葉: 恩と責任・恩に報いる

■ 神の言葉: 我慢

■ 神の言葉: 奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)