あなたは変わる:第二百九十六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

あなたは変わる

 

神に変わる

あなたがどう生きるのか、あなたの人生とは、あなたがあなたに与えたものであり、誰かによって左右されたり、動いたりすることは無い。この時に動く者は単なる弱虫であっても、それが、あなたと言う人間なのです。

たとえ凡庸と言われても、神の七つの掟を行う限り、叡智があなたにはあり、あなたを相手にしない者も、いつかあなたにすがり、あなたに助言を求めるようになる。

あなたには時として、攻する者が現れるかもしれないが、それにも逆らうことなく、話を聞き、頷き、言葉の中身を精査することである。

それらのことは、凡庸に見え、しかし、叡智を持つから、悪い考えや、怠け者には、あなたのことが恐ろしい存在となり、攻めるのです。

人は時に、厭世主義に陥ることがあるが、それは全くの愚か者が考えることであり、常にポジティブであればよい。

しかし、どうしても虚無が見い出すときには、街を歩けばよい、そして、神の七つの掟を行えばよい、それによって、この世の価値や意味を見い出せない自分から、解き放たれることに、必ずなるから、神の七つの掟を行いなさい。

 

神へと変わる

あなたは時として、自分の行いの価値を考えることがあるかもしれない、けれど、その答えは、今生にいる間には、見つけることが出来ないので、考える無駄な時間を持ってはならない。

あなたの善行への意味は、善行を行った時に、相手の有り難うは、自分から相手への有り難うであることに気が付いているでしょう。それでよいのです。

あなたが神となった時に、全ての答えはそこにあるのだから、神になりなさい。今は、行為への喜びを感じながら。

街の中で悪行に戯れるものを見ても、決してその者たちが本当の悪人かどうかなどを、自分の秤にかけてはならない。また、当然の如く、その仲間になってもならない。その者たちが、煙草を地面に捨てたのなら、黙って拾ってあげて、ごみ箱に捨てなさい。

それを見た、煙草を捨てた者が、あなたにどのような態度を取ろうとも受け入れなさい。そこで、理解されなくても、その者は学ぶことでしょう。

時として、あなたは不幸と感じるかもしれないが、それはあなたが決めて輪廻転生をしてきたことなので、それでよいのです。不幸に感謝しなさい。あなたが決めた通りに現れてくれたのだから、乗り越えなさい。

あなたを愚弄する者が、あなたの前には現れるであろう。しかし、それも受け入れなさい。決して、それに対して、あなたが仮に弁が立ったとしても、黙って受け入れなさい、決して愚かな論破などしてはならない。

あなたの生き方に、嘘偽りがあってはならない、あなたは、あなたとして生きるのです。どれだけ貧しくても、どれだけ不幸でも、あなたはそれらを受け入れて、前へと進むのです。真っ正直に。

 

あなたは神へと変わる

世俗で生きるとは、複雑で在り、その複雑さは、自分のためにあることを忘れてはならない。

複雑であるからこそ、神の七つの掟が出来て、進む道が真っすぐであると言えるのです。もし、複雑に入り組んでいなければ、何が真っすぐかを知ることは出来ないのだから。

幸福に生きることを望んではならない。幸福は神となれば、否が応でも毎日終わることなく、未来永劫と続くのであるから、今から、あと少ししか生きている時間が無いのだから、不要な幸福などを自分の手に入れるのではなく、他者を幸福にし、自分は不幸でいなさい。

但し、ただ不幸でいてはならない、他者のために生きて、他者に幸せな思いになっていただくことが、あなたには神として、未来永劫の幸福を与えられるのです。

目的論的証明には、神の存在が否定できない。それ故に、あなたが詭弁だということは、成り立たないのです。

人間にはいつも、短くても長くても、目的が存在する、それ故に、神は存在するともいえるのです。

だから、あなたの最終目的は、天国へ行き、神となること以外にはないのです。そのために、私は神の七つの掟と言う、簡単な課題をあなたに与えている。

あなたが何かに行き詰まっても、足を止めてはならない、悲観的になってもならない、前の壁は、誰のためにあるのかを考えなさい。

あなたの前に立ちはだかる壁は、あなたの学びのためにあるのです。その壁は必ず、乗り越えられる。しかし、それは容易でないかもしれない、それでも智慧(智慧者にならない智慧)をもちいて、その壁を乗り越えなさい。そこに叡智があるのだから。

この世に輪廻転生をしてくるときに決めてきたことは、全て乗り越えられる。そうでなければ、次こそは天国に行き神となることは、決めては来ないのです。

あなたが神の七つの掟をすべて守りながら生き、いつの日か亡くなるときがくる。それは、もうすぐだろう。その時に後悔をするようなことがあってはならない。

あなたにとってできる限りの善行を行っておきなさい。それが、出来た暁には、私が、あなたの手を握り、裁判官の前に連れて行くことになる。

そして、あなたは右の天国への道を選び、歩き始めるのです。私は、あなたを見送り、違う入り口から天国に入り、大木の神に、そっと今あなたが来ることを知らせ、大木の神の横で、大木の神があなたにハグするのを見ている。

 

神が帰る

今日の話の最後に言っておこう。あなたは、変わりたいと思うことがあるだろう。そして何かをすれば変わると思い、いろんなことにチャレンジをするかもしれないが、その結果であなたが変わることは無い。

あなたを変えるのは、唯一つ、神の七つの掟を行う事だけが、あなたを変えるのです。あなたが変わりたいなら、今の自分に不満があるのなら、神の七つの掟を実行しなさい。行えば、必ず、あなたは変わる。当然良い方向へとである。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償い」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身