第二百六十章:徳とは

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

 

徳とは

 

神が言う徳というものは

 

先日「徳」の話をさせて頂いた後に「わたしが「徳」を貰ったと思います」という内容のお手紙が送られてきましたが、その方へは「徳」をお渡ししていません。私は、あまりに驚き順番を変えてこの話をしてみようと思いました。

徳は、簡単には手に入らない。そして「徳」を私がお渡しするときには、私から「「徳」をお渡ししたいのですが、お受け取りいただけますか」というイメージを持った言葉でお手紙を差し上げます。

だから、一度も、ここへ手紙(相談フォーム)を何かの連絡をしてみることです。手紙は、まずは代筆者が確認し振り分けます。

もっともよい方法は、神の七つの掟の中の何かを使い、他者に対して、困窮する者に対して、何をしたかを書くことで、代筆者から私に手紙が届くと思います。

そして、今回のお方は、ご自分が徳を貰ったと思っているというのですが、いったい人のために、困っている人々のために、何をしたというのか、私は見ています。

私には、薄いペーパーナフキンのように心が見えてしまいます、たった一滴の水で、テーブルの柄が見えてしまいます。そのようなことでは「徳」を差し上げたくても、無理なことです。

まして、ここ何章かの間には、彼らの質問に対してわかりやすく言葉を送っているページがあるのに、それすら読んでもいない。残念なことです。悲しいことです。

この章は、自分のことだと気が付かないということは、読んではいないということです。この様に、ここに書かれている章を読まなければ、恥ずかしい思いをするのではと私は思います。

 

良い人になり悪い人にもなる

賢明愚昧のような生き方をする者が、非常に多い、良いことをしたり、悪いことしたり、繰り返すだけで、生涯を閉じる。

人生とは短いものなのです。あなた方にはわかっている人も多いのではないでしょうか。これからは「徳」を手にするためにも、馳名を持って天国の神々に拍手で迎えられる短い短い人生を送りなさい。

私は必ず、毎回書いています。章の終わりに。
神より
「我が子よ、最新の数百章のページ程度の新しい章から読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

これすら読んでいないものには、残念ですが、「徳」が渡ることもなく、ただの嘘つきになってしまいます。それでも平気なのでしょうか。素晴らしい人なのに、自分で自分を台無しにしては、本当にもったいない。「徳」は得られなくても、頑張ってほしいです。

「徳」にとって一番大切なものは、困っている人を自分の全てをかけて助ける事です。残り物や、余ったお金で人を救うことは出来ません。その程度の者で人を救ったと思うのなら、あなたもその程度の人間だということであり「徳」など与えることはありません。

全身全霊で人を救うということは、全身全霊で神があなたを救うということです。そして、人のための神の七つの掟を、順番は関係なくやり進めることです。この様に話すと、神が何かしてくれるのか、と勘違いする者は、いくつかの章を読んでいないのです。神は傍観者であり、神の化身の私も特に特別な時にのみ動くことがあっても、傍観者です。

 

自殺未遂とゲーム

快速電車がホームの向こう側に見え、この駅では止まらないので、スピードは代わらない、そこに飛び込もうとした者をみて、自分の手が快速電車にぶつかり手を失うかもしれないのに、そんなことは関係もなく羽交い絞めにして、ホームにたたき倒れました。

彼は、いつも準備をしていた、神の七つの掟が使えるように何があろうとも人を助ける準備をしていた。

そして、彼に「徳」を、お渡しする本当の理由は、第二百五十九章の神と同じで、その後どうしたかである。

彼は、自殺しようとしたものを連れて、ゲームセンターに行った。

彼は、クレーンゲームが得意なので、クレーンゲームで次に取りやすいところまで、持ってきて、バトンタッチをした。その者は、見事に彼が手前まで持ってきていた、キャラクターを手にした。その他のゲームも散々した後で、彼らは、それから、カフェにに行った。

そこで、初めて彼は、その人に友達みたいなもんでしょ。一時間もゲームしたんだから、といって、笑いながらコーヒーを飲んだ。

自殺を止められた者は、「自殺の理由はきかないんですか」彼は面白そうなので話すなら聞くけど、と言った。

自殺未遂者は、聞いて欲しんです。誰も私の話を聞く人などいないんですから。

そうか、じゃあ、話してほしい。

それから三時間ほどカフェで話を聞き、彼は、ここのページのことを話した。一度読んでみて、読み終わったら、電話かメールをして。つまらなかったら読まなくてもいいけど、今日のお礼に、今度はコーヒー御馳走してね。そして、別れた。

問題は、前の神が言っていたのと同じ意味であるが、神の七つの掟を誰かにしてあげた後、それで大丈夫な時もあれば、今回のように、そのままでは、またやると思えば、徹底的に助ける事だ。

これが、私が「徳」を貰って頂けますか、という気持ちをもって別の言葉で「徳」を与える。

 

命に代えて助けた人

もう一人の若者は、神と私の約束のために本当の理由は詳しく離せないが、困窮し、私のために体がボロボロで仕事もできない、その理由は代筆者のページを見ればわかるでしょう。

それを知った彼は、迷うことなく「心配しないでください。僕にはできることがあります。それで僕なりの方法で助けます。でも、神の化身が言うように、寄付は出来ません。ページに書いてあったように、それ以外の方法で助けます」

彼は、見も知らない者たち三名に命を差し出しました。困っている者に、命まで差し出す者が、私の託された人の中にいたことを、私は嬉しく思いました。そして私は「徳」を与えました。この方はもちろん生きています。

大木の神が、渡す「徳」は私が受け取り、ご本人に貰って頂きます。大木の神は、三年後に必ずこの「徳」は功を奏する。しかし、そこで、使わなければ、必ず天国へ行き神となる。

自分の道を石道路のように進み、左へ行き、神に受け入れられないことは、やめた方がいい。なぜ、辛い地獄から抜け出し、今生でチャンスを得たのに、それを捨てることが、あなた方にとって幸福なのでしょうか、

あと少しだけ石道路を歩くことができれば、あなただけではなく、あなたの家族も救われるというのに「徳」を手に入れなさい。

窮鳥懐に入れば猟師も殺さずという言葉があるが、これではいけない、これは命がけで助けを求めた時に、助けるという意味であるが、命がけで助けを求めるまで何もしないのでは、あなたもそのようにされる日が来る。

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、最新の数百章のページ程度の新しい章から読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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