太陽を見つめる:第四百四十二章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

太陽を見つめる

 

太陽

あなたの一日の始まりは、どこから始まるのだろう、太陽が出ている日には、眩しくても数秒、太陽を見つめると、そこには真っ赤ではなく、真っ白な太陽があり、その白く眩い太陽が、その一日に何かを与えるかもしれない。

人は誤りを誤りと気が付くことを嫌い、己の知る限りの耳にした司祭服や法衣や袈裟などを纏った者達の言うことが全てであり、その中でも己と我が意を得たる者の辞気に酔い、これ以上に正しいものは無いと思ってしまう。

それ故に、過ちを犯し、胸の中の神の言葉の言う通りの善行も行わず、その者達の言うとおりにお布施をすることで、この世の罪は許され、天国へ行けると思ったりもする。

あなたは、呼び戻しなさい、その者たちに出会う前の己を、真っ白な太陽のような己に戻りなさい。

私は、以前にも話した通り、お布施は神社仏閣教会寺院の維持や葬儀などを執り行うために使われるのであり、それらにはお金がかかることだから、お布施は悪いことでは無いと。

しかし、お布施はそれらの事や、そこで働く者たちのために、あなたが助けさせていただくためのものであり、あなたを助けるために捧げるものではない。

お布施などいくら積もうとも、あなたを助けることは無い、しかし、あなたに多くの話の中から、少しだけでも、あなたの為に話される司祭服や法衣や袈裟を纏う者たちのためには、必要であるのだから、彼らを助けるためには捧げさせていただきなさい。

 

太陽の画像

あなたを助ける者は、あなた以外にはいないのです。気付きを与える者が必要であるけれども、それは、あなたに道を教え、真理を教えるだけであり、それをあなたがどのように受け止めるかで、あなたが道を歩くかどうかは、あなたが決めるのです。

あなたに囁いた、気付きを教える声を聴き、道を見たと思うのならば、歩むのはあなた自身で在り、神は見ているだけで、あなたの罪の償いを、誰も助けることはできない。

道に乗ることが出来たならば、宣なる哉と道理があなたを包むのです。道を歩いている途中には、沢山の誘惑があなたの足を掬う。

誘惑に負けそうに感じたならば、時には真っ白な太陽を見つめることで、誘惑を振り払うことが出来る者もいるかもしれない。あくまで一つの方法であり、それぞれに方法を考えてみることも善い。

しかし、誰もに、当てはまる方法は、何度も言っているが、いろんな宗教を周り、自分にとって、道から堕ちないように進めてくれる宗教家を探すことであり、その言葉全てを受け入れないで、道を歩ける、そして進める話だけを耳に入れて、耳をそっと塞ぐことです。

炳と言い表すのだろう、あなたの光り輝く真理の道は、うつろいでいるようで、ゆらゆらと揺れてもいる。

そんな道を歩くことが出来るのは、善行を行いたいという気持ちだけが、あなたを支えていると知ることです。

 

太陽と眩しく

道を歩き踏み出した限り、不可逆と戻ることは出来ないと、時には屈強な者となり、善行を行い続ければ、前へ前へと進んでいることさえ知る由もなく、気が付いたときには、必ず、太陽を見つめる己から、太陽のように見つめられる眩しき者となっている。

顰に倣うと善悪を考えることも無く進む者となってはならない、罪の償いをしに今生に来ていることを、一時たりとも忘れてはならない。

今生に幸福を手に入れるために来ているのではない、だから、善行だけに道理の道を歩かない者は、必ず、悩み、苦しみ、利己の欲望に叩きのめされる。

今生では、罪の償いという善行を行い続けて、その道の先が、無限の幸福、永劫の楽園、天国だけがあなたを待つことになり、あなたは神となる。

私は何度もいうが、この世の幸福など望めば望むほど、懊悩と辛苦に堪えがたい俗世の底へと陥ってしまうだけである。

あなたの今生にいる時間は短い、この言葉を未だ聴いても、聴こえない者のために話している、あなたの為に何度話せばよいのか、すでに道を歩く者は、もう飽き飽きしている。

しかし、未だ聴こえない者は、柔かい、だから一度歩き始めれば、今道を歩く者たちを追い越すほどの、強さを持つことが出来る。

 

祭妃

あなたが未だ、祭妃と形作るものの前で、どれだけ手を合わそうとも、そこには神も、古の肉親と未だ呼ぶ他人も、誰もいない。

手を合わせて許されるのなら、前世でも罪を犯した後で、手を合わせたのであり、それで左の道へ向かい、地獄で千年過ごし、何ゆえ今生にいるというのだろう。

許しを得たいのであれば、他者の為に善行を行い続け、それだけに意識を傾けていく以外には、助かる道は無いのです。そのように生きない限り、この世の喜びを味わうことは無い。

一瞬で消える喜びや幸せは、時にはやってくるが、このようなものは儚く崩れて、そのようなものを欲していれば、苦しみを抱えるだけの者となることを、早晩に思い知ることになる。

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

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