第五十九章:神ーあなたの胸の中に神がいる

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

神 あなたの胸の中に神がいる

胸の中に神がいる

あなたの胸の中に居るものは何か知っていますか、あなたの胸の中に居るのは神です。

何かに祈るのであれば、自分の胸に両手のひらを当てて祈ることです。

朝に祈ることは、「今日も誰かのためになれるチャンスをください」

眠る前に祈ることは、「今日も穏やかに過ごすことができたことに感謝いたします」

と、自分の胸に祈ることです。

あなたの中に神がいる限り、祈るのは、感謝するのは、お礼するのは、あなた自分自身になるのです。

決して欲望を祈らないことです。

確かに祈れば手に入るでしょう。ただ、あなたが今、生まれ変わろうとしているのであれば、あなたの欲望に神は答えません。

でも、あなたの欲望をなすため神にお願いした場合、その代償に、永遠と悪欲に浸り、輪廻転生、生まれ変わった意味をなくし、あなたの中に居る神を悲しませ、冒涜することになるでしょう。

そのために何が起こるのか、それはあなたの胸に聞いてください。あなた自身が答えるでしょう。

私は以前にも話したことを改めて記します。

胸の中に神がいる2

あなたが誰かに怒りを覚えたとき、その人の胸を見てください。その人の胸には、神がいます。

あなたは神に、暴言を吐くのでしょうか。

絶対に怒りを鎮めなければならないと、考えるのです。

怒りの炎を鎮めるためには、コップ一杯の水を飲み、七回深呼吸をすることであることです。

あなたは、どこかの場所で祈る必要はありません。

あなたが神に祈るのは、自分の胸に手を当てて、自分の中に居る神に祈ることを忘れないでください。

祈る内容は、誰かのために奉仕と施しが明日もできますように、と祈るのです。

他者のために、肉体に負けないで、奉仕と施しができる事だけを祈り、実際の行動に移すことが前世までの償いになるのですから。

追記

欲望とは、不足する物質を手に入れたいと望むことであります。

誰かのためになりたい、人を助けたい、優しくなりたい、悲しませたくない、等々と思う心は、欲望ではなく、あなたがこの世に降りてくる前に決めてきた自然のおこないであることを忘れないでください。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

 

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