誰にでも長所がある:第五百二十三章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

誰にでも長所がある

 

漢字と長所

あなた方の中には知っている者も多いことでしょう。わからない漢字というものは、読む必要などはなく情緒を味わえばよい。前後の文脈と絡めて、わからない漢字は情緒で感じ取ることこそが重要なのです。

どうしても情緒で話すから、時に読みにくい漢字に出くわすかもしれないし、読めたとしても、意味がいくつかあり、真逆に近い意味を持つ漢字もある。

例えば、誤りを正すという意味の、喝破、しかし、もう一つの意味は、大声でしかりつける。このような時には、喝破の意味を知っている者が、この文脈でこの漢字を使っているが意味不明だ、と思うことでしょう。もう一つの意味を知らないからです。

だからわからない漢字に出くわした時は、前後の文脈から楽しんで想像して、次へと進み読むことが、賢い者の行いです。

情緒の話はここまでで、今回の章の話をはじめましょう。

 

長所

己を嫌うものは、対人関係に問題があることが多く、それは恐怖のようなものです。しかし、世俗で生きる限り、人との接触は避けられない。そして、避けてはならない。自ら俗世の中に飛び込むことが大切なのです。そして、そこで何をするのかは、すでに話しています。

どうすればよいのか、それは、あなたが恐怖に思う者も、あなたを恐怖に思っていることを、ある意味において矮小化することで、その程度のことであれば、前を見て歩けるとなるのです。

全ての人を愛しなさい、全ての人が、あなたが行う善行に手を貸してくれるのです。手を貸すとは、道で躓き倒れてくれたりすれば、あなたの出番でしょう。

そのように、全ての人を大切な人たちだと見ていれば、あなたが善行を行いやすいように対応してくれるのです。

何事も冷静に対応すれば、相手もまた、冷静に対応する可能性が膨らむのです。そうでしょう、冷静に話す者に対して、恫喝する者を見たら、侮蔑することでしょう。

怖がる必要などない。もちろん、相手はあなたをせかして、あなたはあせり焦燥感に駆られることもあることでしょう。

そんな時には、私がいつも言うように、黙って相手の言うことを最後まで聞いてから、相手を傷つけない内容と言葉を選び、相手が間違っていた場合には、ゆっくりと丁寧に、相手にわかりやすく説明することです。

 

長所と劣等感

あなたが恐怖に思ったり避けたいという思いの中に、あなたの知らない、あなたの長所を知り、人と向き合いなさい。

あなたがもしも足が悪く歩けないとしても、車いすや杖を使えば移動が出来てしまうでしょう。そして、あなたが顔に皺を寄せてしまう人々の前に出る。

この時に、あなたがあなたの長所を知っていれば、全く違うことを思う。今回のあなたは、足が悪く歩けない。すると周りの者からすれば、あなたを見て見ぬふりをする。これで、あなたは誰からも見られないことに気が付く。

しかし、これでは長所がまだ現れてはいない。足の悪いあなたの長所は、見て見ぬふりをする者たちから、解放されたことではなく、あなたの手助けをしたいと思う者たちが、善行に走れることも可能とさせている。これが、足の悪いあなたの長所なのです。

但し、足が悪いことに優越感など持ってはならない、足が悪いというのは、それはただの優越性なのです。

だから、あなたの周りは、あなたを見ない者と、あなたをじっと見て、チャンスがあれば助けたいと思う者とに分かれているが、これを足せば、あなたの恐怖はどこにも無くなる。

あなたを見ない者は、あなたには無関係で何も感じることは無い、あなたをじっと見る者は、善行のチャンス、あなたを助けたいという思いであなたを見ているのです。

 

時計と死

この様に物事を考えて行けば、何事にも恐怖を覚えることは無い、また、暴漢に襲われ、殺されそうで怖いという者は、ここには来ないだろう。

あなたの決めた時計の針が止まるときが来ただけの事であり、早く、この苦の世界である、また、ある意味において修業の場である、この俗世から、今、あなたを天国へ送ってくれる人、あなたは殺してもらった方がいいでしょう。

最後には殺されるようにと決めてきた相手が現れたのだから、下手に避ければ、痛い思いをするだけなので、一突きに殺されることです。

当然、この時までに、神の七つの掟を継続し実行していなければ、暴漢に襲われ地獄へ行くことになるだけなので、いつも己の行いを見張りなさい。

 

コンプレックス劣等感

では、次に身体的欠陥ではなく、精神的欠陥を例にとってみましょう。一番わかりやすいのは、劣等感でしょう。

インフェリオリティーコンプレックス、劣等コンプレックスには、その名の通り、他人より劣っていると思うことで、己を殻に閉じ込めること、要は、劣等感というものをコンプレックスとして、抱え込んでいるあなたのことです。

その逆の、シュペリオリティーコンプレックス他人より優れていると思っている、愚か者たちがいます。

それから比べれば、劣等感を持つ者の方が、他人から嫌われることは少ない。あくまでも、シュペリオリティーコンプレックスの者と比べたら、ということですが、それでも、ここで一つ劣等感を持つことに優位性があることは誰にも否定はできない。

劣等感を持つ者の長所を探そう。それは、常に他人を先に優先することともいえる。劣等感があるから、他人より前などとても歩けないということは、周りから見たら、優しさ、他者を優先させる、優しさと映る。

優しさ、こんなに素晴らしい長所を持ち併せているのが、インフェリオリティーコンプレックス劣等コンプレックスの者たちなのです。

この様に考えると、劣等感ではなく、唯の優しい人、テストを受ければいつも下の方、これ、自分よりも褒められる人を一人でも増やしていることになる。

走ったら、いつもビり、これは一人でも順位を上げて上げるという、優しさという者なのです。

今日の、私の話から学ぶことは、実はたった一つしかない。さて、解るだろうか。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)