上司と部下・親と子:第四百四十七章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

上司と部下・親と子

 

上司と部下

今回は相談フォームより下記のお手紙を頂きました。
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相談になりますが、力が抜けてしまっているというか、こちらのサイトを知り、神の話を聞くまでの自分であれば、めちゃくちゃ頭にきて、前部署に乗り込んだかもしれません。前部署では12名を抱えるエンジニア部門でしたが、残業は日常茶飯事の部署であったため、夜の差し入れを自分で自分のお金で買いに行ってみんなに配り、頑張ろうといってやっていました。みんなも、私のために努力してくれていると思っていました。

私が、異動することが決まった時には、花束もいただきました。異動後に、人づてに伝わってきた話に耳を疑いました。新しく部署に私の後任が配属され、その方がみんなに、みんなが仕事をしやすいように今までと同じやり方を当面は続けていただこうと思いますが意見はありますかと聞いたところ、「今までのやり方では、とても続けられない」「前の課長は、帰りたくても、帰らせないようにと、定時の時間が近づくと、栄養ドリンクを差し入れてきて、これ飲んで頑張れ、ということは残業しろというのがみえみえだった」「残業手当が欲しい、仮に家のローンがある人は残業も必要ですが、残業費はいらないから、定時で帰らせてほしい人の気持ちなんて、全く考えない人だったので、働き方改革をやりましょうよ」などの話で、その他含めて自分のためにみんなが困っていた、つらい思いをしてきた。こんなことを聞かされて、身銭を切って差し入れたのも、いったい何だったんだという思いで、体の力が全て抜け落ちました。

私がいけなかったのでしょうか。

もう一つ、中学2年の息子がおりますが、うまくいきません。多くの家庭も同じかもしれないのですが、特に自分と息子の関係は、中学入学までは非常に良好というか、親友とか戦友見たいな関係でしたので、あまりの変貌ぶりに、どうすればよいのか、苦しいといいたいほどです。

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お手紙ありがとうございます。

 

亡くす

身罷るとは、亡くなることを丁寧に伝えるときに使う言葉ではありますが、他に、二つの意味もあり、その一つが、亡くなったので、罪を許す。もう一つには、亡くなったので、今までの功績もすべて剥がしとる。

まず、亡くなったので、罪を許すというのは、被害者側の思いであり、亡くなった罪ある加害者側にとっては、これからが、罪への報いが待つ場所へ行くことになり、被害者側の方へは別に私を許す必要はないと考えます。

次の、剥がしとるという行為は、亡くなった本人にとっては、どうでもよいことで、自分の功績や、それを与えた者のことも、記憶にはない。

ここで、一つ、この剥がしとる行為についてですが、仮に、これが亡くなった人への行為ではなく、あなたに置き換えて考えた場合、配置転換後には、あなたにはあると信じていた、部下たちへの功績、それらをすべて剥がしとられた、と言えるかもしれません。

でも、あなたの話を聞くのと、部下の話を聞く上においては、あなたにすれば愚弄された気持ちであり、部下にしてみれば嘲弄されてきたと思っている。

褒められてついてくる者に戦う力はない、強要してついてくる者に戦う勇気はない。あなたは、そのように部下を育ててこられたのです。

あなたは気が付いていないのでしょう。あなたは部下を誉め、その行いについては、認めても、強要については、そんなことするはずがないとお思いのことでしょう。

あなたが、定時の終業時間の前に配る、栄養ドリンクは残業を強要しているに他ならないのです。

 

残業時間

残業時間については、部下たちの一つの問題定義だったのでしょうが、まさに、そのようなことをうまく取りまとめて、取り計らう、それが、上司の仕事でしょう。

残業費が欲しい残業したいグループと、定時で帰りたいグループ、等々にわけて、仮にエンジニアの部であれば、一つの仕事が入ってくれば、その仕事の納期が定められ、その納期の日から逆算して、定時では収まらない部分等を、残業グループに、どのように振り分けるのか、それらを考えて仕事にあたっていれば、皆に喜ばれたことでしょう。

あなたは、全員が、同じ時間、働かなくてはならないとどこかで誤った考えを、己に植え付けていたのでしょう。

部下を誉めるのも、強要するのも、時には必要でしょう。でも、それがよろずたびのようにあったとしたら、効果は薄れて、薬はただの古臭い粉となり、何の効果ももたらさず、強要で行って出来たものには、何の達成感も、喜びも生まれはしない。

今から、元部下のところに行き、改めて己の上司としての理知の欠如を語ることなどはない。しかし、今回は良い勉強になったと、今の部署での部下への対応を行えば、そして、それに、尽力すれば、元部下たちも、いつか、変わったあなたの噂を聞くことがあるかもしれない。

 

父と息子、親と子

息子様と、あなたとの会話で、あなたが正しい教えを、道理にかなった、教えを説かれても、守らないのであれば、年齢的には、力加減は考えるとして、しっかりと殴ってもいいのではないでしょうか。

但し、殴る場所は選ばなければなりません。後頭部、首、胸部だけは避けることです。一番、効果があるのは、効果とは、その後に、話し合いをしながら、語り合う上でよいのは、顔です。

殴るといっても、小さな子供に、笑いながらげんこつするのとは、年齢から言って、そんなことをすれば、逆に子ども扱いされていると思い、反発することになります。

大人の男として、もう、子供ではないことを強く意識させなければなりません。殴らずとも、これが、あなたにできるのであれば、殴る必要は全くありません。

でもね、痛みを知らないと、外で息子様と他者との間で何かがあった時に、手加減を知らないまま、事故を起こすこともあります。

そのようなことも、上司と部下の時と同じで、よく考えて、そして、すでに大人である、親と子の、息子様を大人とみて話し合う。

息子様を自分よりも大人だと思って、話してみると、今まで知ることもなかった、何かが見えることになります。

殴ることを行わないで、痛みを教えるには、危険なことと分かっていても、行わせてみて、怪我をして痛みを知るらせねばなりません。辛いでしょうけれど、それが、あなたの行うべき行為なのだから、逃げては通れません。

でもね、あなた方にも言うが、親なら、己の子の間違いに気が付けば、話し合う勇気を持ち、そして、今回のご相談者に話したように、子供の考えが道理にかなわないのであれば、しっかりと、あなたが冷静に考えたうえで、あなたが冷静な時に、殴って差し上げるという、困難だけれども、必要なことです。

決して、あなたが幼稚に怒り狂っているときに、殴ったりなどしてはなりません。あなたの子の中にも、神がいるのですから。

 

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)