感謝と徳:第四百四十六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

感謝と徳

 

感謝と徳のイメージ

今回は、下記のお手紙を相談フォームから頂きました。

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私は美容の仕事に就いており、個人で別の仕事をしながら副業で化粧品の代理店を去年から始めました。

化粧品を購入して下さるお客様が今数名いらっしゃいます。
販売している化粧品は決して安いとは言えません。
購入して下さる数名から私に勿論収入があります。

こちらのサイトを知ってからは副業で稼がせてもらった収入は全て寄付しようと考えています。

ですが化粧品を販売するに当たって私が実際に使用しお客様に証明しなくてはならないと考えています。

正直自分に化粧品を買うお金も寄付したり誰かのために使えますが、自分が辞めてしまうと証明にならずその収入がなくなれば寄付も出来ないことになるのではないかと考えています。

他の代理店もわずかにあるので私が辞めてお客様自身は私からでなくても購入できます。

ですが他の方からの購入だとその方は全て寄付したり、人の為にという訳ではなくなると思っています。

私自身に使うことは私欲を肥やし掟を破っていることになるでしょうか…?

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お手紙ありがとう

 

寄付の意味

今回の問題点は、寄付が出来るか出来ないかではなく、啻にそれのみではないことを、未だ考えていることが、ここに呼ばれた者としては、済度し難い。

初めに、再度、読みなおさなければならない章が、いくつかあるので、いつか読み直すことが出来ることだろうから、ここでは簡単に述べておこう。

寄付とは、寄付させて頂いたことへの感謝であり、その感謝は、あなたに徳を一つ積ませて頂いたこと、合わせて過去世までの罪を一つ償うことが出来たことである。

寄付をした先の者や慈善団体が、その寄付されたものを、どのように使うのかを、心配することは、愚か者のすることであり、寄付をしたという善行とは全く関係の無いものなのです。

今回の手紙の中で、最も気になったのが、その部分で在り、それは、「他の方からの購入だとその方は全て寄付したり、人の為にという訳ではなくなると思っています。」

あなたにとって、寄付と同じものは、あなたの収入を、他の人へ与えさせていただいたことになり、それを他の人が、善行に使おうが、悪行に使おうが、そのこと自体を考えることが愚か者の考えることである。

 

副業

あなたは、副業が無くなったなら、寄付が出来なくなるというが、百円でも寄付は寄付で在り、以前にも話したように、富みを持つ者が、一万円寄付するのと、一か月の食費を切りつめて、寄付をするお金をためて、一万円寄付するのとでは、そこには大きな違いがある。

今回の場合であれば、本業だけでは、千円の寄付も不可能、食事代を切りつめても不可能であれば、百円を寄付すれば善いのです。

機を見るに敏の如く、考えることなく小銭だけしかない財布の中から、百円を取り出し、寄付をするのならば、善行を行い、罪の償いを一つ行った事になる。

あなたが副業を止める時には、考え倦ねることなくあなたの客に、あなたがよさそうだ、まじめに運営されているみたいだと、感じる他社を紹介してあげなさい。それが、見知らぬ他者へ善行を行った事になる。

あなたにとって最低限必要なものを手に入れることは、我欲とはならない。しかし、それ以上に望むのならば、あなたは重たい荷物を肩や背中に抱えて、道を歩くこともできなくなるだけのことです。

あなたは、いつも努力をしようと頑張っている。今の思いを形にして、他者の為に生きて、棺の中で、人生の途中からでも善行を行い、誰からも称えられることが無かったとしても、棺の中では、己のことを、己で賞賛することになるでしょう。

罪の償いを終えて、棺の中で、それらのことを思い、そして天国へ向かうことに、喜びの涙を流す者となりなさい。そして、時が立てば、皆から忘れられていくこととなる。

 

肉体が滅びる

あなた方も、この者のように、人生という写真から消えてゆく、そして、あなた方が今生にいたという足跡も、歴史と共に風に乗り塵となり海に沈んで、誰も、あなたがこの世にいたことすら知らない。

それでよいのです。今生に残す名声や富や領土など、何の役にも立たないどころか、あなたが神となった時に、誰かがあなたの偉烈を称えても、称えるよりも、善行を行って欲しいとただ願う神となるのです。

感慨措能わずと、あなたの事跡などを思い起こす者がいることを願って、善行を行っているようでは、それは、鳥滸の沙汰である。

肉体が無くなり、称えられる者と、肉体がある間に、重たい荷物を抱えて階段を上る者に、一緒に持って行きましょう、と言って、階段を登りきったところで、ありがとうと言われる言葉に意味があり、それが生きる喜びというものなのです。

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

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