性別違和と家族:第六百十四章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

性別違和と家族

 

性別違和

今回は下記のお手紙を相談フォームより頂きました。
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長い間自分の中にもう一人の自分がいることで悩んできました。
もう一人の自分と自分を外観的に分けて見えるのは性別違和です。
なぜこのような生まれ方をしてきたのか、なぜ普通に生きることと違ったハンデキャップのようなものを持っているのか、もう一人の彼は誰で、私と彼の関係を知りたい。
このような私だから親との関係も普通の家族とは違い、親の機嫌が悪い時には私が何年も前に打ち明けた性同一性障害について、罵声を浴びせられ世間体が悪いから出ていけといわれます。
家を出たいのですが、他にも問題があり家を出ることもできません。
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お手紙ありがとうございます。

あなたは生まれながらにして、他の者達よりも得をしているのです。あなたの言うように、あなたは幼少期のころから悩みはじめ、辛い思いをしてきたことでしょう。

あなたの力ではどうしようもないことで苦しめられるということは、成長するということなので、他の者よりも早く真理の道を歩くこともできるのです。

 

性別違和と神

あなたと同じように悩む者から手紙を頂いたことがあり、その者は、もう一人の自分を、自分の中にいると言われる自分という神だと思ってもよいのではと考えていると書いていました。

そのように考えてみることも良いことで、そうすることで自分という神からの言葉に耳を傾けやすくなり、善行に傾注できるようにもなる。

この世では、前世までや今生の昨日までに犯した罪の償いのために、辛くても生きなければならない。だから、容易に今を生きている者は、それに流されることなく、他者よりも善行を行わなければ、必ず対処できない禍事がやってくる。

辛いことこそが生きていることの尊ぶ価値あるものと受け入れ、あなたの持つ悩みは、輪廻転生時にあなたがあなたを神とするために、あなたに与えたものであり、辛さを味わい、それを喜びに変えて生きていくこと、喜びに変える方法こそが、神の七つの掟であることはすでにあなたは知っているのだから。

 

妊婦

あなたへの回答には何か月か待たせることになりましたが、直接の回答ではなく、章に記しての回答にすることで、多くの同じような悩みを持つ方への回答にしたかったので、時を待っていました。親子の関係で悲懐があったことを徳を持つ者からも頂いたこともありますが、他にも多くの方から頂いていることからも、もう一度、記す時が来たのでお話をすることにします。

ここへ来た者は、呼ばれたからであることは何度も話しています。だから、ここへ来て、親と子の関係の話を聞いて知り、理解をしようという気持ちになっているけれど、ここへ来る前から誰からも教えられることなく、理解できていて行為に移せているというのなら、賢者と言えるでしょう。

親と子の関係は以前の章でもお話をしたことと重なりますが、あなたが地獄から出て、次の生では前世までの罪の償いを行い、次の生で償いの全てを終わらせ時を終え、二度と輪廻転生することなく、神となると決め天国へ行くため今生に生まれ来たのです。

そして、その次の世での己の罪の償いのために必要な、ハードルをいくつか用意をし、そのハードルをすべて飛び越えるために、必要な肉体を手に入れるため、己の罪の償いに適している妊婦を探して、その妊婦の子として今生に生まれてくるのです。

だから、あなたの親があなたに罵声を浴びせようとも、それはあなたがそうなるように決めて来たのであり、あなたの思った通りになっているのです。

親にとってみれば、想像する子の未来は、ただの幻であって、未来はあなたが輪廻転生時に決めて来たものであり、そのように進ませなければならないのです。

 

気付き

しかし、輪廻転生時に決めて来たことを記憶したままに生まれて来たならば、それはあまりにも容易な生き方となるため、それでは生まれ変わってきた意味を無くすことから、忘れさせていただいているのです。

忘れていても、どこかであなたに気付きを与えてくれるのです。気付きとは知的なものであり、人それぞれに色々な形で現れるのです。ただ、残念なことに訪れた気付きよりも、我利に堕ちこんでいくことを選ぶ者もいるのですが、あなた方はそうはならないでしょう。

ある者は、己の中に己という神がいることを知り、その神の言葉を聞き、善と悪の判断をする。

ある者は、信仰を持ち、その崇高な教えの中で悟り、善とは良い行いをすることであることを知るのです。

他にもありますが、いずれにしても生きることは、自分の為であり、自分の為に生き無いことであることを知る者となるのです。

 

ハードルを飛びこえる

親と子の関係だけでなく、今のあなたの置かれている場所は、あなたを成長させるための場所で在り、一つのハードルかもしれないので、思いを込め感謝をして受け入れ、そして時とともに飛び越えていくのです。

あなたにとってのハンディキャップや時や家族の条件が悪いと思う場所にいるときほど、あなたの力を出すべきチャンスなのです。それによって、あなたが過去世や、ここに初めて来た昨日までに犯した罪の償いが、また一つ出来ることになるのです。

それなのに多くの者は、望んで来た条件が揃ったハードルを前にした時に尻込みをする、それは、ハードルを上手く飛び越えられずに、こけてしまい周りから嘲笑されることへの怯懦な心なのか、己の俗世での利益を優先し、生まれて来た意味から逃げるのか、いずれにしても道理に暗い暗愚である。

今生に生まれ肉体のある時間を長いなどとと思っていては、後に後悔することになります。今生で肉体を使って罪の償いを行える時間は、ほんの僅かしかないので、利己に翻弄されていてはなりません。

あなたの言う何かがハンディキャップだと思うのであれば、それが例えば今回の相談者のように性別違和であったり、色々とあることでしょう、しかしそれを思った時には、そうでない人たちよりも、天国に行くためのハンディを貰って生まれてきたのだと、己の中にいる己という神に感謝することです。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない ヴィーガン

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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