武器を持たない者が戦いに勝:第三百十六章

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武器を持たない者が戦いに勝

 

戦わない神を探すもの

私が今見てきたものは、古い話ではあるが、非常にためになるものなので、私が見てきたことを話しましょう。

道理に従い君主に仕え、旅をしていた。そこへ武器を持つ小さな軍が、ここから先には行かすことはできない。

もし、それでも行きたいというなら、我々を倒してから行くがよい。しかし、お前たちは何の武器も持っておらず。この時点で勝負はついた。さぁひき下がれ。

相手の言う事を黙って聞いていた君主と弟子達は、一通り聞いたところで、弟子が、お話はよくわかりました。でも、私たちはここを通って行かなければなりません。

もし、あなたたちが、この道を通り過ぎようとする、何の武器も持たない、私たちを皆殺しにするというのなら、一つだけお願いがあります。

この願いが、叶うのならば、私たち弟子は、あなた方が、武器も持たない相手を殺したという、人道的でない辱めをこの先にも受けることがないように、ナイフを一本お借りできるのであれば、私たち弟子は皆自分で命を絶ちます。

但し、我が君主だけは、この道を進ませてください。いかがでしょうか。

あなた方が武器を持たない神の道へと進む者を殺したという話が、あっと言う間に世の中に広がるでしょう。さて、これで最後です。さて、どうしますか。

少数の軍は、武器を持っているにもかかわらず、武器のないこのような者たちに、逆に攻められている。

軍の大将は、悩んだ末に、ここを私たちが通したことになると、次の関所で同じように止められる、だから、私たちの武器を譲るので持っていき、それにより戦う事で勝てば、次以降の関所はないので、神の道へ進め行けるでしょう。

弟子は、そのお言葉に感謝申し上げ、君主から徳を与えられることでしょう。

そして、弟子はご提案頂きました。武器等は必要ありません。それは、あなた方がここにいるという事は、あなたの国に迫ってくる者がいるから守っているのでしょう。

そのためには、きっと威嚇するために武器も必要なのかもしれない。お気持ちだけ頂き、私たちは道を進みます。

彼らは、また長い道徳を歩き進んだ。

 

戦わないで戦死に神の教えを伝えた

そして、最後の関所と言われるところで、囲まれることになった。弟子は、我々は神に会う旅をしている者であり、あなた方の敵でもなければ見方でもありません。そこを通していただけませんでしょうか。

弟子は、武器よりも心の声を素直に話すことの大切さをいつも君主から学んでおり、それを実行に移した。

あなた方は、たいそうな武器をお持ちである。私たちには見ての通り武器などはない。あなた方が、その気になれば、あっと言う間に私たちを皆殺しにすることは、いとも簡単でしょう。

たとえここで殺されたとしても、それは、それで本望でございます。

私たちは、今まで一生懸命にここまでの長い道徳の中で、沢山の人を助けてきました。だから、これからも、そのように困っている者を助けながら進みたいとは思いますが、やれることは行なってきましたので、死んで悔いはありません。

私たちにあるものは、こちらの軍を凌ぐ明智であります。しかし、あなた方にも、上からの指示があり、通すことができないのでしょう。

さぁ、殺しなさい。

相手の大将は、殺すことには変わりはないが、私に神とは、なぜ、神のために死ねるのか、短い言葉で教えてくれないだろうかと聞いた。

弟子は、お話をお聞きいただけることに感謝申し上げますと言い、ではこのような場面にあう、神の教えを話ましょう。

神は、大きな剣を持ち、どれだけ威嚇しようとも、その者を愛しています。その者は神の子だからです。

そして、神を斬ろうとも神は斬られることは無い。そして、神は我が子が自ら、地獄を選び落ちていくことに悲しみを隠さない。

神は、慈しみを持ち。いつもこの世にいる我が子たちを見ている。私もあなたも同じ神の子であり。兄弟であるのです。

神は戦いなど一切望まれず、天国からこの世を見ながら、戦う者たちを見て悲しまれている。だから、私たちは戦わない。だから、殺していただくことが、神の望まれていることであるので、凌ぐ明智であなた方を蹴散らし、前に進むことも致しません。神のために。

大将は。馬にまたがり、一言、神様にこのような今の私の罪を許してくださいとは言えないけれど、私が亡くなり、次に生まれ変わるときには、このような生き方はしなさいことを、伝えてください。

今からでも、天国へ行くことはできるのです。やり直しは、それを知った日から始めればよいのです。努力されてはいかがでしょう。

そういうと、皆を連れて道を開けた。

 

 

神の言葉を聞き勇気をも持って直訴に行く

彼らは、次の町で少し休憩をとることにした。彼らは感じた、この街の民に笑顔があまり見られない、お茶を頼み代金を払い、その時に、聞いてみた。

彼女は、私から聞いたという事を言わないなら話しますというので、私たちは、神に会いに行くので、聞いたことを他人に話すことは無い。

彼女は私たちの国を支配している国王は、民から高額な税金を取り、支払わない者を見境なく殺すため、皆畏れ目立たないように生きているのです。

なるほど、それを厭しと民衆の運動はできないのか、そんなことしたら、家族まで殺されるから、誰も、そんなことは考えません。

娘さん、このような神の言葉があることをご存じですか、神を見ている者には、見えないはずの神が見える、そして、地上の乱世に対して、神の道へと進む者だけは、どんな武装をしている相手にも、戦わずして勝つ。

弟子は、民を集め私が話した言葉を皆に話、何か考えてみることです。もし、それで犠牲者が出たとしても、武器を持たずに話し合いに向かい、暴言も吐かず、そして殺される者がいても、神は、その者を迎え入れてくれるので、喜んで死になさい。

神は、困難から逃げるものを、悲しく思い助けることはしない。

鷹視狼歩となり強い心で立ち向かいなさい。悪い支配者であっても、下々の民の全員が、支配者の門をたたき、話を聞いてくださいと直訴すれば、聞くしかなくなる。

それは、民全員を殺したら、国は成り立たなくなる。あなたが納めるお金や物で、彼ら悪の支配者は贅沢三昧で生きているのだから。

でも、ただ、仲間を集めるときには慎重に行いなさい、すでに悪の支配者の手先となり、他の下々の民を、見張っている者も必ずいる、その者たちを仲間に引き込むのは、一番最後にすることです。理由は、必ず後でわかる。

決して、武力や暴徒で悪の支配者に立ち向かってはならない。それを行い仮に勝っても、また、同じことを繰り返すだけである。

必ず、相手を敬う遜る言葉で話し合いを持つのです。

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)