第二百五十七章:出来ない掟

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、次はどの章から読んでもかまいません。但し、必ず、全ての章を読むこと、それが絶対の約束です。

 

出来ない掟

 

出来ない神の七つの掟

 

今日という日を「良かったなぁ」と、思える日々を過ごしていますか。誰かに親切にしましたか、友人同僚との会食でも、動物性のものを食べないと聞かれて、答えを伝え、食べなかったのでしょうか。

見知らぬ人に親切にできましたか、声をかけられましたか。

私が好きなことは沢山あります。私の好きなことは、あなたがたも好きなことです。ほんの少しの勇気ではありません。全身全霊を掛けた勇気がなければ最初の声掛けは始まりません。

でも、この世の恥はなんの意味も持たないことが、三名に声をかけた時に解ります。もちろん、一名で十分、相手ではなくあなたが喜んでいることが、あなたには百が最高としたならば、それを超える喜びを味わうことになるのです。

一人の中年の男性が、電車の中であそこにお席が空いています。と言いました。その女性は、ありがとうから始まり、次の駅なのでよいのです。ただ、あなたのようにこんな年寄りに、暖かい言葉をかけてくれたことが。次の駅まで、何駅も立ってたことが、すっきりしました。私は次の駅で降りますが、あなたにお小遣いを差し上げましょう。

男性はつばを飲み込み、ありがとうございます。私はもうあなた様にお小遣い以上のものを頂きました。

駅につき、男性は老婆に気を付けてと言うと、私の息子があなたならね。と一言われ、電車を降りていきました。

その男性は、こぶしを握り締め「やった」と叫びました。

 

守ることを教えれ神

人間というものは胆大心小が大切なのです。要するに思い切って、やってみる、その時にお相手へ拝著が大切という意味です。思いきることができるかどうか、小心者は、全ての者が小心者です。

小心者が、何も考えないでぶつかることができるかで、あなたの一生は代わります。

ぶつかること、要するに声を掛けることで勇猛果敢と勇ましくこれからも生きていけるのです。あなたはどちらを選ぶのでしょう。あなたがこの世に降りるときに決めてきたことの一つに、勇気を正しい勇気を、恥を恥と考えず、進むことを決めたのは、あなたです。

あなたが勇猛果敢になれるのは、お酒を飲んだ時だけですか、麻薬などを摂取したときだけですか、弱虫のあなたも、人のために席を譲る勇気がなければ、私はあなたを助けることはありません。

私に聞こえるのは、あなたの情けない言葉ばかりです。これは、どうすればできるのだろう、この部分だけは自分にはどうして良いのかわからない、嫌な奴に優しくなんかできない、あいつには随分と傷つけられたので、このチャンを逃さないで仕返しをしなければと、それを我慢しろと言われても、どうしてよいかわからない、我慢というけれど、限界がある。

罪を犯さないって、法律のすべてをしっているのは裁判官だけで、弁護士など、そのつど本を読んで勉強するのに、法律を知らない私に、罪を犯さい、と言われても無理なのではないですか。

動物を食べない、これは出来るかなと思ってみましたが、そんな簡単なことではない、でも、やりたい気持ちはあります。ここまでの私の質問に答えてほしいのです。

 

ウサギの画像

あなたの質問に答えることは私にとって大切なことなので答えましょう。でも、その前に、あなたの今までの質問には、過去章で詳しく説明しています。そして何よりも、どうすれば、出来るのかも伝えています。

だから、今、ここで私が答えることは何もありません。もし、過去から現在までの章を読まないで、子供が駄々をこねるように言うのであれば、ほんの少しだけ、あなたが大切だから、あなたに天国という右の道へ進ませるために、少しだけ話しましょう。

傷つけられたのなら、心を傷つけるようなアホにならず。正面向って殴り飛ばすのだ。絶対に心を傷つけたら、その時点で、お前にはアホが二つ付く。過去章を読むことを楽しみに書いているので、悪いけれど楽しみです。
一つだけ言えば、もっと傷つけて下さい。と相手に言いなさい。

罪を犯さない、あなたは過去章を読んでいるのか、罪とは、法律で言えば、赤信号では止まりましょう。でしょ。要するに法律は自分の知っている範囲と、道理だけが大切であるということです。道理を崩壊させるものが多いことは残念なことです。法を守る前に道理を守りなさい。

動物を食べない、これについては、あまりにも過去章で話しすぎているので、過去章を読みなさい。それは必ずあなたのためになる。

ここまでが、あなたにお話した私からの、言うことであり、全ては過去章にある。

でも、あなたには必ずチャンスが来る、そのためには絶対に準備を怠ってはいけない。

 

最後に伝える女性

 

私は時々でありますが、明朗闊達という人々を見つけることがある。もちろん私に託された人の中での話です。言葉は遊びです。でも説明が長いのもつかれる。結局は言葉遊びをしましょうとなる。小さな物事にこだわることなく、心おおらかな人のことをさすのです。

でも、最近そのような人を見かけるようになってきた、これは非常に嬉しいことです。多くの人が、この者たちに続くことが楽しみでならない。

皆の秩序が整い、神の七つの掟を目指し、成し遂げ、棺の中まで続けることを私はいつも願いながら、この世に降りて来る。そして、代筆者に私の話があなた方に解るように翻訳していただく。

徹底してみませんか。どうせ何度も言うけれど、明日をも知れぬ命です。今回だけ、次に地獄へ行こうとかまいませんが、今生だけ私についてきてみませんか。

先日も、ある章で書きましたが、私への質問で、天国に入るのには、いくらくらいのお金を用意しておけば、私は大笑いしたが、今日から天国に入り神となるまでにかかるお金は、十億です。と言ってもお金を知らない私や大木の神にとっては、一円もいらないので、天国へ行きましょう。

確かに、今生で生きるあなたたちには。生活をする上でのお金は必要でしょう。でも、それは最低限でいいのです。最低限だから楽しいのです。困っている人に捧げなさい。

天国よりも、短い俗世が好きなものはいないでしょう。天国に行けば、あなたが欲しいものはすべて手に入るのだから、お金などというわけのわからぬものは必要ないのです。誰に頭を下げる必要も無いのです。

わたしへ手紙を書きなさい。それであなたが天国を選ぶのなら。いつでもと言いたいが、代筆者に聞けばかなり溜まっているらしいので、答えを送るまでには、時間がかかるので、必要な時にしましょう。所詮は正鵠を射ればよいだけのこと。

恥をかきなさい、それでも次に恥をかきなさい、それを続けた時に必ずあなたに力をくれるあなたがいます。

 

 

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

神より
「我が子よ、最新の数百章のページ程度の新しい章から読めば、最初のページから三ページ以上づつ読みなさい。そうするといつか近づく日が来る。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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