冷静から怒りへと:第四百三十一章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

冷静から怒りへと

 

冷静から怒り

後悔することが、あなたの常の行いの中にあるかもしれない。しかし、後悔は後に残してはなりません。もう、終ったことなのですから、いつかそのことが、後悔ではなく、良き方向に記しているという事は多々あることなので、徒に後悔のための時間を使ってはなりません。

俗世であなたを誘う人は愚か者ではあるけれど、可哀そうな者であり、跳梁跋扈と悪の強みを胸を張り、あなたにも参加させようと誘ってくるのです。この者達は、可哀そうなものであるけれど、間違っても誘いに乗ってはならない。

それらと同じくして、不逞の輩も後を絶つことなく、俗世に溺れて生まれてくるのです。これらも同じように、誘われてはなりません。

何かにつけ今生では、優渥が正しいという風潮がありますが、正しいからと言って、過ちを犯そうとする者を助けずに、過ちという道を行かせて、取り締まるものへ通報することは、全く持って正しいことではありません。

このような場合の正しい方法は、過ちを犯す者の前に、あなたがたが立ちふさがり、それを止めることが正しい行いです。

それが出来た時に、あなたは平穏な心でいることです。決して「ほら、助けたであろう」と、傲慢になった瞬間に、せっかく受け取れるはずの、徳、を逃してしまう事になります。

 

神に怒りの許しを請う

目に見える小さなものを見れるようになるまで、あなたは神の七つの掟を行い続けなければなりません。

今日も、ある者が、私に話しかけています。「神様、私の罪をお許しください。変な宗教の勧誘者に、怒鳴りました」

では、その内容を、私も見ていたので話してみましょう。

宗教の勧誘者は、彼の部屋のインターホンを鳴らしました。彼は、ドアを開けて、スーツ姿の六十代の男性を見て、最初は、笑顔で「何か」と、聞きました。

勧誘者は、神様にご興味がありませんか。彼は、興味というか、信じていますが、宗教には入っていません。と言った。

勧誘者は、信じるという事は非常に良いことです。きっと日ごろの行いも良いことをされているのでしょう。

ま、他者のために生きたいと思っているので、人の役に立てることは、見逃さないように行っているつもりです。

それは、素晴らしいことです。でも、宗教には入っていないという事ですが、私たちと一緒に、あなたが行われている善い行いを広げませんか。

そうですね。でも、宗教に入るのは嫌なので、今のままでよいと思っています。それに、あなたは動物を食べられますか。

勧誘者は、はい、ハンバーガーは前日に、朝は魚を食べましたよ。それがなにかあるのでしょうか。

私はヴィーガンで、動物性の物は一切食べません。可哀そうだし、食べられるために生まれてきたわけではないので、動物を食べる宗教など、私は信じません。

勧誘者は、そうですか、それは良いことです。そのことを私どもの集会に来て、みんなに話して差し上げて頂けませんでしょうか。

それは、面白い提案ですが、あなたは、それでヴィーガンになられるのですか。そして、皆さんも、突然現れた私の拙い話で、ヴィーガンになられるのでしょうか。

勧誘者は、あなたの熱意が伝われば、その方向に向かうことが出来ると思います。ぜひ、集会に来てみませんか。

では、あなたが、まずはヴィーガンになって下さい。ヴィーガンになってから、もう一度、私を訪ねて頂けませんでしょうか。ヴィーガンになられていれば、私はあなた様の宗教に話を聞きに行きたいと思います。それではだめでしょうか。

勧誘者は、私一人がヴィーガンになっても、あなたの願う事にはならないでしょう。私は、今日からヴィーガンになりますので、明日の集会へお越しください。

このようなやり取りが二人の中で行われていた。しかし、問題はこの後に起こる。

 

ヴィーガンと宗教

冷静に対応していた彼が、キレた。だからあなたが今日からヴィーガンと言っても、今日の晩御飯と朝の朝食だけかもしれないし、ヴィーガンが何かも学んでいないのに、今日からヴィーガンになりますというのは、嘘としか思えません。

勧誘者は、これから家に帰り勉強をします。それではだめでしょうか。彼は、だから、最低でも一週間以上はヴィーガンを続けているときに、もう一度、私を勧誘したいのなら、来ればよいでしょう。と大きな声を張り上げた。

彼の言葉は、貴ぶことが何かを失っていた。これは、非常に残念なことであり、勧誘者に対しての言葉の使い方を誤ってしまった。

 

殴られる

全ての者に対して、遜り言葉を選ばなくてはならない。いかなる相手が悪人であろうとも、己の信念を曲げてはならない。苛立ってはならない。

あなたがたは、全ての者を愛するのです。あなたを殴る者がいても、それは、殴った相手に心地よさを与えたのですから、あなたは殴られることで、神の七つの掟を一つ行ったことになるので、相手に感謝することです。その者も愛するのです。愛とは、愛に包むことなのです。

憎しみは捨てなければなりません。怒りほど己の時間を無駄遣いにするものはありません。

常に、膝まづく者は己であり、前に往々敷く立つ者に、喜びを与えることが、あなたの行う、神の七つの掟なのです。

どうせ、時間は儚い、あなたはあと少ししか肉体を持っていることも無い、それなのに、なぜ、怒りや欲望のために、恥知らずの人間となるのでしょう。

あなたが周りから恥じられる人間であるという事は、私も同じようにみられていることになります。

相手のためになることだけ、他者のためになることだけに、残りのわずかの時間を使ってください。

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

 

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