見返りを求める善行:第四百五十一章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

見返りを求める善行

 

見返りを求める善行

今回は、下記のお手紙を相談フォームから頂きました。
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公園で困っている人を探していたのですが、なかなかそんなシチュエーション(微妙なのはあったりするのですが、)がなくて、
最後にゴミがあったのでゴミ拾いしました。

でも何の答えもわかりません。

前から何回かやっていたのですが、
私が欲とかがあるからでしょうか。
答えがわかりません。

今回はかなり抑えたり、私も私の考え方(欲や見返りを求めれば誰かの役に立つ)と少なくとも私は思っていた
行為ができる。それで役に立つならいいと思ってやってたのですが
多分私の日頃の行いに問題があるか見切られているか、別の理由かと思います。

私は、いつ死にますか
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お手紙ありがとう。

他者の為になれるチャンスが見つからないのは、見つけていても気が付かないということであり、それは、能事畢れりといって、成し遂げるべきことを成した。ということであるが、実は成し遂げていないからなのです。

 

褒美

あなたが、あなた自身の中で欲と見返りがあってこそ、他者の為になることが出来るので、欲と見返りは、あなたが他者の為になるのには、必要であると考えることが、あなたを愚か者にしている。

チャンスがあなたには見えないように、あなた自身が見えていても、ものごとの存在に気が付かない明盲となっているからなのです。

あなたは問わず語りに、私がいくつもの章で何度も話してきている、欲望や見返りは持ってはならないということを、私に話す。

もし、欲や見返りによって徳を高める行為がなされるのであれば、欲と見返りは、徳を行った後で考えてみることで、邪なあなたの心は、少し前に進み、あなたにチャンスが与えられる

決して、欲や見返りなどを先に考えながら、他者を助ける徳の道を歩いてはならない、チャンスを見つけて、チャンスを勝ち取った後で、考えることです。

 

褒美を欲しがる

怒りに震えるのは、先に褒美を見せられて、そこからそれに見合った行為に移そうとするためである。

私は、あなたを善によって導き、道を歩かそうとするが、未だ先に褒美を見なければ、動こうとしないのであれば、無理強いはしない。

何百回と読み直しても、幾星霜を経ても、今のままでは変わることは無いだろう。しかし、変わらなければならない。

方法は一つしかない、私の話など読むのを止めて、その時間を神の七つの掟へと行為として行う時間にあてなさい。

行為に充てる前には、褒美を忘れ、行為の後から見返りと欲を求めればよいでしょう、すれば、いつの日にか、行為の後に褒美を求めることもなく、褒美があることを知ることになる。

 

善行

この世にいる時は僅かしかない、所在無いことなどは無いのであり、眠る時間、食事をとる時間、それ以外の時間には、どこかにチャンスがある。

他者を助けたいと道を歩けば、いつの日かチャンスが訪れる。チャンスは、いつも他者を助けたいという思いで、行為に移すことだけを考えていれば、それは現れる。

条理を尽くし、道理の道を歩かなければ、時の終わりに、神様、助けてください。と号泣しても、あなたに何もすることは出来ない。

あなたが、あなた自身で決めて来た道を歩かなかったのだから、あなたを救いたくても、あなたが肉体をなくし、善の塊という心だけになった時には、あなたが救いの手を、撥ね除けるからである。

 

死ぬ日

あなたがいつ死ぬのかは、あなたが決めて来た日に、あなたは死ぬのです。それを、知ることにより、愁眉を開くというのなら、あなたはあなたの決めて来たことに逆らうことになる。

死ぬ日を知らずに、常に明日死ぬと思って、善行を行い徳を積み重ねていくと考えれば、明日死ぬのだから、見返りも欲も必要のないものであることが分かるだろう。

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償い」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身