心の病と自殺と神:第三百二十七章

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心の病と自殺と神

 

神が言う絡まりあう糸

この世で生きる者には、神の化身である私の本質を知る者はいない。そのような時に、私は何も感じない、それが当たり前だからだ。

しかし、この世に生きる人間は、時に自分を知ってほしいと思う事がある。もし自分の心の病を知る人とつながれば、何を話し合っても、理解して聞いてくれる。

自分を知らない者に話しても、同じようには聞いてくれる。しかし、心の中では何も理解はしてくれていない。

ここには大きな違いがある。理解しあえる人を探し彷徨う。しかし、いつも思う事は本物だろうかと相手を疑い、いつまでも互いに自分の殻を閉じてしまう。

せっかく見つけたチャンスも疑いというくだらないもののために、挑戦できないで手放してしまう。いつも、いつの日もその繰り返しで、この自分を理解できるものは、この世にはいないのだろうかと考え始めて、やはり終わることが無く、自殺すらも視野に入れている。

そうしていく者に、失敗を恐れないで、同じ環境の病を持つものを探して、本物か、偽物か「チャレンジしてみることだ」などという事を言えば、言うほどに殻は開かない。

心の病のなかにあるものは、美醜というもの、優越というものが混ざり合い溶けている。病を持たない者などいないのに、混ざり合い溶けてしまっているから、そのような者たちは、YESとNOしかないと考え、しかし、美醜が混ざり合った心では、YESとNOがわからない。

だからこそ、この病を捨て去る方法は、混ざり合い溶けあい縺れ合ったものを、一糸事に、解しさえできれば病の全てが無くなるのです。

確かに、一糸事に解していくのは、地道な作業であり飽きるかもしれない、眠るかもしれない。それでいいのです。

焦ることもなければ、できないと諦めるほど、急ぐ必要はない。できる日に出来るだけやればいいだけなのだから。

 

 

神が言うクイズの本

では、どのようにすれば絡まり溶けて原型をとどめていないような糸をほぐすのか。それは、クイズの本を買い、そのクイズを解いていきなさい。間違ってもいきなり難しい、大人のクイズ本を買うのではなく、小学生の子供たちが楽しむようなものです。

どうして、そんなことで治るのかと、考えるのであれば、クイズ本を買うだけ無駄になるので、止めておくことです。他にも方法はあります、でも、今のあなた方には、この程度で十分なレベルの病なのだから。

どれだけやり続ければ、病がよくなるのか、半年から一年くらいだと思いなさい。万が一にも、この方法でも途中で挫折する者の考え方は、私には死ぬしかないと自殺を考える。

自殺者に怒られることでしょう。その程度で自殺するなんて甘えの塊なのだと。己を己でクイズが解けるたびに必ず、嘖嘖と己を褒めるのです。

あなた方の周りには、あなたを救いたくて、あなた方の病のことを賢しらする者がいる。それも、受け入れなさい。相手の愛情だと思い、受け入れなさい。

あなた方来るものは、全て受け入れなさい。それをどのようにするかは、その後、暇な時にでも吟味すればよいだけです。

決して「わかりもしないのに」と貝殻を閉じてはなりません。それは、あなた方が病に傷ついているように、あなた方のためを思ってかけた言葉を切り捨てると、相手も傷つくことを、思いなさい。

 

 

キャンパスに絵の具を塗る

情致に流され、それを尊びなさい。淡彩の中にもいくつもの色が重なり合い、溶け合いまじりあう事を知り、あなた方も思うがままにキャンパスに絵を描くのではなく、絵の具の端から端までを適当に重ねていきなさい。それがあなた方の病であることを知ることになります。

胆力のような力は必要ない。自分に期待などすることは、やめることです。あなた方を期待しているのは、あなたの周りの人たちなのだから、それを受け入れるには、あなた自身で自分を期待しては、受け入れられなくなる。

何度も繰り返すけれど、聴許することがあなた方には必ずわかる日が来る、あなた方に与えた、このページの中にある私からのクイズが解ける日に必ずわかる。

天上無窮を、あなた方の病に置き換えれば、そのようなものは無いということです。何もかもが、終わりなく続くことは無い、それは、無窮を信じる夢物語にすぎない。

生きていることに、我慢と言う神の七つの掟の中にある言葉がある。人は時として尖め声を発することがある、しかし、それを我慢して、相手がいるのなら相手の言葉を受け入れるのです。それ以外に、あなた方の品格を守るものは無く、忿怒形相など必ず笑顔に変えるのです。それでなければ、神の七つの掟も達成できない。

神の七つの掟が達成できないのなら、病も治ることは無く。これほど簡単な法則は無い。

私の言う事を等閑にすることもいい、しかし、その時から私はあなた方にとって不用なものとなる。でも、私は今までと変わらず、あなた方を心配してみている。

 

 

神の言う通り下を向く

あなた方が、下を向いて歩いて行くのなら、それでよいのです。ただ、気を付けなければ、事故に巻き込まれるかもしれない。でも、前も上も見られないのなら、下を向いて歩けばよいのです。

すると向こうから匕首が現れて、仲間ができて、否が応でも前を向かなければ、話し合えなくなるのだから。

その日までは、好きなところを向いて歩けばよいのです。それがいつか膨れ上がり、人いきれとなり、笑顔と汗をかく自分を見ることができて、相手も同じような姿で、互いに見合って、その姿に、心から笑えるのです。

稟性が悪い者も、生きていくうちに転成して、良い者にも変われるのであるのだから、病が健康体になることもあって不思議ではない。しかし、それには神の七つの掟を行わなければならない。

神の七つの掟をどうしても守れないのなら、きっと精神的にも疲れていることでしょう。もう、ここから去りなさい。いつの日か必ず、私に託されたあなたは、きっと元気になって戻ってくることでしょう。

 

 

神の化身の我慢

あなた方は、常に人間として併有と言われるのと同じように、二つの顔を持ち合わせている。その良いと思う方だけを残して、悪いと思う方を閉じ込めてしまう事です。それが、今のあなた方を変えるのです。

しかし、このままの状態では易々と、閉じ込めることなどできるわけがない。だから、今日の話を実行するのです。

実行するのが難しい、途中で挫折する、そんな場合には、私の話に耳などを貸している時間がもったいないので、近くの宗教の門をたたき、あなた方の悩みを聞いていただきなさい。きっとあなた方にとって素晴らしい答えをお話しされます。

部屋の中で見ていて、簡単に解決させるなど甘えていないで、外に出てどこでも良いので、宗教の門をたたきなさい。必ず、あなた方を包んでくださるから。

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

投稿者: kaminokeshin

輪廻転生・自殺・天国・地獄・ヴィーガン・ベジタリアン・神・生まれ変わりにつて、神が書いています。宗教など天国には存在しない、天国に行くのにお金なども必要が無いことも書かれています。 全ての章を読まれたなら、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。