情けないプライド:第五百六十五章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

情けないプライド

 

情けないプライド

今回は下記をご相談フォームから頂きました。
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7つの掟はすべてやりました。自分の行ないは徳を頂けるものだと自負いたしますが、いかがでしょう。
貯金していた2800万円余りのお金をすべて赤十字に寄付もしました。一部は貧しい浮浪者などを探してお金を手渡しました。
毎日神様に手も合わせています。怒りも捨てています。私は毎日手を合わせ、会いに来てくださいとお願いしていますが、何時になれば会いに来ていただけるのでしょうか。
貧乏な家に生まれ育ち自力でここまで来ました。ここで話を聞くまでは、お金に執着して友人も裏切りました。騙してしまいました。貧乏から抜け出して小金持ちに成れたこと以外に自慢できることは今までありませんでした。でも、ここへ来てからは変わりました。教えを守り一生懸命に今までの罪の償いもしてきているつもりです。もちろん直接的には出来ない人たちも多いので、間接的と言うか話されているように他人の誰でもよいということなので助けるようにしてきています。
会いたいんです。この願いを叶えてはいただけないのでしょうか。
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お手紙ありがとうございます。

神の掟を行っていることはいつも嬉く思っています。私が、あなたを見ているだけで会いに行かないのには、会えないから会いに行かないだけのことです。

 

貧しい

あなたが子供のころから、育った町を出るまでは貧乏人と周りから揶揄されていたことも私は知っています。

あなたは努力をした時代もあり、苦労もしてきた。話が饒舌なことから人に話す隙を与えずに物事を進める手腕から、事業を始めたころは良かったけれど、思いやりのないあなたの行為は、あなたの手で事業をじり貧として今に至ってしまい、そんな時にここへ辿り着いた。

そして、残されたお金を寄付をして、七つの掟を実践し始めた。ここまでは私も見ていてうれしく思っていたけれど、あなたの持つものの中で無くさなければならないものがあるのに、未だ、そのような考えを捨てきれていない。だから、会いたくても私はあなたに会いに行けない。

あなたが捨てなければならないものは、エゴである。すなわち自尊心、貧乏から抜け出し事業を拡大して来た中で作りあがった、情けないプライドである。

あなたは、己が貧しかったころを顧みることなく、貧乏人を見ると「努力しないからだ」「きたならしい」と思っている。この私の正鵠を射る話に何が流れる。

改めることです。努力しないから貧乏などではない、貧乏だから心が汚いわけではない、何事にもその逆があるのです。

 

貧しさから抜け出す

あなたは貧乏から抜け出しても、頭に浮かぶ考えは未だ足るを知ることが無く、盈を求めるがゆえに、貧しきものを見下している。

そこからあなたが抜け出さない限り私は会いたくても会いに行くことは出来ない。人を見下す者は必ず、愚か者となる。愚か者となる道を歩く者に会いに行くことは出来ない。

あなたが貯金していた二千八百万円を寄付をしたことは、良いことであるが、貧しきものが全財産の二百八十円を寄付したのと変わらないだということを知らなければならない。

あなたは、貧しきものが全財産、明日の食事のことも考えず寄付したとしても、馬鹿にするのである。全財産の桁数が違うだけで、その思いはあなたの寄付も貧しき者の寄付も同じであることを知りなさい。

このように私があなたにお返事をしているのも、あなたが全財産の二千八百万円を寄付したからであり、少しでも、仮に一千万円だけは残して寄付していたなら、人を蔑むあなたにお返事をすることは無かった。

これからは私の今日の話を聞き入れ、会社を再建し大きくして社会に貢献し、駕を枉げて道を歩きなさい。

あなたが偉いのでもなく、貧乏人が偉いのでもなく、全ての者が互いに敬うことが生きる証であることを、あなたの事業の根幹としなさい。

 

神への道

倦まず撓まず道を歩くことです、道はこの世のたかみなど目指すのではない、それは神への道であり、あなたが今生での大きな事業を行う事は決めて来たことであるので、そのお金をその事業を社会の為、貧しい人のために、どう使うのか、それが問題視される人生となる。

お金の使い道が分からないのなら、利益はすべてユニセフや今回の赤十字等へ寄付しなさい。助ける先を自分で決めるなど、あなたにはできることは無い、目利きになることも無いのだから、わからないのなら、ユニセフ等へお金を渡して任せなさい。

道を知るのに外に出ることも窓から覗うことも無い、道は心の中にあり、それは、あなたの目の前にある。それを知らなければ、いつまでたっても道を歩くことは出来ない。

道を歩く者は、他者を助ける者だけであり、他者のために生きる者だけである。そして道を歩けば、ある意味において他者がいないことに気が付く。

道を見つけたなら、他者の咎をも己の背で包み守り、過ちを正さすことが出来る。このことから、私があなたに会いに行くのは、あなた次第で明日かもしれない。

苦しむ者は、あなただけではない。苦しめられた者があなたを赦す日が、すぐそこに来ている。神への道を歩きなさい。残りは短いのだから。

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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