肉体の囁き:第五百八十九章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

肉体の囁き

 

肉体の囁きと海

今回は下記のお手紙を頂きました。
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わたくしは、些細な人助けよりも、大きな人助けを行うことで、些細な人助けを行っていても10個の些細な人助けよりも大きな人助けをやることの方が些細なとこよりも簡単に大きな罪の償うことができると考えています。
よく神の化身が言われるような電車で年寄に席を譲ることなどは、当然行いますが、大きな人助けをするために、座ったままで体力を温存しておくために、譲るべきかどうか相手を見ながら考えてしまいます。もちろんそれでも席は譲りますし、道を尋ねられたら、分からなくてもスマホなどを使って探してあげたりしていますが、この間に大きな人助けをするべき相手がいるのではないかなと考えてしまいます。
間違っているのかが知りたいです。
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お手紙ありがとう。

 

小さな善行大きな善行と海

あなたの思っていることは、瑣末いわゆる小さなことは取るに足りないことで、大きなことを優先すべきと考えているのです。

しかし、小さなことの積み重ねこそが重要であり、小さなことを行っていれば、大きなことにも篤実で誠実に行うことが出来るのです。

徳というものは、善行の大きさに左右されることは無く、極端に言うのならば、一度に百人の命を救うのも、一人の命を救うのも、同じ徳が与えられるのです。

あなたが求める大きな善行は、あなたが考えている大きな人助けは、あなたの前には蜃気楼のように目の前にある真実のように見える虚像としてあるだけのことで、いくら追いかけても、蜃気楼にただり着くことは無い。

 

肉体に勝つ海

神の七つの掟を、頭で考える者は、悪の肉体に敗れているのであり、あなたが、席を譲るのは、神の七つの掟を演じているのです。

神の七つの掟を最初に行う頃は、演じていても良い、しかし、演じることに慣れたならば、そこからは、頭で考えることなく、席が譲れる者とならなければならない。

あなたの、あなたと言う神に聞くとよい、あなたは衝動的怒りをぶつける、あらがいや憎しみ暴力を捨てて、衝動的に善行を行うのです。

衝動的な善行を行うには、演じている間に慣れることであり、己以外のすべての者に、優しく接していこうと決め、実践するのです。

 

船の錨と海

あなた方の中には、未だ善行と悪行の岐路に立っている者がいる、しかし、岐路を知ることで、善行の右の道へと歩き進むことが出来る。

あなたは、もやい結びを解き、船を進める者となり、オールを操り、贖いと言う罪の償い、小さな善行を積み重ねながら、目的地までの旅に出るのです。

今のあなたは、己の悪の肉体が、己の善の魂を攻撃しているのであり、己の肉体は、あなたに囁く、逃げろ、かかわるな、どうせわからないから嘲弄を楽しみ、欲望の塊と成れ、一つの欲望が叶ったからと言って、次の欲望を我慢をするな。

肉体は、あなた方に、小さな欲望を叶えさせ、肥肉厚酒と贅沢な食べ物と高級な酒を飲ませては、身分不相応な暮らしを望ませ、最後には欲望に負け、苦しむあなたを見ては、嘲るのです。

肉体は知っているのです、魂は死ぬことが無くても、肉体は消えてなくなるだけなので、あなたの肉体になった限り、あなたを弄び、快楽を楽しむのです。

 

オールを漕ぐ海

オールを漕いで、己が一度踏みだした限り、後ずさりすることはなく進むのです。そうでしょう、どうせ、あと少しの今生なのだから、最後は進んで、その先を見るのです。

そのような生き方をしていれば、常に、己が他者に行った行為に、他者からその何倍もの喜びを与えられる。

肉体の囁きなど聞く耳を持たずに進むのならば、あなたは何ものにも怯えることが無い人生を送れるのです。

己の肉体の指示に従う者は、誰かに狙われているような感じがあり、いつも得体のしれぬ恐怖に怯えています。

 

肉体に勝ち天へ海

肉体に勝つ方法は、己を柔らかくすることから始め、慣れるまでは、善行を演じながら、善行が当たり前のようにできる者となるのです。

肉体に勝つためには、オールを漕ぐ者となり、それを見た者達は、その船は大きな波にも揺らぐことが無く、漂うだけのように見える。

何も考えずに、漂うのです。漂う者には善行のチャンスが訪れ、それを行いながら進む先には、沢山の徳を棺に入れて、天へと行くのです。

あなた方が、漂いながら、善行を行うのであれば、ぼやっとしていて良いのです。肉体は、そんなあなたに勝つことが出来ないので、耳元で悪事を囁くことが無くなる。

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

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