私利に天国は無し:第五百二十六章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

私利に天国は無し

 

神と夜

今回は下記のお手紙を相談フォームからいただきました。
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神の化身のサイトの存在も知らず動植物を食べ幸せの生涯を過ごした者はあの世へ行った時、裁判官もおらず自ら創造した天国にいるのではないのでしょうか?

この世の限りを尽くした人達や自殺した人達は後悔、欲望、復讐、怨念で自ら創造した地獄でのたうち回ると思います。

確かに言っている事は間違っていませんが。

アマテラスでさえ、鱗のついた魚は食べて良い。肉も食べては良いが食べたら暫くは食べるなと緩いですよ。
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お手紙ありがとう。

 

幸福と夜

私が大木の神から託された者以外は、ここに来ることは無い。ここに来たということは、死と生の両方を考えたことがある者であり、他者のために生きることだけが、罪の償いを容易に行うことが出来る道であることを、ここに来て知り、実践する者たちがここにいる。

「動植物を食べ幸せの生涯を過ごした者はあの世へ行った時、裁判官もおらず自ら創造した天国にいるのではないのでしょうか?」

この部分だけを読む限り、単純に幸福な生涯を過ごしたら、天国に行ける、となるのだけれど、それでは、何のために、その者たちは輪廻転生をしてきたのだろう。

その者たちは、輪廻転生をする必要もなく、そのまま天国へ行ってもよいのではないでしょうか。

仮に、前世では愚挙、醜行、狼藉等を行い、自ら裁判官に、私は左へ行きますと申し出て左へ行き、地獄を味わい、そして今生に降りてきた。

程度は違えど、他者の為よりも、私利を求めて、今生で幸福に過ごし、天国へ行く、としたならば、今生に何の用で降りてきたのか。

地獄を味わって、そのまま天国に行った方が、その者たちにとって、その道が正しいのなら、今生に降りてくることは無く、規行矩歩と正しい心で天国へ行っただろう。

 

簡単と夜

もし、あなたが言うように、欲しいものを手に入れて、幸福に暮らせるのならば、前世で犯した罪の償い、それ以前までの罪の償い、今生での今までの罪の償いは、どこで、いつ行うのだろう。

裁判官は、天で待っている。そこに来た者には、裁判官が今生の生まれてから死ぬまでの、己の行いを走馬灯のように見せてくれる。

それを見たあなたが、輪廻転生時に決めてきた通りの罪の償いを行って来たかどうかで、己で、天国へ行くか、地獄へ行くか、裁判官に伝えて、右か左か何れかの道を歩いていく。

 

動物を食べる夜

単槍匹馬の如く一人の者が「悪にココロを支配されない、悪魔に心を売り渡さない。」どのようにすれば、己の力だけでこのように生きれるのであろう。

それについては、私は何度も話してきているが、ただ、頭で考えているだけで「悪にココロを支配されない、悪魔に心を売り渡さない」このようなことが出来ることは無い。

もし、できていたとするならば、既に、この世には生まれ変わらず、この世にいることも無い。

「それだけで充分ではないでしょうか。」その通りである。しかし、その言葉のようにいかにも簡単に善人として生きられることはなく、奸智がその者に覆い、歩く道は見せかけだけを繕っている、愚か者の萌しが見えるだろう。

他者のために生きない者、大木の神の友達である動物を食べる者が、いち早く、阿呆となって、困っている者を助けさせて頂くために、道を歩いていない限り、己で、また、地獄を選択するだけである。

 

神と夜

賢しらな智慧をもって、己の幸福のためを考え生きる者は、足るを知ることは無く、渇いた喉を潤す水が手に入ることは無い。

それ故、ここに呼んだ者には、神の七つの掟を行うこと、それだけを説いている。神の七つの掟は、どれをとっても難しくは無く、但し、難しくはないから、困難があるのです。

「アマテラス」素晴らしいお伽噺を読んでいることは良いことです。ただ、できるのならば、アマテラスのお伽噺には、いくつもの方向から、沢山の作者が書いていることからも、できる限り複数の物書きが書いているものを読むとよいでしょう。

然るに、動物を食べていては、迚も斯くても天国に行くことは無いのだから、動物を食べていたとすれば、アマテラスは、地獄へ行ったという最終的な、お伽噺にたどり着くかもしれない。

神の名は沢山残されている、ヘラ/アテナ/アポロン/インドラ/ヴァルナ/テスカトリポカ/イツァム・ナー/ゲブ/コアトリクエ/ユム・カアシュ数えたらきりがない。

数えたらきりがない中で、実際に存在したのは果たして、いるのだろうか、それを話すと、あなた方の信じる神が失われてはならないので、話はしない。

しかし、神が今生で何かをしたというのは、ほんの僅かであることだけは忘れてはならず、過去に名を遺す神のことよりも、真理を聞いたならば、神の名に関係は無く、努めて実践をしなさい。

今回の相談者は、非常に強い心を持っている。そこにある果断な思いを忘れることなく、相談者は広き心で、他者を助けながら、右の道を歩くのです。

最後に、代筆者にアマテラスが本当に、このような何もできない神の友達を、食べたか食べなかったかが見られる動画を代筆者に、用意させたので見るとよいだろう。

 

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の化身より:神の七つの掟だけを行い、聢と、あなたが天国を選択し天国に行くのです。お金や宗教など天国にはなく、それらは甲斐無いのが天国なのです。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たちのいずれかに降りて来られて書いている者です。相談があれば相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

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