愛と片手:第二百七十章

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愛と片手

 

愛の別れ道

下記の内容のお手紙を相談フォームから頂きました。
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出会ってから、彼は最初は私が好きだと思っていたし、それは本当だと思います。
でも、いつからか私が求めない限り愛が無いようにそれが顕著に感じるように
なり、でも、私は好きなのでできる限り時間が合う時には彼のところに行くようにしています。でも、どんどん彼の心が私から離れていくのが私には感じます。
彼の好きなことは出来る限りというか、それ以上にやって最初の頃のように好きになってほしいと思って頑張っていす。::::::::::::::::::::
彼の気持ちをもう一度取り戻すことは出来ないでしょうか。
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人の心は風と雲の関係と同じです。風が吹く限り、雲は流れていきます。流れていったものを捕まえようとすればするほど、風が吹き遠くに流れていくだけです。風を止める方法は蝉脱と今の状況から抜け出ることです。

残念だけれど、今になって風が止まっても、すでに雲は風に流され遠くに行ってしまっている。

今は一度身を引き、彼からの連絡を待つことです。連絡があるかどうかは、考えないで、男性は七割の確率で連絡をしてきます。ここが女性と違うところで、女性は別れたら、それで終わらせてしまう人が八割です。もちろん別れ方にもよります。

連絡をしてきた七割のうちの、六割は淫靡なことを考えているだけで、それが終われば、それだけの関係を楽しんでいるだけです。

すでに、愛する気持ちが無くなった人と、再会して再び付き合いを始めて結婚をしても、結果は同じで、心は流れていき、あなたが苦しむだけでなく、無駄に時を使い、齢を取ってしまい、その時に気が付くのです。

あなたに言えることは、彼とは別れることです。どうしても好きなら、連絡を待つことです。

でも、溢れる喜び溢喜になるのは、彼ではないということがわかる日が来ます。

今は、涙が漣漣と続くかもしれない。でも、それを我慢すれば、あなたの人生にとって大切な人が現れる。但し、それがどのような人なのかは、今から想像しておくことです。それで、時はあなたを紛らわしてくれるのです。

ここまでは彼女への答えを短く話した内容であり、本文はもっと長く、ここでは内容を割愛しこれから何がどのようになるのかは、話しました。

 

引きこもり

その後、再度彼女から手紙が来ました。生物学的脆弱性いわゆる引きこもりになってしまったと、これはストレスに弱い者がなりやすい病気です。でも、この症状を治すのは非常に難しいと言われていますが、私には全く関係がなく治すのではなく、治させます。

まずは、誰にも会うことが嫌で、自分が好きな人とも会いたくなくて、とにかく家を出たくない、人と会いたくない、そんな彼女には、今の状況を体験しなければ、神の七つの掟を達成することは出来ない、今の病があるから、神の七つの掟を守り、天国に行けるのです。

私が今言ったことは、あなた方皆に言えます。道に躓き倒れ、壁にぶつかり、初めてその痛みを感じる。これが無ければ神の七つの掟を守り生涯継続していくことは出来ない。

彼女も、今の病をラッキーだと思うことです。これが無ければ神の七つの掟を途中で投げ出していたかもしれない。私に相談する限り、私に答えを求めているのだから、私の言うことを必ず聞くでしょう。

ことわざをもじって、神の化身の言うことと牛の鞦は外れないと言っておきましょう。私の言うことは外れないということです。

今は辛いだろう。けれど、私に相談した限り、私の言うことに耳をかし、引きこもっている時間はない、時が過ぎてからでは遅すぎる、今、遠くに埋もれている、神への道を歩くのです。

いつかあなたが亡くなり、あなたの遺影を捧持される日が来るのです。その時に、あの時の心の病ひきこもりがあったおかげで、神の七つの掟を守ることに集中し、そのおかげで、ひきこもりから抜け出すことができ、神の七つの掟をやり抜くことができた。病に感謝だと、あなたの心はそういうのです。

 

 

片手を開けておくように神の化身

さて、話をかえましょう。

あなた方は、早く神の七つの掟を達成させるために、捷逕という近道だけを探し求めている者がいる。怪我や病や挫折をあじわった者は、近道は探さない。地道にやり遂げる以外には無いと考える。その地道な道をいかに早く進むかだけである。近道などは間違ってもないので、探す時間で無駄な時を過ごす。

ある者が、獲物を捕らえようと山を登っていた。手にもっている物は、斧欣である。そして、獲物を見つけた彼は、それを追いかけた。しかし、彼は両手が塞がっているため相手の方が彼よりも早く走れて、その物は足を滑らせ谷底まで落ちて死んだ。

彼が、斧と欣の二つを両手に持っていたために、走るのも遅く、濡れた枯葉に足を滑らせ、谷底まで落ちたが、斧と欣のどちらか一つだけをもっていれば、山から滑り落ちる途中で止められたのに、ようするに、何をするにも片手は開けておきなさいということです。

何故、私がこのように言っているのか、それは神の七つの掟の中で、いくつか人を助ける言葉がある。その為には、必ず、片手を開けておかなければ、いざという時に動けないということです。

あなた方が、それぞれにいろんな宗教に入り学んでいる時も、私とあなた方は磐牙のごとく結びついていることを忘れないように、私はいつも見ている。そしていつでも片手を開けておいて、本当に困ったときには助けられるようにしている。

さあ、いつまで待てば走り出すのですか磐桓のごとくスタートラインの上で、唸っているだけなら、ゴールはこない、片手を振って弾みをつけて走り出すのです。

 

山と神の七つの掟

最後に、愚公が山を移す、という言葉を話しておきましょう。

おおきな山にさえぎられた愚公が、山をどけようとして、一生懸命に一生をかけるのを見た天帝はその志に感動し山を動かした。神の七つの掟を守り続ければ、不可能と思っていたことも必ず達成できるということです。

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)