第百六十九章:狭義の真誠

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

狭義の真誠

 

神の馬

 

朝盈夕虚(ちょうえいせききょ)について話しましょう。

この言葉の意味は、人生とは儚いものであり、今日の幸福は、明日の不幸であるという意味です。

しかし、この言葉には別の意味があり、愚かものは、悪いことが起きると悩み苦しむ、賢者はそれを受け入れ悩むことをしない。

愚か者は無くしたものを探しに遠い道のりを歩いていき帰ることができなくなる.

しかし、愚か者がなくしたと思っているものは、愚か者の家に戻ってきている、無くしたものを取り戻そうと遠くまで行った愚か者は、帰ることができず、そこで朽ち果てる。そして輪廻転生を繰り返す。人間万事塞翁が馬と同じようなものです。

要するに、神の言葉は、幸福は追いかけてはならない、不幸は受け入れなくてはならない。ということです。

月の明かりと輪廻転生

 

崇高(すうこう)について話しましょう。読み方はご存知でしょう。
人にとって大切な持ち物の一つです。

崇高の意味は、色々と語られていますが、本来は魂が低いところから高いところへ上り、低いものを高く引き上げる人のことです。

私は、いつも神の七つの掟を伝えて、あなた方を天国に連れて行こうとしているのです。だけど、あなた方の一部の者は、重い腰を上げようとはしない。何と愚かなことか。

さて話を戻して、これは、非常に大切なことで、心を清らかにしたものが、心弥縫(びほう)な者の手を握りしめ、引き上げるという行いです。弥縫とは、失敗ばかり起こし、その失敗は常に取り繕うばかりで、そこから抜け出せないでいる者のことです。

神のシャンデリア

 

彦土(げんし)について話しましょう。

これもいろいろな訳されかたがありますが、人には必ず一つは持っているものです。

それは、才能です。この才能を意味する彦土を単純に才能と呼べないのは、普通に言われている才能は、持っている者と、持っていない者に分けられます。

この言葉の才能は、先に書いたように、万人全てには必ず才能があり、その才能を伝えあい、皆が大きないくつもの才能を持つものとなり、もし、そこから漏れている者がいたら、その者にも才能があるのだから、皆もその者の才能を生かすために、仲間に入れようという意味です。

重要なことは、才能があるものが才能はあるものの、それを生かし切れていない者をはじきいじめたりしては、自分の才能のみで、この世を生きなければならない、先に何にも勝てない者となるということです。

神の創造されたバラ

 

強弱(きょうじゃく)について話しましょう。

これはよく使われる言葉で、使ったことのある人もいるかと思います。使う時の意味としては、人に話すときに話を伝えるため強弱をつけるといいます。

しかし、この言の意味の裏に隠れているものは、勝ちたい、人を論破してやりたい、人を自分に引き付けたい、などであり、そのどれもが愚かな人の使う手段です。

人に話すとき、物事を伝えるときには、静かな同じ口調で、同じ音の高さで話す事です。言葉に強弱をつけて話す者の言葉に決して耳を傾けてはりません。

神の本

 

寛恕(かんじょ)について話しましょう。

この言葉の意味は、辞書を引けば簡単にわかることですが、そこに書かれているものは、心の広い人、相手が失敗しても許す人、というように書かれているかと思います。

しかし、この言葉にも違う意味があり、心が広く相手を許す、これは非常に人として大切なことなので、忘れてはいけないことです。

さて、違う意味とは、心が広く相手を許す代わり、己の僕となれということです。

これは、良くない宗教などが、信者集めに取る一つの手段で「神は、心が広くあなたの罪を許すので、その代わりに、大切なお金や物を全て捧げなさい」このように話す者もいますが、神はお金や物を必要とはしません。

但し、神社教会などの建物や、そこで働くもの、話を聞くもの、などを維持していくためには、お金が必要です。あなたのお小遣いの十分の一は、あなたの信じる神、手を合わす神には寄付をすることです。

間違っても、私に寄付などしてはなりません。但し、代筆者には何かしてあげなければなりません。寄付は代筆者も受け入れません。何か良い案があればお伝えください。

海と神

 

噂議(そんぎ)について話しましょう。

人の噂話をみんなで集まり、陰口で盛り上がることです。

この話の本来の意味は、真実はそこには必要はなく、話に尾をつけて、いつの間にか、その者を村八分にするということです。この様なことは行ってはならないことです。

例え、二人が一人を相手にしてもです。よく胸に刻んでおきなさい。真実を知りたければ、本人に優しい口調で聞けば、それで終わることが、噂話などに惑わされてはならないという意味です。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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