神は行為しか見えない:第三百六十五章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

神は行為しか見えない

 

神の掟と夫婦

下記のお手紙をご相談フォームから頂きました。
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お話を今日までの時点をすべて読ませていただいております。相談と質問は別で、質問なのですが、私は・・・・・ブログを書いていて(一応は有名というか結構人気のあるブログです)、いつも更新のたびに気になるのがコメントなんです。私の今日の話に私の読者がどのような反応を持たったのかが、すごく気になります。

神の化身様は、これだけ私にとって素晴らしいお話を聞かせて頂いているので、私は毎回相談フォームからコメントを送らせて頂いています。いつも私はほぼ感動しましたという事ばかりですが、他のみなさんはどのようなコメントなのでしょうか。私のコメントが、ばかばかしくてお返事が来ないのかと思う時もありますので、ここを教えてほしいです。
忘れたころに送っていただけるので、時々、どのコメントへのお返事なのかわからないことがあります。

ここ3週間はコメントを送っていませんでした。それは、盲腸で入院して、落ち込んでいたからですが、いちいちコメントなど送らない方が良いのでしょうか。私は、自分のブログに対しての読者からのコメントは楽しくて仕方ありません。でも、神の化身様には、そのようなコメントは何万と来るでしょうからご迷惑かもしれませんね。私は特に感動すると話したくなってしまう性格なので、ご迷惑をかけているようなら正直に教えてください。

ここからは相談です。私は子供が1人います。主人が肉が大好きで家では完全ベジタリアン料理ですが、休日前には会社の上司とか島のメンバーでたまに飲んで帰ってきます。すると服から肉を焼いたような匂いがします。
いつも注意しているのですが注意すると仕方ないんだよ上司が勧めるから、今度はちゃんと断る。

このような感じで、84章に書かれていたように話すようにとは言っているのですが、こんな主人に我慢が出来ずに怒ってしまうのですが、どうすればよいでしょうか。

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神と怒りの女性

お手紙ありがとうございます。

コメントとは感想ですね。私には、言葉では無く、神の七つの掟を行動で示していただけることが何よりもの感想になります、それは、大木の神は行為しか見えない、だから感想という言葉はまったく気にすることは無いのです。

しかし、代筆者に聞いてみると気になるそうです。だから、あなたから頂く感想は全く迷惑ではないという事です。

代筆者は、感想が多い内容の時には、それにかかわる相談フォームの相談内容から、それに関わると思われるものを探して、私に話してくれて、それについてさらに詳しく、私が新たな章で書くこともあります。

基本的に感想のみのお手紙には、お返事をする内容が無いので、お返事は書いていないという事です。

 

神は無理やりいう事を聞かせたりはしない

さて、ご相談のことについてですが、彼は怠惰な人ではないでしょう。そうであれば、強要してはいけません。いつか必ず気が付く日が来るかもしれない。でも、その時が、時すでに遅しなのか、間に合うのか、それは心配ですね。

匡弼といい、非をただし、欠けたところを補い助けることは大切なことですが、それが、僅かでも強制的になってはなりません。神の七つの掟は、誰かに強制されて、または、 不承不承行うものではありません。

一応、試しに読み聞かせをしてみてはいかがでしょうか。あくまでも、彼があなたの、申し出に快く「聞きたい」と言われた場合に限ります。

ご夫婦のコミュニケーションにもなるかと思いますが、毎晩寝る前でも、いつでもよいので、毎日一章、あなたの心を動かす章を読んで聞かせてあげてみてはいかがでしょう。一章を読んで差し上げるのに三分もかからないのだから。

それを何章か聞いた後に、彼が聞きたくないというようであれば、今回私に託された人ではないという事なので、諦めてあげて下さい。

しかし、「輪廻転生・神」ここを彼が自ら探して来ていただくことが、本当に良いことで、押しつけによる、たすけて成就させることは絶対に出来ないので、止めることです。

 

神と鏡の中のあなた

次に、彼よりも、あなたの怒りです。激越になった後には、必ず、良心の呵責が、あなたを襲います。そして、いつも、その繰り返しで最後には前に進めなくなります。

どれだけ素晴らしいあなたの徽言でも、怒りがすべてを台無しにするのです。怒りとは恐ろしいものであることを知ってください。今まで昇り詰めてきた尊厳を無くすことになることもあるのです。

怒りを捨てなければ、悟りは開くことはありません。神の七つの掟を、今一度、読まなければならないのは、彼ではなく、あなたかもしれません。

せっかくの沈魚落雁のあなた、美しく最高の美貌の持ち主という事ですが、それが、鏡の前で自分の怒り顔を見てみることです。台無しでしょう。

ここまでは、今回のご相談者様へ私が回答した内容の一部ですが、あなたの中にも、気に留めておかなければならない人もいます。

 

神と一人

一つ大切なことをお話しておきましょう。あなたが神の七つの掟を達成し習慣的に癖のように行える人となり、過去世までの罪の償いを行うと決めて来た時に、誰かに頼ることもある、などとは言ってはいません。ただ、一人でやり抜くと言っているのです。

全ては一人で行い、徒手空拳と己の力以外には頼ることも、頼る人もいない。だから、それを伝えるために、大木の神が道標だけを与えようと、あなたを私に託したのです。

一歩一歩をゆるがせのことなく進めるようにと、時には今回のように彼女に伝えて、彼が知ることになることもあるかもしれないけれど、それは、ほんのごく僅かなことで、私は、あなたに解らないように、ここ「輪廻転生・神」にあなたを連れて来ています。

そして、それは忽如としてやってきます。そして、私は、訝しむあなたには、あなたが理解できるまでは、ある事実を間接的に証明する証拠を見せることはありません。

しかし、必ず現れるので、それにあなたは気が付くでしょう。でも、神の七つの掟を守らない者は私の力では、それ以上近づくことは出来ない。

 

神と宗教

あなたのパートナーや家族が、あなたの行いに異議を唱えることもあるでしょう。それをあなたは受け入れることです。決して己の行いが正しいなどと言ってはなりません。あなたは正しいのではなく、まだ、学の時なのですから。

学を達成させ賢者となるには、善行を行い続ける以外にはありません。どのような宗教に入ろうとも、この学だけは、言葉ではなく、行為によって示さなければならず、祈りなど何の役にも立ちません。

宗教については、幾度か話して来ています。今生での道の誤りを正すことにしか役に立たないのが宗教です。しかし、道を己で正すことが出来ない者も多くいます。そのような時には、どこの宗教でも良いので、門を叩いて、今生での正しい道を教えて頂きなさい。

 

 

 

神の七つの掟

■ 騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 動物を食べない

■ 罪を犯さない

■ 恩と責任・恩に報いる

■ 我慢

■ 奉仕と施し

神の言葉:これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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