身近な人へ:第五百十三章

輪廻転生-神←だけは必ずお読み頂ければ幸です。後は最新の章から読まれていき、第一章にたどり着かれれば、望みを叶え完全にあなたを救って見せます。

 

身近な人へ

 

神と身近な人々

あなたがた全てには、智的な武器を与えてある。それを使うことで、前世までの今生での今までの罪など消し去る、それをとらまえつつ、神の七つの掟を行うのです。

つまらない、いさかいに怒りなど持っていてはいけない、何を承認されたいのですか、己が正しいと言いたいのか、あまりにも小さすぎる。

狭く偏った考えを持つから、そのような考えになる。それもわからい智的な武器ではないだろう。

そんな、小さなものを私は語ってはいない、己の正しいかもしれないと思うことにも、固執してはならない。

耳を傾け遜れ、相手の考えを受け入れて上げるのです。それで、その通りの行動するのかを、与えた智慧で精査するのです。

小さいから軋轢に固辞するのですよ、それくらいのことはわかるだろう。どちらが正しいかではなく、善行と意見を聞き入れる者が正しい者なのです。

それが分かったなら、何をするのかもわかるだろう。相手の間違った考えも、聞き入れて上げてから、理解しながら、相手の成長に手を貸す智慧者になるように私は話してきているはずです。

 

根気良く付き合う

根気よく聞き、根気よく頷くことが、相手を受け入れて差し上げることになり、相手もあなたの正しい話を聞き入れるのだ。

己だけの成長など望んでいて何をしようと言うのか、あなたは間違いの人生を送る人を、唯々見ているだけの愚か者となってはいけない。

否定などしてはならない、言ってもならない。その時に、あなたの正しさも完全に否定されるのだから。わかりますね。

原理忘れべからず、否定は愚か者が行う行為なのだと知っているでしょう。他者に理解を求めて何になる。

行なうべきは、神の七つの掟と言う行為で、相手に示すことでしょう。私は、それしか話していない。

さて、わかったら立ち上がり、良心に従いなさい。そうでなければ、あなたの行為は批判されることになる。

 

白白明ける

白白明ける心に従い、損得などで動くのではない。得は必ず善行についてくるのだから、そんなことは無視していても大丈夫なのです。

常に、人後に落ちればよいのです、負けることで学べるのだ。負けなければ、学ぶことは何もない。

負け続けることは出来ても、勝者として勝ち続けることなどできないことを知りなさい。負けてはじめて学べることを忘れてはならない。

辛いことを受け入れて、いつか幸福を知ることが出来る、幸福しか知らない者など、この世にはいない。辛くてこそ、幸福を知るのです。

赤貧洗うが如し、貧しいから、ほんの少しの潤いに涙も流れるのです。もしも、貧しさを知らなければ、悲しいことである。それは、いくつかの限られた学びの一つを持てないからであることを忘れてはならない。

 

相手を助ける

ここまで話せばわかるでしょう、あなたと違う意見の者も、受け入れてはじめて、両々相俟つ、そして、相手はあなたのおかげで善行を知り、学ぶ人となるのです。

その時、相手は初めて我が意を得たりと、あなたに感謝をし、あなたは尊ぶ人となるのですから。

身に受けた恩恵には、忝い、と言う古臭い言葉が似合うのであり、いつか、あなたを真似るようになった者から、今度はあなたが、恩恵を受けることになる。

いつも、いつでも忘れてならないことは、取り繕ってはならないことです。取り繕う必要などは無い、そんな時のために、あなたも使うだろう言葉、黙して語らずである。

詭弁を弄して誰に勝利したいのか、勝利から学ぶことが無いと、話した。敗者になり学びなさいと、聞きましたね。それでこそ、ここに来て私の話を聞いた意味があるのです。

事あれかしと、誰かに何か悪いことが起きるのを、見ているのではなく、近くによって、あなたも友に墜ちなさい、それでこそ、他者を思う者の心得です。

 

相手が悪い

あなたが己の正しさを声に出して、他者に話すのなら、心の中であなたは他者から笑われることを知りなさい。何度もいう、善行は言葉ではなく行為で示しなさい。

行為で示せば、あなたの周りの者が、あなたを真似ていく時がいつか必ずやってくるのです。言葉はいらない。

言葉を発するときは、譲るときだけで十分、会社でも学校でも、近所の付き合いでも、家族でも、常に譲りなさい。いつか、あなたは譲られる人となり、相手は、それにより学び成長するのです。

執念くしつこく、相手のために生きなさいと教えているのではないことは分かりまましたか、そんなことを思って、会社・学校・近所の人・家族に、あたれと話してはいないことは分かりますね。

周りの人からの痛痒を受け入れなさい、そのことで周りが喜びを感じるならば、あなたは何もせずに、会社・学校・近所の人・家族に喜び与えたのだから、神の七つの掟を行ったのです。

神の七つの掟を初めて始めたときの試みを忘れてはならない。いつも、いつまでも、その気持ちと行為を行い続けなさい。

私も、大木の神も、いつもあなたの行為を見ている。そして、必ず、最後の日まで続けた者に、手を引き天へと連れて行く。

今日の話は、身近な周りの人々との付き合い方について話したが、決して今日の話を忘れて、周りの人々と付き合ってはならない。

いつも見ているのだから

 

 

 

神の七つの掟

■ 神は言う:騙さない、悲しませない、
心を傷つけない

■ 神は言う:親切にできる時を逃さない
勇気で言葉を「私に何か助けさせて下さい」

■ 神は言う:動物を食べない ヴィーガン

■ 神は言う:罪を犯さない

■ 神は言う:恩と責任・恩に報いる

■ 神は言う:我慢

■ 神は言う:奉仕と施し

これだけを行為として行えば、あなたはあなた自身で天国を選択し天国に行くのです。お金や物や宗教など必要ないのです、天国ではそんなものは無意味なのですから。

七つの掟は、どれをとっても難しいことではないはずです。但し、困難です。困難でなければ過去世までの「償」の輪廻転生はないわけです。

 

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身

神より「我が子よ、最新の章から読むのも、第一章から読むのも、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読むことが、今のあなたを、これからの、あなたを必ず完全に救います。それが約束です。私が今回あなたたちにのみ降ろした神の化身はいつもあなたたちの事を考えている、それを忘れてはならない。大木の神より」

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身が私たち三名のいずれかに降りて来られて書いている者です。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)