第百三十章:芳恩

輪廻転生ー神←だけは必ずお読み頂き、どの章から読んでもかまいませんが、必ず、全ての章を読まなければ、それが絶対の約束です。救われるために

 

芳恩

 

恩返し,恩

 

 

綴られる言葉.まるで心に白波がたちあがり白波は次の波濤に飲み込まれていく、伝えたいことがあるのに、手が止まり手紙には認められない。

人は寂しさの中で生きています。寂しさを苦などと思ってはなりません。寂しさが生きている証なのです。

体験したこと、授かったこと、愛されたこと、人は忘却に落とし込めることがあります。
でも、芳恩だけは忘れてはなりません。

芳恩とは、逆境に立った時に誰かから受けた恩のことです。特別逆境ではなくとも受けた恩があなたにはあるのです。

誰しもがなにがしかのことで、誰からか芳恩を授かっているのです。

芳恩など受けたことがないという人は、瞼を閉じて、それを当たり前だと思っているだけに過ぎません。当たり前でないことに気が付く日が来た時には時を追うことができないかもしれない。

時はあなたを待ちません。時に負けてはなりません。時の流れに逆らってもならないのです。

恩返しもせずに時は過ぎていきましたが、時の流れに乗ることは今からでもできます。

海,荒波,助け

 

あなたは大海原に向かい、白波に船を出し片帆を上げて進みなさい。転覆した船に向かい助けること以外には何も考えず、ただひたすらに。

海を知る者は、風を読み、波を読み、先を読み、あなたに「やめろ」と叫ぶかもしれない、しかし、片帆で進むのです。

荒波という苦難こそが、あなたを救うために現れたものなのだから、あなたに乗り越えられない波はない、それはあなたの胸の中に神がいるからです。

今からでも受けた芳恩に対して、その人に返さなくとも、隣で困っている人に何かの形で返せばよいのです。あなたを取り戻すためには、ただひたすらに他者を助けなさい、そうすれば、時に追いつき時はあなたと共に流れるのです。

恩返し,助け

 

それで、時はあなたのものとなるのです。

 

私は同じ話、同じことを何百回も言います。

神の化身より

(神の化身の代筆者です。代筆者とは神の化身の言葉を皆様に解るように変換して書くものです。誤字脱字があれば、是非、相談フォームよりご連絡お願い申し上げます)

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